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ナンダのサラリーマンblog

きっとあなたの役に立つ(きっとそうナンダよ)

組織学習と相手の話を先読みする力

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どうも僕です。

みなさん、雑記の時間がきましたよ。何か書きたいけど、仕事もあってあまり余裕がないので今日あったことを簡単に書きます。(無理して書かなくていいじゃんというツッコミはなしねw)

では早速。

今日仕事に行った際にこのままSI(物作り)をやってたらダメだ。もっと組織学習を取り入れて、少人数でもしっかりビジネスを推進できるような部隊にしなければならないとお偉いさんが言ってました。 

簡単にいうと、みんなで工程毎に作業をしていく仕事をしていてもビジネスも人も成長には限界が来る。今後大切なのは、個人個人が連鎖しあって、あの人がこう動いているなら、僕はきっとこう動くべきだという先を見越した動きが必要。

また、相手の話を聞くだけでなく、相手が話そうとしている内容を自分の中で先読みし、自分の知識と重ねることで付加価値をつける。

そういった先読みの能力を習得することでチーム内での連鎖が生まれ、組織が強くなっていく。そして、結果的に少人数でも強い部隊が誕生する。 

例えば、サッカーの例でいうと、1人の動きを察知して、他の人が攻めなのか守りなのか判断する。ざっくりそういった連鎖のことを言わんとしているはず。僕はそう理解しました。 

難しいことを言っているようで本当に難しい。

聞きながら思ったけど、特に相手の言っていることを先読みする能力。これはすごく難しいと思いました。もう社会人6年目で、結構お客さん先にも行っているので、雰囲気で何が言いたいのかわかるときもあります。ですが、先読みって何か違う。

僕は、芸人さんのすべらない話をみるときに、ある程度話の"落ち"を予測します。そりゃ素人なので、予想を遥かに超える"落ち"がほとんどですが、中にはやっぱりねーってのもあります。

おそらくですが、こういった予想しながら話を聞くというのが、自然と話を予測するトレーニングになっているのではないかと思いました。 

ということで、今週はすべらない話を借りようかな。

すべらない話はこちら

人志松本のすべらない話 30回記念大会完全版 [ 松本人志 ]

nantehida.hatenablog.com