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PITAKA Apple Watchバンド風花雪月レビュー。カジュアルにもビジネスにも使える

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どうも、Apple Watch Ultra 2を購入しようかと悩んでいる僕(@nantehida03)です。

今回はどのApple Watchにも使えるPITAKAのApple Watchバンド「風花雪月」をレビューしました。

「風花雪月」はPITAKAの「Weaving+(ウィービング プラス)シリーズ(2023年から発売しているアートシリーズ)で、自然のイメージである風、花、雪、月をテーマにしている製品です。

相変わらずPITAKAのデザインはかっこいいので、Apple Watchを持っている人はもちろんですが、Apple Watchの購入を検討している人でもこれを機にPITAKAにするのはアリだと思います。

PITAKA Apple Watchバンド「風花雪月」の簡単まとめ

PITAKAのカーボン素材の品質、デザインも素晴らしい。Apple Watchを持っている人は本当に増えたので、Apple Watchバンドだけでも他人と被りたくない人は買い。品質が高いのでその分長く使えるのも良い。

【Apple Watchバンド「風花雪月」の特徴(スペック)】
  • カーボン繊維とアラミド繊維素材
  • Weaving+(ウィービング プラス)シリーズ
  • 耐久性が高く色褪せにくく高級感あふれるデザイン
  • 通気性もよく夏場冬場関係なく快適に利用できる
  • 軽量かつ快適
  • バンドの脱着はマグネット式
  • Apple Watch Ultra 2/Ultra 1/8/7/6/SE/5/4 を含むすべてのApple Watchモデルに対応
  • サイズ:42/44/45/49mm & 38/40/41mm
  • コマでサイズ調整可能
PITAKA Apple Watchバンド「風花雪月」
総合評価
( 4 )
メリット
  • アートシリーズデザインがおしゃれ
  • カーボン素材で付け心地が良い
  • 着脱が簡単
デメリット
  • 値段が少し高い
目次

PITAKA Apple Watchバンド「風花雪月」レビュー

それでは、今回のPITAKA Apple Watchバンド「風花雪月」をレビューしていきます。

メーカーから商品提供頂きましたが、内容は自由に書いております。

今回は「月」と「風」の両方のバンドをレビューしていきます。ご覧の通りデザインは違いますが、素材やサイズ感などは同じです。

PITAKAなのでみんな大好きのカーボン素材が特徴です。過去にもPITAKAのApple Watchバンドはレビューしていますが、相変わらず付け心地がいいです。

マグネットなので着脱も簡単ですし、大人のApple Watchバンドという感じが魅力的です。

あと、ビジネスマンとしてスーツにも、普段使いとしてカジュアルにもつけられるのもポイント高いです。

「風花雪月」は「Weaving+(ウィービング プラス)シリーズ」の新作

あまり馴染みがないかもしれませんが、今回の「風花雪月」は「Weaving+(ウィービング プラス)シリーズ」の新シリーズです。

【Weaving+(ウィービング プラス)シリーズとは】

PITAKAが2023年から発売しているアートシリーズです。今シリーズは、PITAKAが2022年から実施するGlobal Creators Competitionである「Weaving Project」から生まれた、各クリエーターのインスピレーションを表現したアートシリーズとなっています。Weaving+は、PITAKAの定番製品と異なる新しいデザインとアート表現を実現しています。

Weaving+(ウィービング プラス)シリーズから抜粋

他にもおしゃれな「モザイク」や「ステアーズ」といった、ドット系のデザインもあります。

通常のブラックバンドもおしゃれですが、こういったデザイン性のあるApple Watchバンドもいいですよね。

Apple Watchバンド「風花雪月」のスペック

PITAKA Apple Watchバンド「風花雪月」の特徴(スペック)はこちらです。

【Apple Watchバンド「風花雪月」の特徴(スペック)】
  • カーボン繊維とアラミド繊維素材
  • Weaving+(ウィービング プラス)シリーズ
  • 耐久性が高く色褪せにくく高級感あふれるデザイン
  • 通気性もよく夏場冬場関係なく快適に利用できる
  • 軽量かつ快適
  • バンドの脱着はマグネット式
  • Apple Watch Ultra 2/Ultra 1/8/7/6/SE/5/4 を含むすべてのApple Watchモデルに対応
  • サイズ:42/44/45/49mm & 38/40/41mm
  • コマでサイズ調整可能

