どうも、まだまだ暑さを感じているナンダ(@nantehida03)です。
みなさん、車載ポータブル冷蔵庫を選ぶなら、「容量」「冷却性能」「使いやすさ」は特に気になるポイントですよね。
今回はBougeRVの人気モデル「CRD2 V2.0 40L」と「CRX3 28L」を実際に比較し、それぞれの特徴や気になる点、おすすめな人をまとめました。
最近ほんとに暑いので熱中症に気を付けながらもキャンプやBBQ、釣り、車でお出かけをしてますが、今回レビューしたBougeRVのモデルはそれぞれ使い勝手も良かったです。
二人で使う場合や五人程度のファミリーで使う場合など、用途によっても必要なサイズが異なるかと思うのでその辺りも参考にしてください。
キャンプや車中泊、家のサブ冷蔵庫としても活躍する車載ポータブル冷蔵庫。BougeRV CRD2 V2.0 40LとCRX3 28Lの違いをわかりやすく比較しました。
車載ポータブル冷蔵庫比較レビュー
それでは、BougeRVの人気車載ポータブル冷蔵庫を比較していきます。
メーカーから商品提供頂きましたが、内容は自由に書いております。
今回は「BougeRV CRX3 28L」と「BougeRV CRD2 V2.0 40L」を比較しながらレビューしました。

キャンプや庭でのプール、釣りや車でのお出かけなど、車載ポータブル冷蔵庫があると飲み物や食べ物がすぐ手の届くとこにあるので捗ることが多いです。


チョコなど溶けたら嫌なものや牛乳など温度を気にするものもポータブル冷蔵庫があると安心です。

使ってみて改めて感じますが、ポータブル冷蔵庫があれば、車の移動時間や外での時間を気にせず遊び尽くせるので本当に活動の幅が広がります。
気になるスペック比較
それぞれポータブル冷蔵庫のスペックをまとめるとこんな感じです。

| スペック | CRX3 28L | CRD2 V2.0 40L |
|---|---|---|
| 価格 | 53,980円 | 63,980円 |
| 容量 | 28L | 40L |
| 本体重量 | 約20.8kg (バッテリー込み) | 約23.0kg (バッテリー込み) |
| 外部寸法 | 60.3×32.1×41.5cm | 約72.9×46.1×43.8cm |
| 庫内サイズ | 約25×35×28cm | S室:約19.4×31×9.2cm L室:約32.2×31×29.5cm |
| 参考庫内容量 | 355ml缶 37本 | 355ml缶 60本 |
| 温度設定範囲 | -20℃~20℃ | -20℃~20℃ |
| アプリ制御 | ⚪︎ | ⚪︎ |
| 定格電圧 | DC12V/24V、AC100V-240V(50Hz/60Hz) | DC12V/24V、AC100V~240V(50Hz/60Hz) |
| バテリーの最大連続稼働時間 | 最大28時間 | 最大20時間 |
| 防水機能 | なし | IPX4防水 |
| Amazon | Amazon |
わかりやすい違いはサイズ感ですが、他に便利な機能として40Lの方は2室あるのでそれぞれを冷蔵、冷凍など個別で温度調整することができます。


片方を冷蔵、片方を冷凍にすることだってできるし、その逆や、冷蔵:冷蔵、冷凍:冷凍パターン、スイッチの個別のON、OFFだってできます。もう普通の冷蔵庫ですわ。

ちなみに、ファミリーキャンプでいろんな料理をする場合はCRD2 V2.0 40Lの方がいいと思いますが、その分「重量」が重いです。

ただ、CRD2 V2.0 40Lにはタイヤ付きのモデルがあるので、これはこれで簡単に運べて便利。

大は小をかねるということで大きめサイズを購入するのもありですが、その場合はタイヤ付きをおすすめします。40L以上のサイズとなると結構サイズも大きいので持ち手とタイヤは必須です。
BougeRV CRX3 28Lの詳細
前述してますがBougeRV CRX3 28Lの詳細はこちらです。

- 0℃〜25℃対応で最短12分で0℃まで到達(急速冷却を実現)
- 最長28時間連続運転できるので一晩中安心して使用可能
- 3WAY電源対応(家庭・車・ソーラーで使える車載冷蔵庫)
- 消費電力わずか35Wの省エネECOモードを搭載し、長時間使用でも効率よく運転可能
- 静音35dBで車中泊やキャンプでも静か
- 専用アプリで温度調整・電力管理・省エネモード・タイマー設定がスマホで簡単操作可能
- 350ml缶 約37本収納可能でファミリーキャンプやグループアウトドア、長期旅行、防災備蓄にも対応できるモデル
- 保証期間2年
付属品
付属品はこちらです。

