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ナンダのサラリーマンblog

どうも南田です。IT会社に勤めるアラサーサラリーマン。

おしゃれな家を建てる時のポイントまとめ(ローコストの注文住宅)

家関連

どうも南田です。

今日はおしゃれな家を建てる時のポイントを全てまとめました。

はじめに

まずはじめに書きますが、僕はお金持ちじゃありません。

そこらへんの一般サラリーマンです。

正直サラリーマンが家を買うって、しんどいですよね。できればローコストで家を建てたいと思っている人も多いはずです。

 

幸いにも我が家は田舎でして、都会に比べると土地の値段も家の値段も安いです。土地も上物も安けりゃ年収も低い!(今時、年収400万でも建てられます)

 

今回のおしゃれポイントは、どうせ建てるならおしゃれな家がいい、ローコストでおしゃれな注文住宅を建てたいとお考えなあなたに向けたポイントです。

 

コンセントの数は少し多いと思うくらい設置する

意外かもしれませんが、コンセントの数は重要です。

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僕は基本的に家にいるときは毎日掃除機かけるのですが、コンセントの場所が悪いと何度も抜き差ししないといけないからストレスが溜まります。

他にも掃除機だけじゃないです。

リビングでパソコンを使おうと思っても、ちょうどいい位置にコンセントがないとか。季節が変わり衣替えするとともに、家具の配置も変えようかなと思ってもコンセントがないとか。

結局コンセントの配置によって家具の配置も決まるなんてことになりかねません(全てがコードレスなら解決するかもしれませんが、残念ながらそれは不可能です)

また、延長コード使えば?と思う人もいるかもしれませんが見える場所に延長コードがあるのが嫌なんです。コードがぐちゃぐちゃになっているのも嫌(配線ぐちゃぐちゃだと、火事の元になりますし)

 

結局はシンプルイズベスト。これがおしゃれな家への近道です。

 

電気スイッチの並びは天井の電球の配置もしくは、フロアの関係とマッチさせる

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入居して最初に部屋の電気をつけるとき、どのボタンがどれやねんってなりかねません。住めば都という言葉があるように慣れたらいいのですが、慣れるまでが大変です。

 

工夫の一つとして写真のように各箇所にシールを貼るのもいいかもしれません来客用にもありがたいと思いますし(こちらは”おしゃれ”というより”機能性”というポイントですね)

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上記写真は、キッチン横のスイッチです。

P:パントリー?(すいません、これ忘れました)

K:キッチン(キッチン上)

O:アウト(勝手口の外)

これは一例ですが、例えばあなたが3階建の家を購入したとします。

その家の2階フロアに電気をつけるスイッチがあり(スイッチのイメージは上記の写真)、1階に降りる階段用スイッチ、2階のフロア用スイッチ、3階に上がる階段用スイッチと3つのスイッチがあるとき、どういった並びにしますか?

 

わかりやすいのは、上から順に

3階に上がる階段

2階フロア

1階に降りる階段

と考えると思います。

 

並びなんてどれでもええやんと思うかもしれませんが、結局建てた家に50年くらい住むことを考えると、こういった些細なことが大きなストレスになるかもしれません。「3つある中の一番上のスイッチなのに、なぜ1階の階段の電気が付くんだ」とかね。

 

こういったことをしっかり決めていくことで快適な居住空間になるとともに、思い入れのある家になります。これは間違いありません。

 

扉は天井まで高さがあるものにする

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これ、何気ないように見えて超重要です。

 

部屋の扉の高さで、こんなに変わるのかよ…と思うくらい変わります。

昔ながらの家って基本的に天井も低いし、扉も低いですよね。あれだと部屋全体が狭く見えます。

すべての天井を高くすればいいじゃんと思うかもしれませんが、これだと凄くコストがかかる。

ということで、せめて扉を天井まで引き延ばす作戦を考えました。

 

ちなみに我が家はリビングだけ天井まで高さがある扉にしてます(リビングから玄関へと続く扉、二階へ上がる扉、和室に繋がる扉)

もちろん二階にも部屋はありますが、基本的に普通の扉です。

なんていったって、お金ないですからね。ローコストにするための工夫です。

 

二階の部屋の扉がこちら。

天井位置を描いてますが、わかります?

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こちらがリビング。(天井まで高さがある方)

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どうですか?このポイントは本当に部屋が広く見えるのでオススメです!

その他にもリビングの天井に高低差をつけて間接照明入れるとかもオススメです(低い部分があると、実質高くない天井でも高く感じ、全体的に広く見えます)

 

部屋の壁紙を変える

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これは説明するまでもないですね。ちなみに上記の写真は我が家のトイレです。

壁紙を変えるだけなら値段変わらないんです。

 

上記は一例ですが、壁紙を白から薄いグレーにしただけです。

何度も言いますがお金は変わらない。

これならローコスとでおしゃれに見えますよ。お値段そのままなら、色変えるに決まってます!

 

この他にも、天井の色を変えるのもありです。

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こちらは我が家の寝室です。白からウッド系にしました。少し落ち着いた、大人の空間をイメージしております。もちろんお値段そのままです。

 

インターホン用のモニターとお風呂用のモニターは揃えて壁を凹ませる

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これは写真を見るだけでわかると思いますが、我が家は壁を少し凹ませてそこにモニター系を入れてます。

すっきりしておしゃれに見えませんか?

こうすることで壁が平面になるので、全体的に綺麗に見えます。

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 少し遠目からだと上記のような感じです。

右上に例のブツがありますよね。一見そこまで気にしなくていいじゃんと思うかもしれませんがこういった細かい工夫が後々効いてきます。

細部までこだわり最後全体的に部屋を見渡した時…「おしゃれだな」って思います。

 

エコカラットを使う 

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 写真のボコボコしたタイルみたいなのわかります?これリビングの壁なのですが、「エコカラット」と言います。

そもそもエコカラットって何?

