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ナンダのサラリーマンblog

どうも南田です。IT会社に勤めるアラサーサラリーマン。

駐車場で当て逃げされて学んだこと。

雑記

タイトルの通りです。

駐車場で当て逃げされました。

パニクってて、写真撮るの忘れました。

写真は後日載せます。

 

とりあえず流れ。

 

1:美容室行こうと車に乗り出発。

2:途中でお腹痛くなり、

ショッピングセンターに駐車。

(ここでぶつけられてましたが、

気付かずそのまま...)

3:美容室到着後、髪の毛を切る。

4:帰宅

5:嫁さんが帰宅

(このタイミングで、

車どうしたの?と聞かれ、

当て逃げだ!と気づく)

6:とりあえず保険屋さんに連絡。

(車輌保険に加入してるが、

相手が特定されない場合は、

この保険は適用外と言われる)

7:警察署に電話

(人身ではないので何もしてくれない。

色々書類書いたけど、

一応調査してみまーすと言われ、

ただむかついただけで終わり)

8:車屋さんに連絡

(修理費用22万ですって。)

9:帰宅

 

もう疲れました。

(時系列に調べていって、やっと犯行現場がショッピングセンターだとわかりました)

 

学んだこと。

•監視カメラの映像は簡単には見せてくれない。笑

ショッピングセンターの駐車場には、

監視カメラがありました。

その映像見せてといっても、

一般人には見せてくれません。

これは警察の介入が必要らしいです。

 

•ぶつけられた箇所には、触らない。

今回、フロントの右下あたりをぶつけられました。

当てられた箇所には、

相手の車の塗料が、付着しており、

それをパニクった僕は、

タオルで拭いてしまったんです。

(本当にやってしまったと思いました)

警察署に行った際に、

相手の車の塗料は、証拠になり得るから、

拭かないで下さいと言われました。

 

•車のチェックは乗る前にしよう。

今回、ぶつけられた箇所が、

運転席の下側というのもあり、

気付きませんでした。

もし、ぶつけられてすぐ気づいていたら、

犯人はすぐ見つかったのかもしれません。

 

•車載カメラはあった方がいい。

今時の車載カメラには、

車にショックが与えられたときに、

自動的に録画するものがあります。

そのカメラを導入することによって、

決定的瞬間を証拠として提出できたかもしれません。

(これを機に、車載カメラ導入しようと思います)

 

 •当て逃げの場合、警察はあまり動いてくれない。

僕が警察署に行って、色々書類書いてるときの

警察官の雰囲気から推測してます。

(人身じゃないと調べてもしょうがないじゃんみたいな雰囲気でした)

 

以上です。

詳細は追って書くかもしれませんが、

みなさん、当て逃げは犯罪です。

ぶつけただけなら、修理費で済みますが、

当て逃げとなると、

1年以下の懲役または、10万円以下の罰金がプラスとなります。

 

ぶつけてしまったら、正直に伝えましょう。

 

まったく。

このタイミングで修理費22万は痛すぎる。

みなさんもお気をつけて。