- ポータブル冷蔵庫×1
- 100~240V ACアダプター×1
- AC電源コード×1
- 12/24V DC電源コード×1
- 取扱説明書×1
自宅のコンセントから接続できるケーブル、車の中で使えるケーブルとそれぞれで使えるケーブルが付属しております。
付属品はBougeRV CRD2 V2.0 40Lと大きな違いはありません。
外観
BougeRV CRX3 28Lの外観はこんな感じです。
片側にバッテリーが入るので冷蔵庫として使える場所としては1つです。


サイズ的には奥行きがある感じなので、下に深い冷蔵庫というイメージ。


そして結構いろんなものが入ります。三人くらいの飲み物を入れてみましたが、全然楽勝で入りましたね。
側面には電源供給部分があるので、バッテリー以外にもシガーソケットや家庭のコンセントからも電源を供給することができます。


あとは、上側にバッテリーを入れる場所があり、冷蔵庫の庫内には中を軽く照らしてくれるLEDもあります。


暗い時間帯になるとこういったライトがあるのはかなり便利に感じました。
BougeRV CRD2 V2.0 40Lの詳細
続いて、BougeRV CRD2 V2.0 40Lはこちらです。

- -20℃~20℃対応で2室独立温度制御可能(使い勝手抜群)
- リン酸鉄リチウムバッテリー対応で最大18時間稼働可能
- 3WAY電源対応(家庭・車・ソーラーで使える車載冷蔵庫)
- 静音35dBで車中泊やキャンプでも静か
- 防水機能搭載
- 専用アプリで温度調整・電力管理・省エネモード・タイマー設定がスマホで簡単操作可能
- 大容量&高耐久(家キャン、車での長距離移動、アウトドア対応)
- 40Lモデルは355ml缶約60本・500ml約31本・2L約11本収納可能
- アルミ合金製ハンドル+パンク知らずのソリッドタイヤを搭載で移動も簡単
- 高耐久ボディ設計により、キャンプ・釣り・車中泊・防災用途まで対応するアウトドア冷蔵庫
- 保証期間2年
付属品
付属品はこちらです。

- ポータブル冷蔵庫×1
- 100~240V ACアダプター×1
- AC電源コード×1
- 専用バッテリー×1
- 庫内バスケ×2
- 12/24V DC電源コード×1
- 取扱説明書×1
- ※バッテリー
前述してますが、自宅のコンセントから接続できるケーブル、車の中で使えるケーブルとそれぞれで使えるケーブルが付属しております。
外観
BougeRV CRD2 V2.0 40Lの外観はこんな感じです。
蓋というかテーブルには6個の小さな凹みがあるため、飲み物を置くなりテーブル代わりに使うことができます。


そして、蓋を開けると庫内には庫内バスケットがあります。しかも2室それぞれにあるので、そのまま庫内バスケットだけ出して飲み物や食べ物を入れて、そのまま庫内に戻すこともできます。


そもそも本体が重いだけに庫内トレーが出せるのはめちゃ便利。
側面の下部分にはバッテリーをはめる場所があり、その上には操作パネルがあります。なお、電源供給部分は同じ位置なので割愛。


あとは、キャスター付きモデルであれば、キャリーと大きなタイヤがあるのでちょっとした移動も楽勝です。

40Lを検討している人は本当にキャスター付きをおすすめします。
車載ポータル冷蔵庫をHondaフリードに乗せてみた
まずはBougeRV CRX3 28Lをフリードに積んでみましたが、2列目に置くとこんな感じ。

この状態でもシートベルトで固定したら車での移動もできそうですが、何かあった時のためにちゃんと固定した方がいいですね。
ちなみに、2列目の席の位置をギリギリ調整して足元に置いてみましたが、こっちの方が動かなくて良さそうです。

足をそのまま冷蔵庫の上に載せるように座ることになりますが、その場合は冷蔵庫から飲み物を取り出せるし食べれるのでよしとしましょう。
BougeRV CRD2 V2.0 40Lもフリードに乗せてみた
流石にサイズ感的に2列目は難しいので、3列目部分を跳ね上げて積んでみました。それでもすんなり設置できたのは驚き。