カーボン素材とアラミド繊維が特徴なのと、マグネットで脱着が簡単というのが大きな特徴です。

機能面は他のシリーズとあまり変わらないので、正直どのシリーズを選ぶかは風、月のデザインの好みで選べばいいと思います。

ただ、個人的に風か月かで選ぶなら、僕は青デザインが好きなので月を選びますかね。細かいドットがスーツのシャツにも合いますし、カジュアルシーンでも清潔感ある落ち着いたデザインに見えますよね。

逆に風のイメージは「フレッシュさ」を感じます。なので、フレッシュなファッションを好む場合は、風を選ぶといいと思います。

付属品、同梱物

PITAKA Apple Watchバンド「風花雪月」の付属品はこちらです。

【Apple Watchバンド「風花雪月」の付属品】
  • Apple Watchバンド本体(風、月)
  • 予備のコマ
  • 調整用のピン

付属品は「月」、「風」それぞれ同じ付属品が入っています。

バンドの長さは少し長めなのでコマを外して調整しましょう。ただ、バンドの長さ調整方法は少しクセがあるので、後ほど詳細を説明してます。

バンドの調整方法

バンドの方法は、慣れてしまえば簡単なのですが、最初は少しわかりにくいかもしれないので仕組みから説明します。

バンドのコマが外れる仕組み

まず、コマが外れる仕組みはこんな感じです。

コマの中に1本の芯(バネで伸び縮みする)があるので、その芯をコマの両サイドから押して縮めることでコマが外れるという仕組みです。

一気に両サイドから差し込むのではなく、片方ずつ差し込み、うまくバネが縮んだ状態を作って外すようなイメージです。

バンドを外す手順詳細

まず、外したいコマの穴に、調整ピンを差し込みます。

そうすると、中の芯(バネ)が縮むので軽く引っ張ってピンを外します。調整ピンを差し込むことで、中の芯が縮み、縮んでいる側のコマが芯から外れます。

次に、その広がった隙(中の芯が外れた隙)に、反対側に調整ピンを刺して中の芯(バネ)を縮めてやることでコマが外れます。

この時、中の芯はバネで伸び縮みするので、ビヨーンと飛んで行かないように気をつけましょう。

慣れたら数秒でコマが外せるようになりますが、そもそも頻度が少ないので慣れる必要もないです。コマを調整する流れは以上です。

外したコマは箱に入れて保管しておこう

外したコマは箱の中に入れるなりしてしっかりと保管しておきましょう。

いつ使うかわかりませんので無くさないようにしましょう。

外観

外観

「PITAKA Apple Watchバンド「風花雪月」」の外観はこちらです。

いつも使っているモザイク(一番上のバンド)と並べてみましたが、それぞれデザインが異なりいい味がありますね。

ちなみに、バンドの裏側は全て同じデザインです。

どのデザインを選ぶかは好みですが、フォーマルにもカジュアルにも相性が良さそうなのがいいですよね。

季節でバンドを変えてもいいですし、服装によってバンドを変えてもいいと思います。PITAKAのApple Watchバンドは、マグネットなのでささっと着脱できるのもいいです。

PITAKA 「風花雪月」の良かった点、いまいちだった点

PITAKA Apple Watchバンド「風花雪月」の良かった点、いまいちだった点はこちらです。

よかった点いまいちだった点
アートシリーズデザインがおしゃれ
カーボン素材で付け心地が良い
着脱が簡単
値段が少し高い
よかった、いまいちだった点

PITAKAのApple Watchは品質もしっかりしてますし、デザインもおしゃれです。気になるのは価格ですが、あまりに安すぎてもブランドの価値に関わるので、この辺りのバランスは難しいところですよね。

