【2019年おすすめリスト】防災グッズって何を何日分準備したらいいの?(防災グッズリストも作成)

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先日、大きな台風(台風19号)がきました。最近の日本はなんだか気候が異常だと思います。

何はともあれ「備えあれば憂いなし」ということで、今日は防災グッズについてのおすすめリストをまとめました。

防災グッズや備蓄、非常食が何日分必要か?など気になっている人は参考にしてください。

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みなさん防災グッズ(備蓄)準備してますか?

ちなみにですが我が家は準備してます。我が家は三人家族なので三人分です(こんな感じ)

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はじめに(非常食や備蓄の量)

今回の記事は、最近の異常気象(地震や大雨、台風)を踏まえ防災グッズの本来の適切な量の把握と見直しを目的としております。

防災グッズ(備蓄)は何日分必要なのか?

まず最初に防災グッズの適切な想定準備期間(何日分過ごせる備蓄が必要なのか)です。

これは結論から言うと7日分です。

多いに越したことはないですが、今回の台風19号の被害状況を鑑みると最低でも7日分はあった方が良いのではないかと考えます。

従来は、災害発生から3日間(72時間)は、消防・自衛隊・行政の活動が救助活動に振り回され生き残った方への支援はそれ以降になるため、3日分が妥当とされていました。

ですが、2011年の東日本大震災を受け、被害が大きすぎて3日間では支援を開始できない可能性があると、1週間(7日分)は自活ができるようにと国の防災会議で発表がありました。

何を準備したらいいのか?

じゃ、具体的に防災グッズって何を準備したらいいのでしょうか?

これは、大きく3つ挙げられます。

・水
・非常食
・防災グッズ

水については、総務省防火庁の防災啓発冊子を見ると1人1日3リットル(飲料以外のスープやご飯なども含め)が目安(7日分だとすると3リットル✖︎7日=21リットル)が必要です。

つまりは1人分で2リットルペットボトル11本分という計算となります。

続いて非常食についてですが、おそらく食べられても1日2食。

1人1日2食✖︎7日分=14食分が必要です(カップラーメンだけでなく、米や長期保存が可能なレトルト系や缶詰推奨)

そして最後に防災グッズです。

これは住んでいる地域にもよりますが、下記をご確認ください(防災グッズのおすすめリストを作成したので参考にください

・懐中電灯
・USB携帯バッテリー
・LEDランタン
・エアーマット
・ホイッスル
・寝袋
・アルミシート
・簡易トイレ(必須)
・ポンチョ(着替えや授乳、トイレ時用)
・軍手
・ロープ
・レインコート
・救急セット
・ウェットシート(体拭きにも)
・マスク
・ヘルメット
・FMラジオ
・水(ウォーターサーバーもあり

これだけでも大変な量になりますね。

しかも、これを全部自分で揃えようと思ったらかなりの時間がかかります。

水はウォーターサーバーもあり

前回の大雨で水が出ない時に思ったんですけ水が出ないと本当に生活できません。

仮にウォーターサーバーを契約しておけば、詰め替え用の水が家に確保できますし急いでスーパーに買いに行かなくてもいいので心の安心感につながります。

水は買い置きしてると賞味期限があるのでいざという時に使えない可能性がありますが、ウォーターサーバーを普段使いしておけば非常に便利だと思うんですよね。

何より、10リットルなどの大きめな単位で定期的に補充されるので、何かと便利なんですよね。

ウォーターサーバー

このプレミアムウォーターなら初期費用、設置費、配送料、レンタル料無料です。

しかも、期間限定)現在レンタルサーバーを契約中の方には乗り換え料(現在キャッシュバックMAX16、000円)があります。

ウォーターサーバの料金

自分で集めるのが面倒な人には

ちなみに、今現在、防災グッズが家にない人、つまりこれから防災グッズを準備しようと思っている人はこちらが楽なのでオススメです。

このおすすめセットと、あとは少量の水と食料を最低3日分程度購入したら最低限は大丈夫です(トイレ凝固剤や簡易トイレ、救急セットもあるのでおすすめです)

後述しますが僕は自力で揃えようと考えいろんな店を走り回りましたが上記のアイテムが全部揃わずかなり疲れました…。

結果からいうとかなり面倒くさかったので購入した方が楽です。

自分で防災グッズ(備蓄セット)を揃えてみた

ここからは実際に僕が住んでいる地域で、自分で防災グッズ(備蓄セット)を揃えてみた内容です。

正直、僕が住んでいる地域だと7日間もの備蓄は必要ないと考えてます。

多いに越したことないですが、海も近くないですし3日間もあれば助けがくるのではないかと…。

ということで我が家では3日分準備しました。

上記の情報をもとに本来準備すべき3日分の量を算出し比較します(我が家は家族3人なので3人分で考えます)

3人家族の3日分として本来準備すべき量

まず、そもそも3人家族で3日分の防災グッズ(備蓄セット)とは、どのくらいの量が必要なのでしょうか?

