【クッション比較】おすすめなクッションは?無印・ヨギボー・クッションのへたり具合もレビュー!

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どうも、クッション選びに悩んでいた僕です。

みなさんの家にあるクッションは何が良いと思ってますか?

クッションを置く場所も限られるため、ソファを買うより座りやすいクッションを購入した方が経済的にも良いと思います。

今回は「Yogiboのラウンジャー」と、「無印の人をダメにするクッション」、「アースカラービーズクッション」の3つで比較しました。

くつろげるクッションを探している人に向けた内容です。

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【結論】クッションを選ぶならヨギボー

先に結論を書きます。

おすすめ度順のクッションはこちらです。

【Yogibo ラウンジャー】

【アースカラービーズクッション】

【無印良品 人をダメにするクッション】

Yogiboがおすすめな理由

ヨギボーがおすすめな理由はこちらです。

  • クッション性が良い(体にフィットする)
  • 座り心地が良い
  • 保証がある(破れても大丈夫)
  • クッションを継ぎ足せる

何よりクッション性が良いので、ずっと座っていても疲れませんし、クッション性が悪くなっても、Yogiboはクッション(中身)自体を継ぎ足すことができます

しかも、ヨギボーは破けても保証があるので交換してくれます(長く使えるというのも良いですね)

ヨギボーの種類はたくさんある

今回僕が購入したのはヨギボーのラウンジャーですが、他にも種類はあります。

一番人気は大きめサイズでソファにもなるヨギボーマックスです。

他にもヨギボーマックスのサイズはいらないけど、ヨギボー好きな人に選ばれているのはヨギボーミディです。

あとはヨギボーミニなどもあります。これはクッションが厚めです。

クッション比較

それではヨギボーのラウンジャー、アースカラービーズクッション、無印良品の人をダメにするクッションを比較します。

クッションのサイズ感

まずは、それぞれのサイズ感を比較します。

クッションのサイズ感比較
  • 左)無印の人をダメにするクッション(Lサイズ
  • 中)ヨギボー ラウンジャー
  • 右)アースカラービーズクッション(Mサイズ

※MacBookを置いてサイズ感比較してます

それぞれのクッションを横並びにすると写真のようなイメージとなります。

アースカラービーズクッションのみサイズがMサイズなので、そもそも小さめのサイズです。

くつろげるクッションとしては、座った時に体がフィットするサイズがLサイズなので、Lサイズが良いかと思います。

クッション性

お次はクッション性を比較してみます。

【Yogibo ラウンジャー】

押したらグングンフィットしていきます。

Yogibo ラウンジャー

【無印良品の人をダメにするクッション】

ちょっと固めですぐ止まり、反発も少なめです。

無印良品の人をダメにするクッション

【アースカラービーズクッション】

沈んでクッション性が良いですが、反発少なめです。

アースカラービーズクッション

Yogiboのラウンジャーは単純に触っただけだとわかりづらいため、gifにしました。

クッション性が良くグングン吸収されているのがわかるかと思います。

クッションに座った感じ

続いてはクッションに座った印象を比較します。

【Yogibo ラウンジャー】

首元にムーンピローも準備して座ってみましたが、やはりクッション性も座り心地も最高です。

Yogiboに座った感じ

【無印良品の人をダメにするクッション】

写真がないですが、前述している通りちょっと固めなので、座るとちょっとした椅子に座っている感じです。

そこまで深く沈みません。

【アースカラービーズクッション】

クッション性が良いので自重でも沈みます。ただ、そこまでの反発はないので、ちょっと柔らかい椅子に座っているような感じです。

アースカラービーズクッション

へたり具合は?

最後はへたり具合です。

ずっと一緒に使ってる感じだと、一番ヘタっているのは「アースカラービーズクッション」です。

それ以外の2つは、今の所問題なし。

アースカラービーズクッションは、だいたい1年ぐらい経過するとヘタってきたので、1年以上使う場合は期間を見越して無印良品の人をダメにするクッションかYogiboの方が経済的です。

お値段比較

気になるクッション別のお値段です。

クッションお値段
ヨギボー ラウンジャー21,780円
ヨギボー マックス32,780円
ヨギボー ミディ28,380円
無印良品17、973円(本体+カバー台)
アースビーズカラー8、027円

飛び抜けてアースカラービーズクッションが安いですが、へたり具合を考えると無印良品かヨギボーが良いと私は思います。

やはり良いものは長い期間使えますからね。

クッションのお手入れ方法

ちなみに、お手入れ方法ですが、今回ご紹介したクッションは基本的に丸洗いNGです。

ただ、実際問題使っていてお茶などが溢れる機会ってあると思います。その他にも匂いも気になりますよね。

そこで、実際に無印のクッションと安いクッションを丸洗いしてみたので、参考までに載せます。

お茶が溢れた

これは、無印のクッションにお茶が溢れた時なのですが、結構シミになりますし、匂いも気になります。

で、クッションをお風呂に入れて、じゃぶじゃぶと丸洗いします。破けたら大惨事なので、優しく洗ってください。

丸洗い

そして、天気の良い日に天日干しします。これだけでもかなり汚れが落て綺麗になります。

クッションを天日干し

これが干して乾いた状態の無印と安いクッションですが、めちゃくちゃ綺麗になっているのがわかるかと思います。

丸洗い完了

天日干しする時間ですが、結構乾くのに時間がかかるので、余裕をみて丸2日〜3日は考えて置くと良いと思います。

気になる匂いは?

それぞれ長い間クッションを使っていると「匂い」が気になってきます。

一番匂いが気になるのは、無印のクッションです。

無印は湿気を吸いやすいせいか、結構使っていると「湿気臭い」です。湿気はカビの原因にもなりますし、湿気臭いのは嫌ですよね。

逆に一番匂いがないのは「ヨギボー」です。

やはりこう考えるとヨギボーのクッションは素晴らしいです(値段が高いだけはあります)

3種類のクッションを比較した結論

結論としてはクッションならYogiboのラウンジャーが良いです。

どのくらい使用する予定か、そもそもクッションを置く場所はどこにするのか?によっても選んだ方が良いと思いますが、Yogiboならソファを買うより経済的で使いやすいと個人的には思いますし、長い期間使うならなおさら良いと思います。

例えば1人暮らし用に1つ購入して、2人になったら追加で1つ足せば、それだけで自由度が上がりますし、部屋の中で映画やアニメを見るのにも素敵な空間になること間違い無いです。

今回比較したクッション

今回比較したクッションはこちらです。

【Yogibo ラウンジャー】

【Yogibo ムーンピロー】

【アースカラービーズクッション】

【無印良品 体にフィットするクッション】

無印良品はロハコで買うと、Tポイントがさらに溜まるのでポイント貯めたい人はおすすめです。

ロハコ

くつろぐのにおすすめなクッションまとめ

今回のおすすめなくつろげるクッション比較はいかがだったでしょうか?

ヨギボーは種類も多く、サイズの種類も多いため用途にあったクッションを選べます。その他、無印良品のクッションもカバーを取り替えられたりするので、店舗に行って自分で触ってみるのも良いかもしれません。

ソファを買うと結局場所に困るので、クッションを購入して、自分の好きな映画やアニメをみる快適な空間にすると良いと思います。