MENU
カテゴリ

【BenQモニターライト比較】スクリーンバーハローはなぜ人気が高い(オススメされる)のか?

  • URLをコピーしました!

どうも、最近のスクリーンバーの凄さに感動した僕(@nantehida03)です。

今回は、BenQの「スクリーンバーハロー」というモニターライトをレビューしました(BenQ社より商品提供)

今回の「ScreenBar Halo」は、ワイヤレスで使い勝手が良く、おしゃれで人気なのが良くわかるモニターライトでした。

何よりウルトラワイドモニターなどの湾曲モニターに対応したのもいいですね。

BenQ:ScreenBar Haloの簡単まとめ

デスク周りにこだわりたいなら買って損なしモニターライト。まじで満足する。多少指紋が目立つが、それでもワイヤレスが快適すぎるモニターライトでした。

ScreenBar Halo
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • ワイヤレスで操作可能
  • 間接照明モードで背面ライトが光る
  • 500ルクスに自動調光
  • 曲面モニターに対応
デメリット
  • 指紋が目立つ
  • リモコン操作時に1回スリープを解除しないと操作できない
目次

BenQ:モニターライトで迷っている人へ

BenQのモニターライトですが、値段は少々高いですが製品自体は凄く良いです。

モニターライトがあるデスク周り

ただ、ScreenBar シリーズは結局どれが良いのか凄く迷います。

なので、BenQのモニターライトで迷っている人むけにそれぞれ比較しました。

それぞれ持ってますが、大前提としてBenQのモニターライトはデザインも使い勝手も良いので選んで正解だと思います。

【モニターライト比較】
  • ScreenBar
  • ScreenBar Plus
  • ScreenBar Halo
スクリーンバーシリーズ比較

今回はそれぞれ比較してますが、まずは「パターン別おすすめモニター」をまとめました。

曲面モニターを使っているもしくは、ワイヤレスが良い場合は「ScreenBar Halo」がおすすめ(ワイヤレスが快適過ぎるので満足すること間違いなし)

ワイヤレスは不要だけどデスク周りにはこだわりたいなら、シンプルなリモコンが付属している「ScreenBar Plus」がおすすめ

そこまでのお金は出せない(優先度低い)けど製品自体がしっかりしていてちゃんとしたモニターライトが欲しいなら「ScreenBar」がおすすめ

BenQ ScreenBar シリーズ:スペック比較

より詳細を比較するためにScreenBar シリーズの価格やスペックを比較しました。

項目ScreenBarScreenBar PlusScreenBar Halo
価格¥12,900¥15,900
(左より+¥3,000)
¥19,900
(左より+¥4,000)
光源LEDLEDLED
照明範囲60cm x 30cm60cm x 30cm63cm x 40cm
電源入力5V,1A USB Port5V,1A USB Port5V,1.3A USB Port
電源USBUSBライト本体 : USB
/AAA電池* 3
外形寸法
(H x W x D)(cm)
45 x 9 x 9.245 x 9 x 9.250 x 9.5 x 9.7
USBケーブルの長さ1.5m1.5m1.5m
適用モニターの厚さ
フラット
0.4”- 1.2”
(1.01cm – 3.05cm)
0.4”- 1.2”
(1.01cm – 3.05cm)
0.28”- 2.36”
(0.71cm – 5.99cm)
適用モニターの厚さ
曲面

※公式的には非対応

※公式的には非対応
0.28”- 1.65”
(0.71cm – 4.19cm)
リモコン有無×
(有線接続)

(ワイヤレス)
背面ライト
間接照明機能
××
スペック比較

もし、自分が使うモニターが曲面なのであれば、しっかり対応しているScreenBar Halo一択となります。

ScreenBar Haloは曲面にも対応

また、BenQのスクリーンバーを選ぶのであれば、個人的にはリモコン付き(真ん中か一番右か)を選ぶべきだと思います(デスク周りにこだわるならなおさら)

リモコンが便利すぎる

もし、リモコンなしのScreenBarでもOKな場合は、そもそもBenQのモニターライトでなく他のモニターライトを選択する方法もありかもしれません。

(補足)ScreenBar PlusとScreenBar Haloとの見た目の違い

ちなみに、ScreenBar PlusとScreenBar Haloを横に並べてみるとこんな感じです。

モニターライト比較

上がScreenBar Haloで、下がScreenBar Plusです。

サイズ感が微妙に違いますが、背面ライトとリモコンを除くと、見た目の違いはそこまでありません。

後述してますが、リモコンも操作性が異なるので(ワイヤレスは2回操作が必要など)モニターライトを選ぶ際には参考にしてください。

BenQ:ScreenBar Haloはなぜ人気なのか?

ScreenBar Haloって満足度が高い製品との口コミですが、実際にどうなのか「ScreenBar Halo」の詳細をレビューしていきます。

ScreenBar Halo

箱を開封してみましたが、既に箱に入っている姿がおしゃれですね。

モニターライト:スクリーンバーハローのスペック(特徴)

気になるスペック(特徴)はこちらです。

【モニターライト:スクリーンバーハローの特徴】
  • ワイヤレスで操作可能
  • 間接照明モードで背面ライトが光る
  • 自動調光機能により500ルクスに自動調整
  • 曲面モニターに対応
  • お気に入り機能
  • 1年間の安心保証

モニターライトとしては少々お高いですが、その分機能面やデザイン面では納得がいきます。

そして曲面ディスプレイに対応したのもいい点ですよね。

1つ前の製品に「Screen Bar Plus」がありますが、これは有線接続だし曲面ディスプレイは非対応でした。

梱包物

梱包物はこちらです。

梱包物
【スクリーンバーハローの梱包物】
  • モニターライト本体
  • 説明書
  • 曲面対応パーツ
  • ワイヤレスリモコン
  • 電池(単四)3つ

