どうも、もう梅雨を感じているナンダ(@nantehida03)です。
今回は「MAONO(マオノー)」という、ワイヤレスでも使えるマイクをレビューしました。リモート会議などのマイクとしても十分使えますが、スマホでの動画撮影やワイヤレスで使えるのでSwitch2のゲームマイクとしても使い勝手よかったです。
お値段は2万円を超える金額ではありますが、家に1個あると動画にゲームにも使えて便利。しかも二人同時に収録可能なのもポイント大きい。
PC収録、配信、ボイスチャット、オンライン通話、ポッドキャスト系まで広く使える構成で、見た目もかなり本格派。コンデンサーマイクと違って周囲の環境音を拾いすぎないため、防音設備のない自宅環境でもクリアな声を届けられるのも良し。
- 1本で3通りの接続に対応(XLR・USB・2.4GHzワイヤレスに対応し、自宅から屋外まで幅広いシーンで活躍。)
- プロ品質のクリアな音声(30mmダイナミックカプセルを採用し、ノイズを抑えながら自然で力強い音声を収録可)
- 強力なノイズ対策(3段階ノイズキャンセリングやショックマウントなど、多彩な機能で雑音を軽減可)
- アプリで音質を簡単調整(専用アプリ「Maono Link」からEQやリバーブをスマホ・PCで手軽にカスタマイズ)
- 2人同時収録に対応(1台のレシーバーで2本のマイクを接続でき、対談やポッドキャスト収録もスムーズに)
- 使いやすい操作性(音量やミュートは本体ボタンで直感的に操作でき、リアルタイムモニタリングにも対応)
- 長時間のワイヤレス運用(最大約60時間のバッテリー駆動と約60mの通信距離で、長時間の配信や撮影も安心)
- 購入後すぐ使えるフルセット(必要なアクセサリーが一式付属し、初心者でもすぐに配信・録音開始可)
- RGBライティングをOFFにすれば最大60時間、ONでも約38時間駆動と長時間の利用OK
- レシーバー1つに対してマイクを2本同時接続し、L/Rの別トラックで独立録音できる
- ダイナミックマイクらしく周囲の生活音も拾いにくい
- 物理ボタンでミュートや音量調整ができるのも快適
- スタンドが重たいので持ち歩きには不向き
- 専用アプリが英語(アイコンでわかるけど)
MAONO PD200W Hybridマイクレビュー
それでは、MAONO PD200W Hybridマイクをレビューしていきます。
メーカーから商品提供頂きましたが、内容は自由に書いております。
まずは見た目の話からですが、これがそのマオノーPD200Wのマイクです。デザインがシンプルなのでデスクに置いても邪魔しなくてデスクがシンプルに見えるのがいいですね。

この雰囲気ならゲーム配信でデスク全体の映像が映ったとしても気にすることなく配信できる。

あとは何よりワイヤレスで使えるのがポイント大きい。最近はスマホの性能もいいのでスマホの動画撮影の機会が増えましたが、マイクの問題ってありますからね。

このPD200Wならスマホ(Type-Cが使えるiPhone 15以降)であれば付属のレシーバーをつけるだけでクリアな音声が拾えます。レシーバーつけるだけですぐにマイクと接続できるのも使い勝手良い。
さらにはスマホの専用アプリ(Maono Link)があり、そのアプリを使えば音声の調整やバッテリー残量なども確認することができます。

ワイヤレスならマイクは話し手の近くにおいて少し離れた場所からスマホで撮影ができるし、インタビュー形式や配信なども簡単に始められて結構便利。しかもバッテリー内蔵なので屋外でも使える。
あとはSwitch2でも使える。Switch2でもワイヤレスで使えるので子供達のテンションが爆あがり。笑

スマホ同様にレシーバーをSwitch2に差し込む必要がありますが、ドックに入れなくても使えるし、もちろんドックに差し込んだ状態でも使える。

Switch2で使えるとフォートナイトやいろんなオンラインゲームで使えるので子供達もテンション上がってます。
MAONO PD200W Hybridマイクのスペック
MAONO PD200W Hybridマイクの特徴(スペック)はこちらです。

- 1本で3通りの接続に対応(XLR・USB・2.4GHzワイヤレスに対応し、自宅から屋外まで幅広いシーンで活躍。)
- プロ品質のクリアな音声(30mmダイナミックカプセルを採用し、ノイズを抑えながら自然で力強い音声を収録可)
- 強力なノイズ対策(3段階ノイズキャンセリングやショックマウントなど、多彩な機能で雑音を軽減可)
- アプリで音質を簡単調整(専用アプリ「Maono Link」からEQやリバーブをスマホ・PCで手軽にカスタマイズ)
- 2人同時収録に対応(1台のレシーバーで2本のマイクを接続でき、対談やポッドキャスト収録もスムーズに)
- 使いやすい操作性(音量やミュートは本体ボタンで直感的に操作でき、リアルタイムモニタリングにも対応)
- 長時間のワイヤレス運用(最大約60時間のバッテリー駆動と約60mの通信距離で、長時間の配信や撮影も安心)
- 購入後すぐ使えるフルセット(必要なアクセサリーが一式付属し、初心者でもすぐに配信・録音開始可)
1本で3通りの使い方ができるのが素晴らしい。僕の利用用途的にはワイヤレス接続で使う用途がメインになりますが、このワイヤレス使えるのが便利すぎる。
そして、コンデンサーマイクと違って周囲の環境音を拾いすぎないため、防音設備のない自宅環境でもクリアな声を届けられるのも良い。
付属品、同梱物
MAONOワイヤレスポッドキャストマイクの付属品はこちらです。

