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ナンダのサラリーマンblog

どうも南田です。IT会社に勤めるアラサーサラリーマン。

長時間残業について思うこと

どうも、僕です。

やっと解放されました。 いや、何がって。仕事ですよ。し・ご・と。 

月曜は24時過ぎまで仕事。

火曜の仕事が31時。(翌日の朝7時)

水曜が28時。(翌日朝3時)

おいおい、何時間働いてんだよw先週に引き続きこのペースはさすがにw

心身ともに、きついっぺー。どうするー、おーれー? ということで、本題に入ります。

今日の読売新聞より。政府が労働基準法の36(サブロク)協定を見直し、1ヶ月の残業規則に上限を設定する検討に入ったということを知りました。

おー。なるほど。つまり、月単位で○時間までしか働いちゃダメだよっていう運用を検討すると。 

んー。そうね。一言だけ言わして欲しい。

ばっかじゃねーの。 

これだけ残業してる僕が言うのもなんですが、こんな制度作ったところで、サービス残業が増えるだけだと思います。 

まぁ、やみくもに文句言ってもいけないと思うので、少しだけ個人的な意見を。

まず、この制度が当てはまる母集団は、3つあると思います。

仮に40時間という上限を設定しましょう。 

40時間の残業というのは、1日平均だと2時間。つまりは、朝9時から18時までが就業時間だとすると、毎日20時までということです。(20営業日換算)※あくまでイメージ

 

【1つ目の母集団】

毎月40時間を下回ってる企業さん。この人たちは、こんな制度必要ない。へー、こんな制度できたんだー。ふーん、で終わり。

でも、世の中40時間未満の残業でやっていける企業なんて、そうないよ、きっと。

 

【続いて2つ目の母集団】

40時間が平均残業時間の企業さん。これは、謎の時間調整が働くと思います。つまり、40時間超えたらダメやから、サービス残業して!!ってね。

もしくは、来月に残業時間回してよーって。(そう言いながら、来月に残業を上乗せできることはない、残業調整のための謎セリフ)

 

【最後3つ目の母集団】

40時間を余裕で超えてる長時間労働の企業さん。(そう、僕がいるとこ)これはね、謎運用が強化されるだけなんですよ。上司から、○時間越えるといけないので、リミットまでで調整して!とかってさ。(作業のボリューム調整でなく、時間の調整)つまり、サービス残業しなさいと)

 

だいたい調整できるなら最初から調子してるっての。調整できないから、リミット近くまで作業ボリュームが膨らむんでしょ。そのくせ、作業ボリュームが膨らんだ原因は何だ〜とか、どう効率化したら、作業が減るか資料を作りなさい〜とか。

そんな資料作ってたら、余計作業ボリューム増えるわ!

すいません。ついつい愚痴が出てしまいました。

 

【結論】

 残業の上限作っても必ずしも、残業が減るとは言えないしサービス残業が増えるという影響も考えられる。

大切なのは、上限が必要になっているという実情を理解すること。

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