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ナンダのサラリーマンblog

どうも南田です。IT会社に勤めるアラサーサラリーマン。

課長…僕は会社を辞めます

どうも僕です。

みなさん、会社を退職したことありますか?

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先日転職先から内定頂いたので、現在働いている会社を退職するわけなのですが、これが思った以上にパワーがいる。今日はまだ途中経過ですが、今回はそんな退職のお話です。

退職届けについて

自己都合退職の場合、退職届けを出してから実際に退職するまでの期間は、最低限2週間必要です。今回僕の場合は、来年2月に入社予定となりましたので、1月の1週目には会社に退職届けを出さなければいけません。(会社によっては就業規則に1か月等別の期間が規則になっている可能性もあるので絶対に確認しましょう)

早速、今日”退職宣言”してきました

僕の場合、流石に2週間で引き継ぎが終わるとは思えませんでした。お世話になった方もいますし、プロジェクトの状況から見ても引き継ぎ期間を長めに取った方がいいと考え早速PM(プロジェクトマネージャー)と、課長に辞めます宣言してきました。

PMとの面談

例のごとく、PMに少しお時間くださいと声をかけ、30分程度の面談を開始。

PM:どしたの?

僕:あの…1月いっぱいで仕事辞めます。これは相談ではなく、決定事項としての伝達です。

PM:え、いや、なんで?

僕:血便の件もありますし、体のことや家族のことも考え、残業が少ない会社に行きます。

PM:いや、困るよ。そんなの困る。誰が旗振るんだよ(マネジメントしろってこと)

僕:あなたがPMじゃないですか。引き継ぎもしっかりするために早めに言ったんです。

PM:考え直してくれ…。頼む。

僕:いや、だから決定事項なんですって。僕の考えが変わることはありません。(そうやって自分のことしか考えないとことか無理だわ〜)

PM:じゃ、僕も頑張るからさ。2、3日考え直してくれない?

僕:残念ながら、その期待にお応えすることはできません(いい加減気づいてくれ…)

課長との面談

PMとの面談が終わり、嫌な気分になりながらも今度は課長を呼び出しました。

僕:あの…1月いっぱいで仕事辞めます。もう決めましたので、何を言われようと考えが変わることはありません。

課長:え?まぁ落ち着きなよ。その話は誰か他に話した?

僕:PMには先ほど話しました。

課長:そうか。まぁそう焦ることはない。今の仕事が嫌なの?

僕:今のプロジェクとで5年間働き続けました。月の残業が100時間超えることもザラで、何度も効率的な作業や業務改革をしてきたつもりです。いろんな人にも介入してもらいましたが、結局何も変わらず。僕自身、よく耐えたと思ってます。PMもあんな感じですし、”何もしない”がデフォルトだと他のメンバーも困るんです。もういい加減無理です。

課長:そうか。ただ、君が辞めるのは勿体無い。できれば考え直して欲しい。

僕:ここまで頑張って体を壊しているんですよ。血便も出ているのに、まだ頑張れって言うんですか?

課長:いや、そうじゃない。配置転換とか、就業制限をかけるとかあるじゃないか。

僕:就業制限を10年くらいかけてくれますか?あと、配置転換しても…しばらくしたら今のプロジェクトに戻されるに決まってるじゃないですか。(過去に異動したけど戻された経験あり)

課長:…。そうか、わかった。ただ、今週いっぱいは考えてくれ。

僕:わかりました、僕の考えが変わることはありませんよ。失礼します。

退職って大変

今日は面談を2回しました。

次は部長、そして統括部長、最後が事業部長かな…。辞めるまでに何回面談すればいいんだ。僕の考えが変わることはないですが、この面談が大変です。引き継ぎ事項もたくさんあるし、本当にストレスが溜まります。

思ってた以上に退職って大変なんですね…。

まとめ

まとめるも何もないですが、退職は大変です!

もうこの一言に尽きます。

今日2回面接しましたが、やはりPMにしても課長にしてもプロジェクトの状況をわかってないなと感じました。なぜ僕が退職するまでに至ったか、これを真剣に理解しようとしないと、他のメンバーが辞めるのも時間の問題な気がします。僕はアラームと情報共有を定期的にしているつもりですが、そのエスカレーションの意味がないのかもしれません。

改めて、この組織ではしんどいなと思う日になりました。