ワイヤレスリモコンは単四電池が必要ですが、最初から付属しているので安心してください。

スクリーンバーハローの良かったこと、いまいちだったこと

それでは、スクリーンバーハローの良かったこと、いまいちだったことをまとめます。

ScreenBar Halo
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • ワイヤレスで操作可能
  • 間接照明モードで背面ライトが光る
  • 500ルクスに自動調光
  • 曲面モニターに対応
デメリット
  • 指紋が目立つ
  • リモコン操作時に1回スリープを解除しないと操作できない

基本的には良かったことが多いのですが、デザインがおしゃれなこともあり多少気になることがあります。

良かったこと

ワイヤレスで操作可能

まず、ライトの操作がワイヤレスです。

この機能がめちゃくちゃ良い。このワイヤレスが人気の秘密なのでしょうね。

ワイヤレスでの操作が可能

しかも、ボタンが多くて割と融通がきくというか、細かい設定が可能です。

ワイヤレスで操作可能

操作可能なスイッチはこちらの通りです。

【操作可能なボタン】
  • 色温度調整
  • 自動調光
  • 照度
  • お気に入り登録
  • フロント/バックライド切り替え

しかも、照度などの調整はクルクル回すだけで調整が可能です。

調整方法はクルクルするだけ

ワイヤレスだし直感的に操作できるし、コレは使い勝手が良いです。

ちなみに、ライトの角度はこんな感じで変更することが可能です。

角度調整

間接照明モードで背面ライトが光る

スイッチ一つでバックライトが光るので良い感じの間接照明にもなります。

バックライトが光る

バックライトのみ/バック&フロント/フロントのみの3パターンを使い分けることが可能です。

自動調光機能により500ルクスに自動調整

スイッチ一つで500ルクスに自動で調光してくれます。

スイッチ一つで自動調光

500ルクス」とは、厚生労働省が定めるVDT(Visual Display Terminals)作業に適した環境のガイドラインに沿った明るさのようです。

要はディスプレイで作業する時の適した明るさは500ルクスと解釈したら概ねOK。

実際どのくらいの明るさにしていいかわからないことが多いので、自動で適した明るさに調光してくれる機能は助かりますね。

曲面モニターに対応

念願の曲面モニターにも対応しました。

曲面モニターに対応

曲面モニターとの間を詰めるパーツを挟むことにより、ライトが安定します。

調整するパーツが入った

ずっとウルトラワイドの曲面モニターを使っていたのでコレはありがたいです。

いまいちだったこと

指紋が目立つ

使っていると結構指紋が目立つことに気づきました。

指紋が目立つ

指紋は目立ちますが、拭けば綺麗になるので個人的には問題ないと思ってます。

指紋の汚れよりもワイヤレス機能の方が便利すぎて勝ってます。

リモコン操作時に1回スリープを解除しないと操作できない

ワイヤレスのリモコン操作時は、先に1度起動させないと操作ができません。

バッテリーを長持ちさせるため、コントローラーは未操作時(手を放して5秒後)にスリープモードになります。

リモコン上約2センチに手をおけば起動する

頻繁にリモコンを操作することがないためそこまで気になりませんが、一発で操作できても良いなとは思います。

ただ、一発で操作しようとすると常時リモコンが起動しておかないといけないため、電池の切れが早くなるという別のデメリットが生まれそうです。

なので、そもそもリモコン操作の回数が少ないことを考えた上での全体のバランスを考えた仕様なのだと思います。

BenQ:スクリーンバーハロー総括

スクリーンバーハロー

モニターライトのデザインやワイヤレスの操作性と、この2つを考えても素晴らしいモニターライトでした。

気になる点はいくつかありましたが、それを上回る操作性とデザインのため人気が高いのだと納得しました。

どうりで人気があるわけです。

上記以外にも、リモコンがワイヤレスなので、デスク上をスッキリさせられるのも大きなメリットだと考えます。

家に届く前は便利なのかなーと思ってましたが、使うと本気で便利ですね。

モニターライト:ScreenBar Haloがおすすめな人

僕が思うScreenBar Haloがオススメな人はこちらです。

【スクリーンバーハローがオススメな人】
  • 曲面ディスプレイを使っている人
  • デスクで作業する人
  • デスク周りにこだわる人
  • デスクにものを置きたくない人

BenQ:スクリーンバーハローまとめ

それでは、今回レビューしたモニターライト:スクリーンバーハローをまとめます。

スクリーンバーハローまとめ
【モニターライト:スクリーンバーハローの特徴】
  • ワイヤレスで操作可能
  • 間接照明モードで背面ライトが光る
  • 自動調光機能により500ルクスに自動調整
  • 曲面モニターに対応
  • お気に入り機能
  • 1年間の安心保証
ScreenBar Halo
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • ワイヤレスで操作可能
  • 間接照明モードで背面ライトが光る
  • 500ルクスに自動調光
  • 曲面モニターに対応
デメリット
  • 指紋が目立つ
  • リモコン操作時に1回スリープを解除しないと操作できない

人気があるだけにスペックも操作性も素晴らしかったです。

ただ、ScreenBar Plusの有線リモコンのモニターライトでも十分な機能があるため、どのモニターライトを購入するかはしっかりと自分が必要な条件を考えた上で選びましょう。

しっかりと考え、後で後悔しないようにしましょう。買い直すと結構なお金がかかりますし…。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次