どうも、春を通り越して夏を感じているナンダ(@nantehida03)です。
最近メモを取るのが面倒であとで整理しようと思って忘れることが増えてきました。
そこで登場するのが今回レビューしたAIボイスレコーダーなんですが、もうご存知の通り、AIの進化も相まって最近の「ボイスレコーダー」はやばいです。
特に、
- 思いついたアイデアメモ
- 会議内容記録
- ブログネタ
- 電話の会話 などなど
その場では雑になりがちな情報ほど便利さが増します。思ったより文字起こし精度も良かったのでサクッと「Notta Memo」のレビュー記事をまとめました。
Notta Memoは、話すだけでAIが文字起こし・要約してくれる便利なAIボイスレコーダー。
会議やブログネタ整理の手間を減らし「思いつきを逃さない」のが大きな魅力。「Notta Memo」を購入した方限定の無料プランを利用すれば十分使えるプランがあるので今がチャンス。
- 通話録音、文字起こしが可能
- オフラインでも録音できる
- 薄くて持ち運びが簡単
- 5つの全指向性マイクを搭載で360度集音
- 録音状態がわかる小窓搭載
- リアルタイム文字起こしと翻訳
- AIに壁打ちできる(喋りの練習)
- 一年間の製品保証
- 充電時間約1.5時間でフル充電
- 録音時間は約30時間(電池持ち)
- 緊急時でもすぐに使える(記録できる)
- 会議メモをとりながらテキストにまとめてくれる
- あとでAIが要約してくれる
- 移動中などに出たアイデアをサクッと記録できる
- 無料では月120分、1回に月3分までの文字起こしのみ(製品を購入した人が使えるスタータープランなら無料で月間300分まで文字起こし可能)
- AI学習なしプランは「エンタープライズ契約」のみ
AIボイスレコーダー搭載「Notta Memo」レビュー
それでは、Notta Memoをレビューしていきます。
メーカーから商品提供頂きましたが、内容は自由に書いております。
これがNotta Memoなのですがサイズ感もコンパクトで使いたい時にすぐに使えて便利です。

使い方もすごく簡単で、自分のスマホとBluetoothで接続して本体の右上のボタンを長押しするだけで録音できます。

しかも専用アプリがあって文字起こしの内容を簡単に確認することもできますし、他にも嬉しいのがマグネットでスマホにくっ付くので、電話の通話を録音したい時もそのままボタンポチーで使えて便利。

そこそこマグネットが強力なため、普通に電話しながら会話を記録することができて、結構便利。
商談の会話や、上司との記録、いろんな人と電話してると何がなんだかわからなくなることも多いですが、それを簡単に記録して後から見返すことができるのがいい。
諸々は公式のこの動画みてもらった方が早い。
Notta Memoのスペック
Notta Memoの特徴(スペック)はこちらです。

- 通話録音、文字起こしが可能
- オフラインでも録音できる
- 薄くて持ち運びが簡単
- 5つの全指向性マイクを搭載で360度集音
- 録音状態がわかる小窓搭載
- リアルタイム文字起こしと翻訳
- AIに壁打ちできる(喋りの練習)
- 一年間の製品保証
- 充電時間約1.5時間でフル充電
- 録音時間は約30時間(電池持ち)
議事録作ることや電話の録音、日々の日記を記録させたり翻訳させることもできるのが色々便利。
専用アプリがあるのでNotta Memo本体で録音した内容をアプリに連携させて確認できるのが強いですね。
ただ、無料プランの範囲だと文字起こしに制限がかかるので、月千円程度の有料プランが必須かなとは思います。
付属品、同梱物
Notta Memoの付属品はこちらです。

- Notta Memo本体
- 専用MagSafeケース
- Notta Memo Type-C
- マグネットリング
- (無料スタータープラン:月300分のAI文字起こし機能)
専用アプリの使い方もあるので詳しくは公式ページをご覧ください。
外観、サイズ
外観
「Notta Memo」の外観はこちらです。
何せコンパクト。軽くて持ち運びが簡単。

