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医者が言う「痛かったら教えてください」は無意味説

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どうも南田です。

今日は通院していて思ったことを記事にしました。

お医者さんみんな言うよね

みなさん。病院でこんなこと言われたことありませんか?

痛かったら教えてくださ〜い。

はい、これ。このフレーズ!

これ無意味じゃね?笑

今日はそんなお話です。

 

最近の通院事情

僕の人差し指は折れているので、最近通院ばかりです。

通院すると診断中に毎回のように「痛かったら教えてください」と言われます。

このフレーズを毎回のように聞きますが、僕が痛いと答えているのに先生は何もしてくれませんw

せめて、一旦作業を止めるとか何かあると思うんですよねw

 

という事で、ここからは最近僕が言われた痛かったら教えてくださいシリーズです。

 

痛かったら教えてください1回目

先生:今日はギブス外して傷口の確認をします。消毒しますので痛いと思います。痛かったら教えてください

(ギブスを外して、消毒し始める)

僕:先生、傷口にしみます!痛いっす!

先生:もう終わるから大丈夫です。

(何が大丈夫なんだよw それは僕のセリフだろww) 

 

痛かったら教えてください2回目

先生:今日は抜糸したいと思います。麻酔しないので痛かったら教えてください

(おもむろにハサミを取り出して傷口の抜糸を…)

僕:先生!痛いっす!

先生:そうですよね、我慢してください。

(結局我慢すんのか〜いww)

 

痛かったら教えてください3回目

先生:今日は骨折した箇所の関節が固まってきているのでリハビリします。可動域を広げるので結構痛いと思います。痛かったら教えてください

(指を曲げたり、伸ばしたりする)

僕: 先生!痛いっす!

先生:もう少しです。頑張ってください。

ちょっと我慢してみた

僕は考えました。

「痛いです」と伝えても意味ないのならば少し我慢してみよう。

そうすると、何か変化があるのかもしれない…。

きっと、きっと何かあるはず。

 

痛かったら教えてください4回目

先生:今日は前回と同じようにリハビリします。可動域を広げるので痛いと思います。痛かったら教えてください

(指を曲げたり、伸ばしたりする)

僕:痛いけど我慢…ここを耐えるんだ。

先生:大丈夫ですか?痛かったら言ってくださいね。

僕:先生…痛いっすw

先生:は〜い

僕:え?

 

個人的見解

結局の話、「痛かったら教えてください」と言われるから「痛い」と伝えるとストップしてくれるのかな?と思ってしまうんだと考えました(変な期待感が膨らむ)

つまりは…

「痛かったら教えてください」

⬇︎

「痛かったら教えてください。ただし、痛いからと言って作業を止めたりはしません。念の為教えてください。サインみたいなもんです。」

このフレーズにしたら、変な期待感がなくなるんじゃ…笑

 

(余談)歯医者はサインだった

この前、歯医者に行ったんですけど、歯医者でも痛かったらシリーズに遭遇しました。

先生:歯の神経部分を触りますので、痛かったら右手を上げてください

(スッと右手を上げる…)

先生:我慢してくださ〜い。

(結局我慢すんのかい…)

 

まとめ

今回僕の担当になった先生だけに当てはまる話だったのかもしれませんが痛かったら教えてくださいというフレーズを使う先生は多いはずです。

あなたの担当になった先生は、自分のリアクションに対してしっかりと答えてくれますか?笑

 

上記シリーズを見てもわかる通り、先生に「痛い」と正直に伝えても何も変化はないかもしれません。

ただ、それでも自分の気持ちは正直に伝えましょう

想定外の怪我をする恐れもありますし、何より痛い思いをするのは自分ですw