どうも、秋から冬を感じているナンダ(@nantehida03)です。
今回の記事は、「会議中はメモを取るだけで精一杯…」「あとから議事録を作るのに毎回時間がかかる…」そんな悩みを、会議録音から文字起こし・AI要約まで自動化するNotta Memo Proが解決してくれます。
最近はAIの進化で議事録を自分でかくこと自体が減っているかと思いますが、このNotta Memo Proを使えばもっと手軽に議事録をまとめてくれます。備忘録的につけてるだけでOK的な手軽さ。
Notta Memo Proは録音・文字起こし・AI要約を1台で実現するAIボイスレコーダーで、Wi-Fi自動同期や話者識別など、ビジネスを効率化する機能が充実している。会議・商談・講義・取材など、音声を残す機会が多い人におすすめ。
- AIによる高精度な文字起こし
- 会議内容を自動で要約
- 話者を自動で識別
- AIがToDoや重要ポイントを抽出
- Wi-Fi接続時に自動クラウド同期
- 64GBストレージ搭載で長時間録音対応
- USB Type-C採用で充電も簡単
- Nottaサービスとシームレスに連携
- ボタンひとつで重要箇所をマーキング
- 通話・対面を自動判別して録音
- 本体は暗号化されているのでもし落としても他人には読み取り不可
- AI文字起こしの精度が高い
- AI要約が非常に便利
- Wi-Fi自動同期で管理がラク
- AI機能を活かすにはNottaサービスとの連携が前提
AIボイスレコーダーNotta Memo Proレビュー
それでは、Notta Memo Proをレビューしていきます。
メーカーから商品提供頂きましたが、内容は自由に書いております。
Notta Memo Proは、一般的なICレコーダーとは異なり、「録音した後の作業」を大幅に減らしてくれるAIデバイスです。

録音するだけで文字起こしが行われ、さらにAIが内容を整理・要約してくれるため、会議後の議事録作成や情報共有が驚くほどスムーズになります。

「録音機」ではなく、「仕事を効率化するAIツール」と考えると、その価値がよく分かる製品です。
Notta Memo Proのスペック
Notta Memo Proの特徴(スペック)はこちらです。
- AIによる高精度な文字起こし
- 会議内容を自動で要約
- 話者を自動で識別
- AIがToDoや重要ポイントを抽出
- Wi-Fi接続時に自動クラウド同期
- 64GBストレージ搭載で長時間録音対応
- USB Type-C採用で充電も簡単
- Nottaサービスとシームレスに連携
- ボタンひとつで重要箇所をマーキング
- 通話・対面を自動判別して録音
- 本体は暗号化されているのでもし落としても他人には読み取り不可
64GBの大容量ストレージやUSB Type-C対応など、毎日使う上で便利なポイントがしっかり押さえられています。
さらに、Wi-Fi接続時の自動クラウド同期や話者識別機能、AI要約など、単なる録音機では終わらない便利機能が満載です。
録音したデータを「あとで整理する」のではなく、「録音した時点でほぼ完成している」という体験は、従来のボイスレコーダーにはない大きな魅力だと感じました。
付属品、同梱物
Notta Memo Proの付属品はこちらです。

- Notta Memo Pro本体
- マグネットケース
- マグネットリング
- Type-C充電ケーブル
- 保証書
- 取扱説明書
- ブラインドカード
スマホの裏側にくっつけられるマグネットケースも付属しているので届いてすぐに使えます。

マグネットの力も強力なのでスマホにくっつけたまま普段使いできるのがめっちゃいい。いつ電話くるかよくわからないのでいちいち準備してたら必要なタイミングで使えませんからね。
外観、サイズ、重さ
外観
「Notta Memo Pro」の外観はこちらです。めちゃくちゃ薄いですが、物理的な録音ボタンがあるのと本体の下に充電ポート(Type-C)があるのでそこから充電できます。

背面はこんな感じ。

付属のマグネットケースに入れてスマホにくっつけておくことで本体をなくす心配もないので、使い勝手も抜群です。
サイズ感
サイズ感はこちらです。
サイズ:77.2 × 56 × 3.9 mm

そして、めっちゃ薄い。
重さ
重さは30g
もちろん、めちゃくちゃ軽い。
Notta Memo Proの良かった点、いまいちだった点
Notta Memo Proの良かった点、いまいちだった点はこちらです。
| よかった点 | いまいちだった点 |
|---|---|
| AI文字起こしの精度が高い AI要約が非常に便利 Wi-Fi自動同期で管理がラク | AI機能を活かすにはNottaサービスとの連携が前提 |
よかった点
AI文字起こしの精度が高い
録音後すぐにテキスト化できるため、メモを見返す必要がほとんどありません。
めっちゃ早い。

とりあえず、録音してあとは放置してたらいい。音楽がある場所や雑音がある場所でも使ってみましたが精度が高くて驚きました。人気があるのもわかります。
AI要約が非常に便利
長時間の会議でも要点だけをまとめてくれるので、議事録作成時間を大幅に短縮できます。

アプリの設定でONにする必要がありますが、要約を入れておくと普段使いにも便利です。
Wi-Fi自動同期で管理がラク
録音データが自動でクラウドへ保存されるため、USB接続して転送する手間がありません。

Wi-Fiが繋がった時だけデータをアップロードする機能もありますし、通信量が気になる人も安心できます。
いまいちだった点のまとめ
AI機能を活かすにはNottaサービスとの連携が前提
本製品の魅力はAI機能にあるため、Nottaサービスを利用することで真価を発揮します。
自分がどのプランで利用するかにもよりますが、オフラインのみで完結させたい人には少し向かないかもしれません。
Notta Memo Proがおすすめな人
Notta Memo Proがおすすめな人はこちらです。
- 会議や打ち合わせが多い会社員
- 営業やコンサルタント
- インタビュー・取材を行うライターセミナーや講義を受ける学生
- 議事録作成を効率化したい人
- AIを仕事に取り入れたい人
- Nottaを利用している人
- 音声データをチームで共有する機会が多い人
Notta Memo Proレビューまとめ
それでは今回のNotta Memo Proをまとめます。
Notta Memo Proは、録音するだけで文字起こしやAI要約まで自動で行ってくれる、ビジネスシーンに最適なAIボイスレコーダーです。
64GBストレージやUSB Type-C、Wi-Fi自動同期、話者識別など、日常的に使いやすい機能もしっかり備えており、録音後の作業時間を大幅に削減してくれます。
会議や商談、講義、取材など「音声を記録して活用する」機会が多い人なら、仕事の効率を大きく向上させてくれる1台と言えるでしょう。

