どうも、夏から秋を感じているナンダ(@nantehida03)です。
今回レビューした「CW15 スマートワイヤレス充電器」は、Qi2による高速ワイヤレス充電に加え、モニター下やデスクシェルフに設置できるスタンド機能、Bluetooth操作ノブ、ケーブル収納など、デスクワークを快適にする工夫が数多く盛り込まれています。
特にMacやWindowsでデスク環境を整えたい人や、MagSafe対応iPhoneを使っている人には満足度の高いアイテムですね。
Qi2対応で最大15Wのマグネットワイヤレス充電が可能で、モニター下やデスクシェルフに設置でき、デスクスペースを有効活用できるのが魅力。音量調整や動画再生操作ができるBluetoothノブを搭載しているので、仕事も動画視聴も快適になる。
- ワイヤレス充電:Qi2対応
- 最大出力:15W
- 磁力:約12N
- 対応機種:MagSafe・Qi2対応iPhone、Qi対応Android(一部)
- Bluetooth:5.3 通信距離:約10m
- 操作ノブ搭載(再生・停止・音量・曲送り)
- 可動角度:約210°
- USB Type-C給電 ケーブル長:約1m
- 充電ポート搭載で電源接続もスッキリ
- 本体重量:約130g
- 5つの保護機能搭載(過電流・過熱など)
- デスクスペースを有効活用できる
- Qi2対応で充電性能も十分
- 物理ノブが便利
- ケーブル収納で見た目もスッキリ
- しょうがないけど、粘着シールで貼り付けるのがちょっと
CW15 スマートワイヤレス充電器レビュー
それでは、Ulanzi CW15 スマートワイヤレス充電器をレビューしていきます。
メーカーから商品提供頂きましたが、内容は自由に書いております。
最初に感じたのは、「ワイヤレス充電器」というよりデスク環境をアップグレードするアクセサリーという印象でした。

スマホをただ充電するだけではなく、モニター下やデスクシェルフに固定して情報パネルとして活用できるアイデアが面白く、デスクを広く使える設計になっています。

さらに物理ノブまで搭載しているため、音楽や動画をスマホ触れずに操作できるのも、他製品にはない魅力です。

Stream Deck Mobile使えば捗る?
スマホにStream Deck Mobileアプリを入れていい感じに作業できるかと思ったのですが、現状だとスマホ接続状態では物理ノブは音量調節しかできないため、Stream Deck Mobileアプリを起動して物理ノブをクルクルしながらアプリ選択…なんてことは無理でした。

スマホとBluetooth接続した時に、キーボードの操作自体を設定変更できたらもしかしたらと思うので、その辺りはもう少し調べてみます。
Ulanzi CW15 スマートワイヤレス充電器のスペック
Ulanzi CW15 スマートワイヤレス充電器の特徴(スペック)はこちらです。
- ワイヤレス充電:Qi2対応
- 最大出力:15W
- 磁力:約12N
- 対応機種:MagSafe・Qi2対応iPhone、Qi対応Android(一部)
- Bluetooth:5.3 通信距離:約10m
- 操作ノブ搭載(再生・停止・音量・曲送り)
- 可動角度:約210°
- USB Type-C給電 ケーブル長:約1m
- 充電ポート搭載で電源接続もスッキリ
- 本体重量:約130g
- 5つの保護機能搭載(過電流・過熱など)
Qi2対応で最大15W充電に対応しているため、MagSafe対応iPhoneとの相性は非常に良好です。
約12Nのマグネット保持力もあり、Pro Maxクラスの大きなスマートフォンでも安定して固定できる設計になっています。
また210°まで角度調整できるので、
- StandBy表示
- TeamsやZoom会議
- YouTube視聴
- 時計表示
- 天気やカレンダー表示
など用途に応じて最適な角度へ変更できます。
Bluetooth接続の物理ノブも珍しいポイントで、
- 音量調整
- 再生・停止
- 曲送り
まで手元だけで完結できるため、作業効率も向上しそうですね。iPhoneだけでなくMacとBluetooth接続するのもあり。
付属品、同梱物
CW15 スマートワイヤレス充電器の付属品はこちらです。

- Wiワイヤレス充電器 ×1
- 充電ケーブル ×1
- 予備ナノ粘着シート ×1
- 取扱説明書 ×1
付属品はこんな感じです。
外観や設置方法
外観
「Ulanzi CW15 スマートワイヤレス充電器」の外観はこちらです。
前面は置くだけ充電器と物理ノブがあり、スマホとBluetooth接続して音量調節や再生などの操作することができます。

