【2019年おすすめリスト】防災グッズって何を何日分準備したらいいの?(防災グッズリストも作成)

f:id:nadanonadanotamenonadaniyoru:20161123085739j:image

先日、大きな地震がありましたね。

最近は記録的大雨もあり、なんだか気候が異常だと思います。

何はともあれ「備えあれば憂いなし」ということで、今日は防災グッズについてのおすすめリストをまとめました。

スポンサーリンク

みなさん防災グッズ準備してますか?

一応最初にお伝えしますが我が家は準備してます。我が家は三人家族なので三人分です(こんな感じ)

f:id:nadanonadanotamenonadaniyoru:20161123085739j:image

はじめに

今回の記事は、最近の異常気象(先日の地震)を踏まえ防災グッズの本来の適切な量の把握を目的としております。

防災グッズ(備蓄)は何日分必要なのか?

まず最初に防災グッズの適切な想定準備期間(何日分過ごせる備蓄が必要なのか)です。

これは結論から言うと7日分です(多いに越したことはないですが)

従来は、災害発生から3日間(72時間)は、消防・自衛隊・行政の活動が救助活動に振り回され生き残った方への支援はそれ以降になるため、3日分が妥当とされていました。

ですが、2011年の東日本大震災を受け、被害が大きすぎて3日間では支援を開始できない可能性があると、1週間は自活ができるようにと国の防災会議で発表があったみたいです。

何を準備したらいいのか?

大きく3つ挙げられます。

・水
・非常食
・防災グッズ

水については、総務省防火庁の防災啓発冊子を見ると1人1日3リットル(飲料以外のスープやご飯なども含め)が目安(7日分だとすると3リットル✖︎7日=21リットル)つまりは1人分で2リットルペットボトル11本分。

続いて非常食についてですが、おそらく食べられても1日2食。

1人1日2食✖︎7日分=14食分(カップラーメンだけでなく、米や長期保存が可能なレトルト系や缶詰推奨)

最後に防災グッズです。

これは住んでいる地域にもよりますが、下記をご確認ください(防災グッズのおすすめリストを作成したので参考にください)

・懐中電灯
・USB携帯バッテリー
・LEDランタン
・エアーマット
・ホイッスル
・寝袋
・アルミシート
・簡易トイレ(必須)
・ポンチョ(着替えや授乳、トイレ時用)
・軍手
・ロープ
・レインコート
・救急セット
・ウェットシート(体拭きにも)
・マスク
・ヘルメット
・FMラジオ
・水(ウォーターサーバーもあり

これだけでも大変な量になりますね。しかも、これを全部自分で揃えようと思ったらかなりの時間がかかりそうですね…。

水はウォーターサーバーもあり

前回の大雨で水が出ない時に思ったんですけ水が出ないと本当に生活できません。

もしウォーターサーバー契約しておけば、詰め替え用の水が家に確保できますし急いでスーパーに買いに行かなくてもいいので心の安心感につながると思います。

水って、買い置きしてると賞味期限があるのでいざという時に使えない可能性があります(いざという時に使えないと意味がないですから)

その分、ウォーターサーバーなら普段使いしておけば問題ないのでいいかなと思うんですよね。

ウォーターサーバー

このプレミアムウォーターなら初期費用、設置費、配送料、レンタル料無料です。

しかも、期間限定)現在レンタルサーバーを契約中の方には乗り換え料(現在キャッシュバックMAX16、000円)があります。

ウォーターサーバの料金

面倒くさがりな人には

今現在、防災グッズが家にない人…。

つまりこれから防災グッズを準備しようと思っている人はこちらが楽なのでオススメです。

このおすすめセットを購入し、あとは少量の水と食料を最低3日分程度購入したら最低限は大丈夫です(トイレ凝固剤や簡易トイレ、救急セットもあるのでおすすめです)

後述しますが僕は自力で揃えようと考えいろんな店を走り回りましたが上記のアイテムが全部揃わずかなり疲れました…。

結果からいうとかなり面倒くさかったので購入した方が楽です。

実際に僕の地域ではの話

ここからは実際に僕が住んでいる地域で、自分で備蓄セットを揃えてみた話です。

正直、僕が住んでいる地域だと7日間もの備蓄セットは必要ないと考えてます。多いに越したことないですが、海も近くないですし3日間もあれば助けがくるのではないかと…。

ということで我が家では3日分準備しました。

上記の情報をもとに本来準備すべき3日分の量を算出し比較します(我が家は家族3人なので3人分で考えます)