良かった点の詳細

良かった点の詳細はこちらです。

アートシリーズデザインがおしゃれ

なんといってもデザインがおしゃれです。

PITAKAの「Weaving+(ウィービング プラス)シリーズ(2023年から発売しているアートシリーズ)というくらいなので、こだわりのデザインです。

Apple Watch自体がどちらかというとカジュアルなシチュエーション向けの腕時計だと思うので、そういったカジュアルなシチュエーションにもマッチしたデザインです。

もちろん、充電器で充電中の姿もいい感じです。

Apple Watchを腕につけても楽しめるし、充電中も眺めて楽しむことができます。

カーボン素材で付け心地が良い

カーボン素材なので安定して付け心地が良く、夏場は特にすっきりした付け心地です。

以前は皮ベルトを使っていたのですが、皮は皮でおしゃれですが蒸れるんですよね。しかも洗えないので雑菌がたくさんいます。

それに比べてカーボンであればそのまま手を洗えますし、多少濡れても問題ありません。この辺りはやはりメリットだと感じます。

マグネットなので着脱が簡単

PITAKAのApple Watchバンドはマグネットで脱着ができるので簡単です。

マグネットで脱着

近づけるだけで「カチャッ」とくっつくので、毎日のつけ外しも簡単です。

毎日1回はつけ外しすると思うので、そう考えると少しでも手間が少ない方がいいですよね。

いまいちだった点の詳細

いまいちだった点はこちらです。

値段が少し高い

品質やデザインが良い分、値段が少し高いです。

「PITAKAブランド」といえばその通りですが、安い値段ではないので悩む人も多いかもしれません。

ただ、Apple Watchバンドって長い期間使いますよね?

今回の「風花雪月」が1本1.6万円だとして、それを2年使う計算で1日約22円です。

1日約22円と考えるとコスパが良い

考え方はそれぞれですが、自分が好きなデザイン、ブランドを選ぶことによる満足感を考えると、2年使うイメージで1日22円ならコスパは良いとも思いますね。

PITAKA Apple Watchバンド「風花雪月」がおすすめな人

PITAKA Apple Watchバンド「風花雪月」がおすすめな人はこちらです。

【PITAKA カーボン製 Watch Bandがオススメな人】
  • Apple Watch純正のバンドが肌に合わない人
  • カーボン素材が好きな人
  • 和モダンアートが好きな人
  • 他人と Apple Watchバンドが被りたくない人
  • 男性へのプレゼントにも

Apple Watchを購入する人っておしゃれな人も多いと思いますが、どうせつけるならApple Watchバンドもこだわって選んだ方が自分自身の満足感にもつながると思います。

身の回り品をカーボンで揃えたい

どうせなら「カーボン素材で揃えたい」とか思いませんか。もしくは、カーボン素材でなくても同じデザインで身の回り品を統一するとかっこいいですよね。

そもそも揃えるならどういった商品があるのか含め、まずはPITAKA商品をまとめてみました。

PITAKAの商品はたくさんありますが、実際に使ってみてどんな商品がおすすめなのかもまとめております。

PITAKA Apple Watchバンド「風花雪月」まとめ

それでは今回のPITAKA Apple Watchバンド「風花雪月」をまとめます。

【Apple Watchバンド「風花雪月」の特徴(スペック)】
  • カーボン繊維とアラミド繊維素材
  • Weaving+(ウィービング プラス)シリーズ
  • 耐久性が高く色褪せにくく高級感あふれるデザイン
  • 通気性もよく夏場冬場関係なく快適に利用できる
  • 軽量かつ快適
  • バンドの脱着はマグネット式
  • Apple Watch Ultra 2/Ultra 1/8/7/6/SE/5/4 を含むすべてのApple Watchモデルに対応
  • サイズ:42/44/45/49mm & 38/40/41mm
  • コマでサイズ調整可能
PITAKA Apple Watchバンド「風花雪月」
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • アートシリーズデザインがおしゃれ
  • カーボン素材で付け心地が良い
  • 着脱が簡単
デメリット
  • 値段が少し高い

今回のPITAKA Apple Watchバンドも相変わらずカーボン素材とデザインよかったです。

デザインは好みで選べばいいと思うので、自分の好きなデザインやファッション、ビジネスマンであればスーツやシャツのカラーと合わせて選ぶことをおすすめします。

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