デスクに座って目の前にスマホがあるので最短でアクセスできて結構便利。
背面はこんな感じで、Type-Cポートと角度調整できるようになってます。

コードが後ろに伸びるようにできるのでケーブル周りは綺麗になる。
(設置方法)充電器本体を設置するにはナノ粘着シールを使う
モニター下やデスクシェルフに設置するにはナノ粘着シールを使って設置させます。本体から少しはみ出た部分にシールがあるのでそれを外して貼り付けることが可能です。

ちなみに、粘着シール部分はパーツとして取り外すことができるので、まずは貼り付ける位置を確認した上でしっかりくっつけることをおすすめします。(予備も1枚ありますが失敗するといけないしサブデスクなどにも使えるので)

粘着シール部分のみを貼り付けてしっかりと位置を確認してから本体をパーツに固定させると安全に設置することができます。

最後はこんな感じで本体を設置させると完成。ええ感じやーん。

予備シートが1枚あるので、1つはメインデスクに、もう一つはサブデスクに設置して使い分けすることも可能です。
CW15 スマートワイヤレス充電器の良かった点、いまいちだった点
Ulanzi CW15 スマートワイヤレス充電器の良かった点、いまいちだった点はこちらです。
| よかった点 | いまいちだった点 |
|---|---|
| デスクスペースを有効活用できる Qi2対応で充電性能も十分 物理ノブが便利 | しょうがないけど、粘着シールで貼り付けるのがちょっと |
良かった点のまとめ
デスクスペースを有効活用できる
今回、デスクシェルフ部分に設置してみましたが、まぁこれがいい感じ。今まで使っていなかったスペースを有効活用できてる感じがしてGood。

スマホが机の上からなくなるだけでもスッキリするし、YouTube再生や時間の確認が簡単になって便利。
Qi2対応で充電性能も十分
最大15W充電に対応しているため、普段使いには十分な速度。

置くだけで充電できる快適さは一度使うと戻れませんわ。
物理ノブが便利
最近はタッチ操作が中心ですが、物理ノブはやはり使いやすいです。
結局、MacBook AirとBluetooth接続して音量調節や動画再生するようにしましたが、物理ノブだと操作してる感と操作の手間が違う。

いちいちスマホぽちぽちしたり、MacBook Airの画面を操作しなくても物理ノブでちょちょってできるの便利。
ケーブル収納で見た目もスッキリ
背面へケーブルを収納できるため、配線が散らかりにくい設計も好印象です。

Type-CケーブルはL字になっているためケーブルを織り込む無駄なスペースがありません。

デスク周りをスッキリ見せたい勢にとってはこれは嬉しい。
いまいちだった点のまとめ
いまいちだった点というか大きな欠点はありませんが、いくつか注意点があります。

- Qi2・MagSafe対応機種でないと本来の性能を活かしにくい
- 粘着テープで貼り付けるため、設置場所は事前に確認しておくべき。
また、USB Type-C給電式なので、電源アダプターは別途用意しておくと安心ですよ。
CW15 スマートワイヤレス充電器がおすすめな人
Ulanzi CW15 スマートワイヤレス充電器がおすすめな人はこちらです。
- デスク環境をスッキリ整理したい人
- MagSafe・Qi2対応iPhoneを使っている人
- PC作業中にスマホ通知を確認したい人
- YouTubeや音楽を流しながら仕事をする人
- スタイリッシュなデスクアクセサリーを探している人
- 配線をできるだけ目立たせたくない人
デスクをスッキリ見せながら、スマホの置き場所に悩まなくなる便利なガジェットとしておすすめできる製品です。
Ulanzi CW15 スマートワイヤレス充電器レビューまとめ
それでは今回のUlanzi CW15 スマートワイヤレス充電器をまとめます。
CW15 スマートワイヤレス充電器 E005は、単なるワイヤレス充電器ではなく、デスク環境そのものを快適にするスマートアクセサリーでした。
Qi2による高速ワイヤレス充電に加え、モニター下へ設置できるスタンド機能、Bluetooth操作ノブ、ケーブル収納など、デスクワークを快適にする工夫が数多く盛り込まれています。
特にMacやWindowsでデスク環境を整えたい人や、MagSafe対応iPhoneを使っている人には満足度の高いアイテムでしょう。
- ワイヤレス充電:Qi2対応
- 最大出力:15W
- 磁力:約12N
- 対応機種:MagSafe・Qi2対応iPhone、Qi対応Android(一部)
- Bluetooth:5.3 通信距離:約10m
- 操作ノブ搭載(再生・停止・音量・曲送り)
- 可動角度:約210°
- USB Type-C給電 ケーブル長:約1m
- 充電ポート搭載で電源接続もスッキリ
- 本体重量:約130g
- 5つの保護機能搭載(過電流・過熱など)