充電はこんな感じでType-Cケーブルを指して充電することができます。

ちなみに、置くだけ充電などには対応してないのでご了承ください。まぁでもType-Cなのでいいでしょ。

あとは薄さもすごい薄いです。これはずっとスマホにつけてても違和感ないくらいに薄い。

デザインもシンプルだしいいっすよね、ほんと。これなら急な電話でも比較的簡単に対応できる。
Notta Memoの良かった点、いまいちだった点
Notta Memoの良かった点、いまいちだった点はこちらです。
| よかった点 | いまいちだった点 |
|---|---|
| 緊急時でもすぐに使える(記録できる) 会議メモをとりながらテキストにまとめてくれる あとでAIが要約してくれる 移動中などに出たアイデアをサクッと記録できる | 無料では月120分、1回に月3分までの文字起こしのみ(製品を購入した人が使えるスタータープランなら無料で月間300分まで文字起こし可能) AI学習なしプランは「エンタープライズ契約」のみ |
良かった点のまとめ
良かった点は、簡単に使える使い勝手の良さと専用アプリが使いやすい点ですね。

普段こういったボイスレコーダーを使っていない人からすると、スイッチOnすることを覚えておく必要がありますが、あとはほぼお任せでOKです。
音声を記録したらあとはAIがその内容にタイトルつけて文字として残してくれます。
後から要約したり、議事録やインタビュー形式、ブレインストーミングなどテンプレートを選択しておけば、その選択したテンプレートにマッチした構成で仕上げてくれます。

とりあえず記録しときゃなんとかなる。笑
流石に日本企業でも大手が使っているだけあって操作性も特に問題ないし、精度もあまり気にならない。
マイクが遠くてそもそも音声が拾えてない部分は記録できないですけど普通に話してる範囲だと問題なしかな。
いまいちだった点のまとめ
いまいちだった点は、無料プランでは月120分、1回に月3分までの文字起こしのみしか使えないというポイントです。
というのも、今回使った専用アプリのみを使い音声をテキストにまとめることもできるのですが、その場合は無料プランでは月120分、1回に月3分までの文字起こしのみということになります。
ただし、製品を購入した人が使えるスタータープランを無料で月間300分まで文字起こし可能なので、このプランであれば十分に活用できるレベルになります。

結局有料プランで月に1000円程度のコストが必要と考えるのであれば、製品を購入することでずっと無料の範囲内で使うことができるので、2年程度の長期利用を考えると本体を購入する方がお得かなと思います。
(注意)機密情報を扱いたい人はエンタープライズ一択
僕もそうですけど、仕事で機密情報を扱う場合は選択するプランにも注意が必要です。
というのも、プランを確認する限り、記録した情報をAIに学習しない(学習させない)プランはエンタープライズプラン一択だから。
価格は営業さんに個別相談とありますがおそらくそこそこのコストになるのではと思います。
流石に大手企業が使っているだけあって諸々考えられていると思いますが、機密情報の音声をテキストにしたい人はエンタープライズを選択した方が無難だと思います。
Notta Memoがおすすめな人
Notta Memoがおすすめな人はこちらです。
- ブロガーやインタビューする人
- 記録するのが面倒な人
- アイデアをサクッと残したい
- メモ整理が苦手
- 電話しながらメモ取れない
社会人だけでなく大学生やアイデアを形にしておきたい人など幅広く使えます。
Notta Memoレビューまとめ
それでは今回のNotta Memoをまとめます。
今後もAIの進化は止まらないでしょうからこういった製品が1個手元にあると何かと便利かと思いますね。
- 通話録音、文字起こしが可能
- オフラインでも録音できる
- 薄くて持ち運びが簡単
- 5つの全指向性マイクを搭載で360度集音
- 録音状態がわかる小窓搭載
- リアルタイム文字起こしと翻訳
- AIに壁打ちできる(喋りの練習)
- 一年間の製品保証
- 充電時間約1.5時間でフル充電
- 録音時間は約30時間(電池持ち)


