(DIY)子供用の踏み台を作ったら費用が高額だった

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今日は子供のためにDIYで踏み台を作ったので作り方や費用などをまとめました。

結果的に多少高額にはなりましたけど、工夫次第で費用は抑えられると思うので、これから踏み台をDIYしようと思っている人の参考になればと思います。

作成した踏み台の作業期間は約1日でしたので皆さんも是非お試しあれ(費用的には買った方が安いかも…)

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早速完成した踏み台のお披露目

先に完成した踏み台をお見せします。

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どうですか?

始めて作ったにしては意外にいいでしょ?

今回かかった踏み台の費用については別途後述します。

どんな踏み台にするか?

最初にどのような踏み台を作りたいかアイデアを考えました。

・2段の踏み台で、シンプルデザイン且つおしゃれ
・使う場所の想定はキッチンと洗面台
・なるべく安く
・キッチンと洗面台で使える

この情報をもとに、踏み台の設計をします(サイズ感を調査

こちらが踏み台を使う場所(キッチン)です。

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そしてこちらが洗面台です。

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それぞれの情報を整理します。

娘の身長:約70センチ
キッチン台の高さ:85センチ
洗面台の高さ:80センチ

子どもが、キッチンもしくは洗面台から手を出そうとすると40センチ程度上半身が上に出る計算。

キッチン台(85センチ)ー娘の腕より下の長さ(50センチ)=35センチ
洗面台(80センチ)ー娘の腕より下の長さ(50センチ)=30センチ

つまりは、低い台に合わせて(今後身長も伸びるし)踏み台の高さは30センチということが決まりました。

あとは横幅ですが、洗面台の横幅が限られるのでそちらに合わせて60センチと決めました。
ということでサイズは下記の通りです。

横幅:60センチ
高さ:30センチ(1段目の高さは15センチ)
奥行きは:35センチ(娘が余裕で立てる幅)

モックアップ作成

最初にダンボールでモックアップを作ります。

準備物はこちら(少し大きめのダンボール)

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そして、それを企画段階で決めたサイズに切ります。

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そして、切ったダンボールを配置したら完成(こちらはキッチンに配置しました)

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少し下からの一枚

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踏み台の2段目からの高さも55センチなのでバッチリです。

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続いて、洗面台です(横幅も全然大丈夫そうですね)

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子どもも「この踏み台いいじゃん!」と納得してくれました。

踏み台の設計

続いて詳細デザインと、どういった組み方をするのかを決めます。

ということで、僕が考えた案がこちら

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このイラストはエクセルで作成しました!

しかも方眼仕様。

デザインを簡単に説明すると、中抜きにして、足場は白で、骨の部分はウッド系にしようと思ってます。

いよいよ踏み台を作ります

詳細設計が終わったのでいよいよ作り始めます。

材料と道具の調達

まずは材料と道具を調達します。

今回はホームセンターに行って、木材と道具を買い揃えました。

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木材が長くて家まで運べないため、今回はホームセンターの方にお願いして切ってもらいました(1カット30円)

工具も全部あったのであっという間にカッティング完了です!(さすがプロ)

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そして今回揃えた道具はこちら

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【ホームセンター、ネットで購入したもの】
・サンドペーパー
・電動ドライバー
・木材
・木ネジ(45ミリ、57ミリ)
【100均で購入したもの】
・木工用ボンド
・ペイント(アイボリー:水性)
・はけ
・傷防止パット(写真には載ってません)
・スポンジ(写真には載ってません)
・要らない布(写真には載ってません)
・ゴム手袋(写真には載ってません)

そしてこちらがカッティングした木材です。
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踏み台部分の加工

それでは、踏み台を作り始めます。

まずは、踏み台部分をサンドペーパーで削ります。子どもが踏む部分なので、安全面に配慮ししっかりと削ります。

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続いて、踏み台部分に色を塗ります。

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左2枚がアイボリー色、右2枚がそのまま(あまり違いがわからない)

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足場部分の作成

続いて、踏み台のステップ(足場)を作ります。

電動ドリルで穴を開けながら、木ネジを入れ込んでいきます。

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これで、長い棒以外の足場部分は、ほぼ完成です(かなり省きました…w)

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【強度面の配慮】

強度面を配慮し、完成したパーツを一度バラし木工用ボンドで塗りながら再度組み直しました(骨組み作成とボンドの接着を同時進行でやってもOKですが、僕は素人なので手戻りのリスクを考え最後に組み直し)

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骨組み部分の色塗り

続いては、骨組み部分に色を塗ります。

準備物はこちら
・ブライワックス
・スポンジ
・要らない布(ふきとり用)
・ゴム手袋
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ブライワックスを塗る

1本1本丁寧にブライワックスを塗っていきます。ブライワックスは塗り重ねる回数で色の濃さが変わりますので、回数はお好みで決めてください。

ちなみに今回使用したブライワックスはウォルナットです

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写真の上から順に、3度塗り、2度塗り、1度塗り、なしという状態です。(今回は3度塗りしました)

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それぞれ塗り終えたら、乾かして布で拭き取り放置します。

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踏み台の各パーツが完成

それぞれ完成したパーツがこちらです。ここまで来たらゴールはあと少し。

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足場部分の完成

続いては、残りの長い棒と両面の骨組みをくっつけます。

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最終的に踏み台部分をくっつけて傷防止パッドを貼り付けたら完成です。

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踏み台の完成

こちらが完成した踏み台です。

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少し斜めでの一枚。

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子どもに踏み台をプレゼント

家族も「思った以上に素敵だった」と言ってくれました。

キッチンの1枚

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洗面台の1枚

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娘が実際に乗ったところでの1枚

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なかなか良さげでしょう!

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踏み台の余談

実は、ネットにも安くておしゃれっぽい踏み台ありました。

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こんなのとかも

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正直、今回の踏み台というアイテムに関しては、ネットで購入した方が安かったかなと思います。

材料も意外に高いし道具が高いんです。ただ、一つの経験という意味では良かったかなと思います。

今回かかったお金(概算)

今回かかった費用を全てまとめました。

ホームセンター、ネットで購入したもの
・木材:3、000円
・木ネジ:400円
・サンドペーパー:200円
・電動ドライバー:3、000円
・ブライワックス:3、000円
計:9,600円
100均で購入したもの
・木工用ボンド・ペイント(アイボリー:水性)
・はけ
・傷防止パット
・スポンジ
・要らない布
・ゴム手袋計:700円
合計:10,300円

お金かかりすぎw

まとめ:踏み台の作り方は工夫しよう

今回の踏み台はいかがだったでしょうか?

正直、思った以上にクオリティ高かったです(自画自賛)

今回のケースだけで考えるとネットで購入した方が断然安いことがわかりましたが、DIYで他にも棚とか椅子とか作るのであれば、使いまわせるアイテムが多いので将来的にはコストを抑えられると思います。

素人の僕でもやる気次第でここまでできるので、正直誰でも材料揃えたら踏み台作れると思いますよ!

コメント

  1. yellowpad より:

    素敵な踏み台ですね!将来我が家で作るときに参考にさせていただきます。私もExcel方眼紙で設計して笑、DIYがんばろうっと。

  2. nadanonadanotamenonadaniyoru より:

    yellowpadさん
    コメントありがとうございます!
    エクセルなら何でもできますよ!笑 一緒にDIYやりましょうぞ!!