LIXIL | エコカラット | 機能紹介

※参考までにリクシルさんのページ載せておきます。 

リクシルさんのページからの引用ですが、 

余分な湿気をたっぷり吸収してくれる。

脱臭効果がある。

・空気中の有害物質を吸着・低減してくれる。

ということです。

 

要は、壁が空気清浄機の役割をしてくれます。 

ペットがいるお家とか、焼肉した日とか、タコパ、お好み焼き、ホームパーティーなどなど。匂いって気になりますよね?そういったご家庭に最適です。 

 

壁が空気清浄機の代わりもしてくれるし、おしゃれにも見える!

まさに一石二鳥です。ただ、エコカラットは少々お値段張ります(もちろん、物によりますが)

このへんの詳細は業者さんと相談するか、今の時代DIYでどうにか頑張れたりします!全て工夫次第です。

 

できる限りコード類は見せない

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上記写真は寝室の壁掛けテレビです。

いきなりですが、いかがでしょうか?(すっきりしておしゃれでしょw)

写真を見ていただければわかる通り電源コードとアンテナケーブルが見えません。

時計が置いてあるテーブルの上にはブルーレイレコーダーがあります。こちらもケーブルが見えませんね。

見えないというか正確には壁の中を通しております。 

 

テレビの後ろ側はこんな感じ。

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テレビの後ろには穴が開いており、プラスチックのホースが通ってます(上の赤丸)

そのホースの中にコード全てを入れているという感じです。参考までに使っているテレビの壁掛け載せておきます。(下のオレンジ丸)

※テレビのメーカーや、サイズによって金具の種類が異なります。ご自宅にあるテレビのメーカー、サイズを確認の上ご購入ください。

 

そして、これがテレビの下にあるブルーレイレコーダー。

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何だか扉っぽくなっているのがわかりますね。

これ、実は観音開きする扉になってまして、そこに一通りのコンセント、テレビのアンテナ送信機、テレビの電源コードが収納されております。

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下の写真がテレビのアンテナ送信機です。随分前に購入したテレビですが、このテレビはワイヤレステレビチューナーなので、チューナーとテレビが近くになくてもいいんです!

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最近のテレビは本当に便利になりましたよね。

 

そして、こちらがブルーレイレコーダーを上から撮った写真です。

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テーブルに穴が開いていますね。

そうです、こちらもケーブルを隠すために2箇所穴を開けております。つまり、この下の場所には壁の裏からテレビの電源コード、テーブルからブルーレイレコーダーの電源コード、チューナー、LAN線が延びております。

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そして、最終的にはこの写真となります。単純にすっきりしていますよね。

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重要なのは「コード類は見せない」ただこれだけ。 

 

琉球畳和室を取りいれてみる

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上記の写真を見てもらえばわかる通り、我が家には和室があります。

広さは5畳半。

畳の色はネイビーです。この畳、それぞれ色が違うように見えませんか?実はこれ全て同じネイビーです。

 

ただ縫い目が交互になるように並べてるだけなんです(要は目の錯覚)

 

この和室かなり気に入ってます!

やはり日本人なら和室ですよね。普段ベットで寝ていますが、たまに和室で寝たくなるので、ここに布団を敷いて寝るときがあります。

気分転換にもなりますし、本当に気持ち良いですよ。

少しだけこの空間の詳細を説明すると、まず黒っぽい棚が途中で切れていると思います(左箇所)

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これ実は切れている部分に間接照明があります。

そして、それをうまく照らすように下は鏡台となってます(光を柔らかく反射するんです)

 

ということで、普段使っている愛用MacBookを照らしてみました。

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続いて、UFOキャッチャーでとった、犬のぬいぐるみも照らしてみました。 

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(超シュールw)

結局は和室の空間とは落ち着けることが一番だと思うんですよね。

こういった、柔らかい光で癒しを演出できたらなと考えてます。

 

トイレットペーパーホルダーは造作にする(タオルホルダーも揃える)

これはその名の通りなのですが、ハウスメーカーで普通のトイレットペーパーホルダーをつけるより、楽天やアマゾンでトイレットペーパーホルダーを購入しハウスメーカーにつけて欲しいとお願いした方がおしゃれでローコストで済みます。

 

我が家でつけてもらったトイレットペーパーホルダーをこちらです(ウッド系のものを楽天で購入しました)

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少し引きめだとこのような感じです。

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いかがでしょうか?

 

普通のトイレットペーパーホルダーをつけるより、絶対自分で購入した方がいいです。

また、タオルホルダーもセットで購入して揃えると、なおオシャレ度がアップします。

タオルホルダー

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は家を建てるためにおしゃれに見えるポイントをまとめました。

最後にもう一度振り返ってみましょう。

 

Check Points
  • コンセントの数は少し多いと思うくらい設置する(配置場所はいつものルーティンワークを意識して考える)
  • 電気のスイッチの並びは、天井の電球の配置もしくはフロアの関係とマッチさせる。
  • 扉は天井まで高さがあるものにする。
  • 部屋の壁紙を変える。
  • インターホン用のモニターと、お風呂用のモニターは揃えて壁を凹ませる。
  • エコカラットを使う。
  • できる限りコード類は見せない。
  • 琉球畳の和室を取り入れる。
  • トイレットペーパーホルダーは造作にする(タオルホルダーも揃えるとなお良し)

少しでも家を建てるときの参考になれば幸いです。