そして、もう片方は座席にした状態でもフリードに乗せられました。

このスタイルで詰め込めたということは、冷蔵庫の横の席に座れば、テーブル兼冷蔵庫があるって話ですからね。これは最強ですわ。笑
ただ、フリードの場合は後部座席にシガーソケットがないので電源ケーブルが届きません。最近のSUVは車の後部座席にシガーソケットがある車もあるので、それを使うともっと快適になりそうです。
専用アプリがあるのでトラブル時もわかる
色々使っているとバッテリーの調子やコンプレッサーの動きがおかしいと通知がきたことがありました。

ただ、エラーは出ましたが、そのあとどうしたらいいかアプリ内でも教えてくれるので(例えば、電源を切って5分待ってから起動し直しなど)落ち着いて対応しましょう。
どうしてもダメなら保証もあるのでメーカーにご連絡ください。
BougeRV CRX3 28LとBougeRV CRD2 V2.0 40Lを使った感想
| よかった点 | いまいちだった点 |
|---|---|
| 様々なシチュエーションで使えるので使い勝手が良い スマホアプリですぐに起動や温度設定できるのが便利 意外に持ち運べる(手で運ぶか、キャリー使うなどの選択肢がある) バッテリーが使えるのが便利 普段使いからのアウトドアが便利 | 置く場所によっては保管場所が必要 |
まず、そもそも車載ポータブル冷蔵庫持ってなかったのですが、使ったら使ったで便利さがやばい。
夏場の買い物、車での長距離、農作業、屋外でのイベント参加、バーベキュー、庭でのプール、自宅でのサブ冷蔵庫、災害時の冷蔵庫などなど、いろんなところで使える。

最近、災害も多いのでサブ冷蔵庫として1個あってもいいと感じますし、バッテリーで動くというポイントもメリットが大きいです。
あと、スマホアプリで簡単操作できるのもめっちゃ便利。家の中にあってもキャンプしながらでも、ちょっとしたタイミングでスイッチONと温度調整できるのめっちゃ便利でした。

当たり前だけど使う頻度が高い方が便利さを感じる
ごく当たり前のことを書きますが、こういった製品って使う頻度が多い方が買ってよかった、便利だと感じやすいです。というより、せっかく買ったのに損したくないですよね。
なので、例えば下記のような人。
- 毎週のように外でバーベキューする
- キャンプする
- 車で遠出する
- 長距離の運転が多い

これはマジで買って損しないというか、マジでテンションあがる人だと思います。本当早く買えば早く幸せになれるタイプ。
でも、世の中こういったタイプだけではなく、例えば下記の人もいます。
- 自宅の冷蔵庫が小さいのでちょっと足したい
- 冷凍庫の容量が足りない
- 季節によるけど冷蔵も冷凍も容量が足りない
- リビングにちょっとした冷蔵庫が欲しい
- 自分の部屋に冷蔵庫欲しい
これはいわゆる普段使いとして今回の車載ポータブル冷蔵庫が使える人です。

この状況の中で、たまに今日は外でご飯を食べよう、キャンプしよう、車で遠出しようといった時に、そのまま車載ポータブル冷蔵庫を持って出るだけでそのまま使えちゃう、これが車載ポータブル冷蔵庫の最強のメリットというか使い方だと思いますね。
BougeRV CRX3 28LとBougeRV CRD2 V2.0 40Lどっち買えば良いのか
使う人数もそうですけど、どういった使い方をするか(冷蔵、冷凍両方欲しい)や、キャンプでたくさん食料を入れたい人、キャンプの宿泊数が多い人など、いろんなシュチュエーションがあるかと思います。

コンパクトさや持ち運びやすさを重視するならBougeRV CRX3 28L、大容量で冷蔵・冷凍を同時に使いたいならBougeRV CRD2 V2.0 40Lがおすすめです。
ただ、バッテリー込み込みで考えて実質1万円くらいしか価格差がないので、もし本当にどちらがいいか迷う場合はBougeRV CRD2 V2.0 40Lでもいいかなと思います。

サイズ感は多少大きいですが、2室独立で使えるし防水機能あるし、庫内にトレーがあるのでそのままの持ち運べるのがめっちゃ便利。
色々できるので使い勝手の幅は広がりますよ。
車載ポータブル冷蔵庫比較レビューまとめ
BougeRV CRD2 V2.0 40LとCRX3 28Lは、それぞれ異なる魅力を持つポータブル冷蔵庫です。
キャンプや車中泊のスタイルに合わせて、自分にぴったりの1台を選んでみてください。
キャンプや釣りに行くならセット使い勝手のいいランタンもあります。