3人家族の3日分として本来準備すべき量

水:27リットル(2リットルペットボトル14本) ※1人3リットル✖︎3日分✖︎3人分
非常食:18食分 ※1人1日2食✖︎3日分✖︎3人分
防災グッズ:いろいろ
準備するとしたら、これだけの量が必要ということになります。

自分で購入して防災グッズを揃えてみた

今回僕は自分で防災グッズを揃えてみました。

正直かなり面倒くさかったですし、いろんな店舗を回ったので時間もかかりました。

ということで、今回僕が揃えたグッズを分解していきます。

f:id:nadanonadanotamenonadaniyoru:20161123085739j:image

水について

まず、水について

f:id:nadanonadanotamenonadaniyoru:20161123085749j:image

飲料水=28本と生活用水を2リットル5本準備しました(つまりは24リットル)

準備すべき量:27リットル(に対して)
我が家:24リットル

3リットル足りないけど重いし途中で面倒くさくなった…。

続いて非常食について

f:id:nadanonadanotamenonadaniyoru:20161123085815j:image

我が家はカップ麺14個+カロリーメイト2個、コーンフレーク1個、丸缶6個、ドロップ1個を準備しています。

準備すべき量:18食分(に対して)
我が家:全部合わせて18食分

量的にはOKですが、カップラーメンだけだと栄養が偏る、または味に飽きるためかならず米を準備した方が良いです。

また米も必ず予備1〜2袋は準備して、保存期間の長いレトルトや缶詰なども豊富に準備しておくとなおよし。

また、普段キャンプする人ならガスや鍋などの整理をしておくと、いざという時に本当に役立ちます。

最後は防災グッズについて

f:id:nadanonadanotamenonadaniyoru:20161123085821j:image

これは妥当かどうか評価が難しいですが、とりあえず我が家の準備しているグッズを載せます。

・軍手5個
・買い物袋2個
・買い物袋大(ニトリの袋)1個
・ガスコンロ(お湯沸かす用)1個
・マスク18個
・タオル5個
・着替え3日分
・アルミシート1個
・チャッカマン1個
・ウェットシート2個
・懐中電灯1個

あと、地域の防災施設や避難場所を書いている紙(ハザードマップ)

f:id:nadanonadanotamenonadaniyoru:20161123090146j:image

その他、ホイッスルとか簡易トイレ、救急セット、レインコートがないので、その辺も購入しないといけません(女性は特に簡易トイレがないと心身的なストレスになりかねませんのでご留意ください

自分で購入するの本当に大変…。

個人的にあったら良いと思うもの

僕個人的にあったら良いと思うのは下記です。

【簡易トイレ】

断水は本当にストレスがたまります。

特に女性はいろんなことを気にしないといけないので、準備しておくことをオススメします。

【コンパクトガスコンロ】

電気が止まった時に食料が困ります。

そんな時にガスと鍋でご飯が炊けたらどれだけ安心できるか…。普段使いにも十分使えるので、持ってない人は1つ持っておくと良いと思います。

その他保管について

我が家では、上記のグッズ系は発泡スチロールに入れて保管してます。

そうすることですぐに逃げられますし、この発泡スチロールも雨水利用とか何かと使えると思っております。

f:id:nadanonadanotamenonadaniyoru:20161123142225j:image

でも、できることならすぐ移動できる大きめのリュックに入れておくのがおすすめです。

まとめ:めんどくさくても防災グッズは必要

今回の防災グッズ記事はいかがだったでしょうか?

近い将来自然災害は間違いなくくるでしょう。

防災グッズを自分で揃えるのは多少「めんどくさい」ので、使えるものは使いながら備えましょう。

何せいろんな商品を買わないといけないし、複数店舗回らないといけない。ただ、 グッズを買えば簡単ですが、少しばかり値段が高いかなという印象です。

いずれにしろ震災にあってから防災グッズを揃えておけば良かったと思うのでは意味ないので、事前に少しでも準備しておくことをオススメします。

念のためおすすめ防災グッズのリストも載せておきます。

・懐中電灯
・USB携帯バッテリー
・LEDランタン
・エアーマット
・ホイッスル
・寝袋
・アルミシート
・簡易トイレ(必須)
・ポンチョ(着替えや授乳、トイレ時用)
・軍手
・ロープ
・レインコート
・救急セット
・ウェットシート(体拭きにも)
・マスク
・ヘルメット
・FMラジオ
・水
ウォーターサーバー
(ここは初期費用、設置費、配送料、レンタル料無料)

この機会に皆さんも防災グッズの検討もしくは見直しをお勧めします。

今回の大雨でも思いましたが、やはり水が出ないだけでも異常なほどのストレスがかかります。

全てを自分で揃えるのは大変なので、グッズを購入するか、水だけでもいいので、ご準備することをお勧めします。