- ワイヤレス/USB/XLR対応ダイナミックマイク本体×1
- 取り外し可能なデスクトップマイクスタンド×1
- USB C- USB A&Cケーブル×1
- Type-Cレシーバー×1
- Type-C変換ケーブル×1
- 取扱説明書×1
この通り、付属品が充実しているので「すぐ使えるクリエイターキット・贈り物にも最適」です。

マイクを充電する必要はありますが、届いてすぐに使えるセットなのでプレゼントにもいいです。
外観など
外観
「MAONO PD200W Hybridマイク」の外観はこちらです。
マイク上側のスイッチで音量調節、LEDのカラー調整などができます。

そして裏側にはXLR、Type-C、イヤホンジャック、電源ボタンなどがあります。

使う時は裏側の電源ボタンを長押しすれば電源が入ります。電源を切る時も同様。

ネジ穴(マウント部分)は、「5/8インチ」、「3/8インチ」なので付属のスタンドからデスクにつけたアームなどに付け替えたい場合は参考にしてください。
MAONO PD200W Hybridマイクの良かった点、いまいちだった点
MAONO PD200W Hybridマイクの良かった点、いまいちだった点はこちらです。
| よかった点 | いまいちだった点 |
|---|---|
| RGBライティングをOFFにすれば最大60時間、ONでも約38時間駆動と長時間の利用OK レシーバー1つに対してマイクを2本同時接続し、L/Rの別トラックで独立録音できる ダイナミックマイクらしく周囲の生活音も拾いにくい 物理ボタンでミュートや音量調整ができるのも快適 | スタンドが重たいので持ち歩きには不向き 専用アプリが英語(アイコンでわかるけど) |
良かった点のまとめ
このPD200Wマイクは、音声や使い勝手ともにかなり満足度高いですね。何より我が家の場合はワイヤレスで接続できる点の満足度が高い。

スマホでの動画撮影もそうですが、パソコンでのゲーム、Switch2でのゲーム利用もワイヤレスでいけました。

レシーバーを付け替えるだけでそれぞれのデバイスの切り替えができるし、ほんと使い勝手高い。
デスクトップPC、ノートPC、Switch2、アイパッド、それぞれレシーバー付け替えるだけで使える。やばくね?
いまいちだった点のまとめ
あまりイマイチな点はないですが、スタンドが重たいのでインタビュー的なのはスタンド変えた方がいいという(当たり前)のと、スマホの専用アプリが英語ということですかね。

ただ、英語と言いながらそんなに難しくはないので見たらわかります。アイコン的なものもあるし。
MAONO PD200W Hybridマイクがおすすめな人
MAONO PD200W Hybridマイクがおすすめな人はこちらです。

- ポッドキャストを始めたい人
- YouTubeやライブ配信をする人
- オンライン会議の音質を改善したい人
- スマホ・PC・カメラを使い分けるクリエイター
- 将来的にXLR環境へステップアップしたい人
- ワイヤレス接続で快適な環境でマイクを使いたい人
価格はそれなりですがこのマイクが1つあればなんでもこいですね。ほんと使い勝手高いです。
MAONO PD200W Hybridマイクレビューまとめ
それでは今回のMAONO PD200W Hybridマイクレビューをまとめます。
MAONO PD200W Hybridは、ワイヤレス・USB・XLRの3WAY接続に対応した使い勝手の良いハイブリッドマイクです。
1本で配信、ポッドキャスト、動画撮影、オンライン会議まで幅広く対応できるため、「最初の1本」としても非常に魅力的な製品。
- 1本で3通りの接続に対応(XLR・USB・2.4GHzワイヤレスに対応し、自宅から屋外まで幅広いシーンで活躍。)
- プロ品質のクリアな音声(30mmダイナミックカプセルを採用し、ノイズを抑えながら自然で力強い音声を収録可)
- 強力なノイズ対策(3段階ノイズキャンセリングやショックマウントなど、多彩な機能で雑音を軽減可)
- アプリで音質を簡単調整(専用アプリ「Maono Link」からEQやリバーブをスマホ・PCで手軽にカスタマイズ)
- 2人同時収録に対応(1台のレシーバーで2本のマイクを接続でき、対談やポッドキャスト収録もスムーズに)
- 使いやすい操作性(音量やミュートは本体ボタンで直感的に操作でき、リアルタイムモニタリングにも対応)
- 長時間のワイヤレス運用(最大約60時間のバッテリー駆動と約60mの通信距離で、長時間の配信や撮影も安心)
- 購入後すぐ使えるフルセット(必要なアクセサリーが一式付属し、初心者でもすぐに配信・録音開始可)