前述した内容を元に計算すると下記となります。

  • 水:27リットル(2リットルペットボトル14本) ※1人3リットル✖︎3日分✖︎3人分
  • 非常食:18食分 ※1人1日2食✖︎3日分✖︎3人分
  • 防災グッズ:上記リスト


3日分としても、これだけの量が必要だということがわかります。

自分で防災グッズ(備蓄・非常食)を揃えてみた

今回は試しに自分で防災グッズ(水・非常食・防災グッズ全て)を揃えてみました。

正直かなり面倒くさかったですし、いろんな店舗を回ったので時間もかかりました。

ということで、今回僕が揃えた防災グッズはこちらです。

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自分で揃えた防災グッズ

一応、上記写真を元に、詳細を解説していきます。

水について

まず、水について

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飲料水=28本と生活用水を2リットル5本準備しました(つまりは24リットル)

準備すべき量:27リットル(に対して)
我が家:24リットル

結果的には3リットル分足りないけど、重いし途中でしんどくなった…(レンタルサーバーをおすすめしたのはこういった理由です)

続いて非常食について

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非常食は、カップ麺14個+カロリーメイト2個、コーンフレーク1個、丸缶6個、ドロップ1個を準備しています。

準備すべき量:18食分(に対して)
我が家:全部合わせて18食分

量的にはOKですが、カップラーメンだけだと栄養が偏る、または味に飽きるためかならず米を準備した方が良いです。

また米も必ず予備1〜2袋は準備して、保存期間の長いレトルトや缶詰なども豊富に準備しておくとなおよし。

普段キャンプする人ならガスや鍋などの整理をしておくと、いざという時に本当に役立ちます。

最後は防災グッズについて

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これは妥当かどうかの評価が難しいですが、とりあえず我が家の準備しているグッズを載せます。

・軍手5個
・買い物袋2個
・買い物袋大(ニトリの袋)1個
・ガスコンロ(お湯沸かす用)1個
・マスク18個
・タオル5個
・着替え3日分
・アルミシート1個
・チャッカマン1個
・ウェットシート2個
・懐中電灯1個

あと、地域の防災施設や避難場所を書いている紙(ハザードマップ)

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その他、ホイッスルとか簡易トイレ、救急セット、レインコートがないので、その辺も購入しないといけませんが、自分で購入するのは本当に大変です。

女性は特に簡易トイレがないと心身的なストレスになりかねませんのでご留意ください

個人的にあったら良いと思うグッズ

個人的にあったら良いと思うのは下記です。

【簡易トイレ】

断水は本当にストレスがたまります。

特に女性はいろんなことを気にしないといけないので、準備しておくことを強くオススメします。

【コンパクトガスコンロ】

電気が止まった時に食料が困ります。

そんな時にガスと鍋でご飯が炊けたらどれだけ安心できるか…。普段使いにも十分使えるので、持ってない人は1つ持っておくと良いと思います。

その他保管について

我が家では、上記の防災グッズ系は発泡スチロールに入れて保管してます。

そうすることですぐに逃げられますし、この発泡スチロールも雨水利用とか何かと使えると思っております。

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でも、できることならすぐ移動できる大きめのリュックに入れておくのがおすすめです。

まとめ:めんどくさくても防災グッズは必要

今回の防災グッズ記事はいかがだったでしょうか?

近い将来自然災害は間違いなく来るでしょう。

防災グッズを自分で揃えるのは「めんどくさい+水などは重くて大変」なので、使えるものは使いながら備えましょう。

何せいろんな商品を買わないといけないし、複数店舗回らないといけない。ただ、 グッズを買えば簡単ですが、少しばかり値段が高いかなという印象です。

いずれにしろ震災にあってから防災グッズを揃えておけば良かったと思うのでは意味ないので、事前に少しでも準備しておくことをオススメします。

念のためおすすめ防災グッズのリストも載せておきます。

・懐中電灯
・USB携帯バッテリー
・LEDランタン
・エアーマット
・ホイッスル
・寝袋
・アルミシート
・簡易トイレ(必須)
・ポンチョ(着替えや授乳、トイレ時用)
・軍手
・ロープ
・レインコート
・救急セット
・ウェットシート(体拭きにも)
・マスク
・ヘルメット
・FMラジオ
・水
ウォーターサーバー
(ここは初期費用、設置費、配送料、レンタル料無料)

この機会に皆さんも防災グッズの検討もしくは見直しをお勧めします。

今回の大雨でも思いましたが、やはり水が出ないだけでも異常なほどのストレスがかかります。

全てを自分で揃えるのは大変なので、グッズを購入するか、水だけでもいいので、ご準備することをお勧めします。