【レビュー】コロナストーブは燃費が悪いけどデザインと価格が良い(室内もすぐ温まる)

家電

どうも、最近寒くなりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

今回は「コロナストーブ」を購入したので、使用感をレビューさせて頂きました。

灯油ストーブといえばアラジンストーブが有名ですが、コロナストーブも良いです。

今回はコロナストーブをレビューしながら、気になる燃費や灯油の入れ方をまとめてます。

コロナストーブの値段は安いし、デザインもオシャレになってるし気に入りました。

今回購入したコロナストーブ

今回購入したコロナストーブはこちらです。

コロナストーブ

大きく二つの大きさがあるのですが、今回は「 コロナストーブSLー5120」を購入しました。

コロナ ポータブル石油ストーブ 対流型 SL-5120
コロナ(Corona)

置き場所は我が家のリビングに置いたのですが、リビングは10畳くらいなので「SLー5120」で十分でした。

一軒家のリビングって、机やテレビなどもあって結構置く場所も困りますよね。

コロナストーブはそこまで大きくなく、場所も取らないのでリビングとの相性もバッチリでした。

コロナストーブをリビングに置いてみる

実際にコロナストーブをリビングに置いてみるとこんな感じです。

コロナストーブをリビングに置く

中央左にコロナストーブを置いたのですが、圧迫感もなくいい感じに見えます。

ブログを書いたりするので椅子と近過ぎると熱過ぎますが、弱にしておけば部屋中があったかいです。

コロナストーブは点火してすぐあったかくなるので、寒い朝でも助かりますし、子供がいるご家庭にはストーブガードをつけると安心です。

僕が購入したストーブガードはデラックスというテーブルの高さが調整できるタイプで、高さ調節できるので、ヤカンでお湯を沸かしたり、お餅を焼くときにも高さが変えられて便利です。

丸型ストーブガードを置くことのメリット

コロナストーブのストーブガードを購入したメリットはこちらです。

  • 子供が近寄らない(火傷しない)
  • ペットが近寄らない
  • テーブルが使える
  • テーブルが暖かくなるので暖かい食べ物・飲み物がずっと暖かい

ストーブガードだけにストーブ本体に近寄りすぎないのはもちろんですが、暖かい飲み物を置けるテーブルが便利です。

ストーブガードは飲み物が冷めない

ストーブの熱で程よくテーブルも暖かくなるので、テーブルが暖かくなることで、そのテーブルに置いたコップや食べ物が冷めないのです。

ストーブを点けてコーヒーを飲んだりしますが、このテーブルに置いておけば冷めにくいので重宝してます。

ストーブガードの高さを調節することで、ストーブとの熱を調整できるので暖かくする場合は近づけて、暖かくしたくない場合は遠ざけることによっても熱さを調整可能です。

コロナストーブのメリット

コロナストーブのよかった点を簡単にまとめます。

  • かなり暖かい(暖房出力5.14kw)
  • 点火してすぐ温まる
  • ファミリーキャンプに持っていける
  • デザインがオシャレ(シンプル)
  • 意外に軽い(9.9kg)
  • 消化/点火の匂いも気にならない
  • 値段が安い!

コロナストーブは値段が安い割にデザインもシンプルで使い易いです。

去年までエアコンやヒーターを使ったりしてましたが、キャンプやアウトドアで使うことを考えたり、リビングの雰囲気を変えたいと考えた結果、ちょっとオシャレな灯油ストーブを購入しました。

結果的に気に入ってるので購入してよかったと思ってます。

ただ、気をつけたほうがいい点もあります。

コロナストーブのデメリット

メリットとは逆にコロナストーブを購入して気になったことはこちらです。

  • 燃費が悪い(6Lタンクが3日くらいでなくなる)

悪かった点と言えば燃費が悪いと言う点です。

コロナストーブの燃費が悪いのは覚悟してましたが、やはり燃費が悪かったです。

でもその分、コロナストーブの上でお湯を沸かしたり、おでんを作ったり、トーストを焼いたり楽しい気分を味わえるので良しとしてます。

結局、エアコンを使うにしても電気代はかかりますし、ファンヒーター使う場合でも電気+灯油代かかりますから、何してもお金はかかります。ただ、極端に灯油が必要かと言われたらそうではありません。

そのほか、燃費が悪いので灯油を入れる回数が増えるのですが、そこはちょっと工夫して灯油を入れる手間を削減してます。

加圧式ポンプにすることで手間削減

灯油を入れるときは電動ポンプを使っていたのですが、これだとポンプをタンクに入れてから灯油を入れなければいけません。

①電動ポンプをタンクに刺す、②灯油を入れる、③電動ポンプをタンクから抜く

この①と③の手間がめんどくさいと考えた僕は、ポンプに入れたままで良い灯油ポンプを購入しました。

それがこちらの灯油ポンプです。

灯油ポンプ

これならポンプに入れて、ポンプをタンクから抜く手間が要りません。

実際に灯油タンクにポンプを刺してみる

実際にポンプに刺してみるとこんな感じです。

灯油タンクポンプ

ポンプに刺したままで良いので、あとは加圧してタンクに刺して灯油を注ぐだけ。

ポンプへの抜き差しが不要なのでリビングで灯油が溢れる心配がありません。

参考までに加圧式灯油ポンプの仕組みはこんな感じです。

加圧式ポンプの仕組み

値段もそこまで高くないので、灯油ヒーターを購入する人はこのポンプも合わせて購入して置くと良いと思います(オススメします)

しかも、加圧式なので電池が不要なんです!

コロナストーブまとめ

今回のコロナストーブはいかがだったでしょうか?

コンパクトでデザインもオシャレなので気になっている人は買って損はないです。

灯油の入れ方を工夫することである程度手間も省けますし、あとは燃費くらいですかね。

でも、ストーブの上で焼きたてのお餅やトーストを食べられるなんて最高だと思いませんか?

アラジンストーブも良いですが、コスパが良いコロナストーブもオススメです。