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ナンダのサラリーマンblog

どうも南田です。IT会社に勤めるアラサーサラリーマン。

我が子が重い病気にかかったら殺めますか?

どうも僕です。

今週は比較的定時退社できているので、単純に嬉しい。定時退社できると娘も迎えに行けるし、ご飯も食べられるし、一緒にお風呂も入れる。先日は、お風呂で一緒にみかんを食べました。リビングで食べるみかんとは一味も二味も違い、何か美味しかった。いつも定時退社できると毎日こんな感じなんだろうな。

 

さて、今日は移動中に見たニュースについてです。もちろんタイトルは娘ちゃんのことではありません。今回のニュースについてです。

入院中の1歳殺そうとした疑い、母親逮捕 病気を悲観か (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

このニュースご存知ですか?

1歳の三男が重い病気で入院しており、子供の今後を考えると今のうちに楽にしてあげようと母親が三男の口を塞いだと。幸い息子さんは死ななかったからよかったものの、放置していたら間違いなく死んでいたでしょう。息子さんは15日午後から体調を崩し入院、母親が泊まり込みで看病していたみたいです。母親も、つきっきりの看病で疲れたのかもしれません。

母親の『今後を考える』というのが、どう考えたか詳細は不明ですが、いずれにしろ我が子を殺そうと思った心境を理解することはできません。

そもそも看病疲れだとすると、母親がつきっきりの必要はあったのか?父親はいないのか?親戚はいないのか?このへんを紐解く必要があるんじゃないかと思います。

僕は以前ライフプランナーからスカウトされているという記事を書きました。今回のニュース、例えば僕がライフプランナーだったら何ができたのでしょうか。誰も病気になることを予測できませんが、仮に僕が未然に保険を提案できていたとします。結局、保険を提案できていたからといって解決することって、お金です。

この母親にお金が入れば今回のケースは変わったのでしょうか?母親が無職なので、何かしら変わる可能性はありますが、看病疲れという根本的な原因解決には至らない気がします。(本当に看病疲れなのかはおいといて)

すいません話が逸れました。

2006年に母親の介護疲れで、母親を殺害して自首するという悲しいニュースがあったの覚えてますか?(温情判決京都介護殺人事件)

僕は今回のニュースを見て、上のニュースを思い出しました。今後、超高齢化社会になる上で似たようなケースが出てくると共に、看病疲れや介護疲れをケアするサポート体制の強化が急務だと思います。

今回、一つの例としてライフプランナーを挙げましたが、ライフプランナーは万能ではありません。やはり、何か根本的なサポート体制(家庭に介入できる制度や人)が必要だと思います。

すいません、全然まとまってませんがまとめます。

  • 今後看病疲れや、介護疲れで同じような事件が増えそう。
  • 重要なことはケアできる制度や人、これが今後求められるのはないか。

という話でした。

 

nantehida.hatenablog.com