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SOUNDPEATS Engine 4レビュー!1万円以下のハイレゾ対応イヤホンがすごい(クーポンあり)

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どうも、イヤホンの快適さを追求している僕(@nantehida03)です。

今回はSoundPEATS(サウンドピーツ)から発売された「SOUNDPEATS Engine 4」をレビューしました。

1万円以下で購入できる完全ワイヤレスイヤホンで、高音も低音も凄みがあり音質が良いです。

しかも、専用アプリでイコライザーの設定が可能なので自分の好きなように設定変更することが可能です。

SOUNDPEATS Engine 4の簡単まとめ

1万円以下のカナル型イヤホンで耳栓的なシチュエーションとして探している人におすすめ。バッテリーも12時間以上再生できるのでカフェでの利用やお出かけ、出張にも便利。

【SOUNDPEATS Engine 4の特徴(スペック)】
  • ハイレゾ対応
  • イヤホン本体のみで最大12.5時間
  • 充電ケースとの併用で最大43時間
  • LDACコーデック対応
  • Bluetooth 5.3
  • 同軸デュアルダイナミックドライバー
  • 中低音域を担当する10mmダイナミックドライバー
  • 専用アプリでイコライザーの調整ができる
  • ゲームモード、マルチモード(2台同時に接続可能)
  • 防水性能:IPX4
  • 技適認証取得 (黒鋼色)
  • 対応再生周波数帯域:20Hz~40kHz
  • メーカー12ヶ月保証
SOUNDPEATS Engine 4
総合評価
( 4 )
メリット
  • 予算1万円以下で購入できるハイコスパ
  • 全体的に音が良く高音、低音の凄みがある
  • 専用アプリで音の調整が可能
  • ノイズキャンセリング機能がないが思った以上に外部音が聞こえにくい
デメリット
  • 少し本体ケースからイヤホンが取り出しにくい
目次

SOUNDPEATS Engine 4レビュー

それでは、今回のSOUNDPEATS Engine 4をレビューしていきます。

メーカーから商品提供頂きましたが、内容は自由に書いております。

SOUNDPEATS Engine 4

1万円以下の価格でハイレゾ対応の完全ワイヤレスイヤホンです。

ノイズキャンセリング機能はありませんが、耳がすっぽりフィットするので外部音は聞こえにくいです。

もしかしたら外部音が聞こえにくいのでノイズキャンセリング機能をあえてつけてないんですかね。

音の調整は専用アプリで調整することが可能なのでその辺りは自分の好みの音に変更できて使い勝手も良かったです。

SOUNDPEATS Engine 4のスペック

SOUNDPEATS Engine 4の特徴(スペック)はこちらです。

【SOUNDPEATS Engine 4の特徴(スペック)】
  • ハイレゾ対応
  • イヤホン本体のみで最大12.5時間
  • 充電ケースとの併用で最大43時間
  • LDACコーデック対応
  • Bluetooth 5.3
  • 同軸デュアルダイナミックドライバー
  • 中低音域を担当する10mmダイナミックドライバー
  • 専用アプリでイコライザーの調整ができる
  • ゲームモード、マルチモード(2台同時に接続可能)
  • 防水性能:IPX4
  • 技適認証取得 (黒鋼色)
  • 対応再生周波数帯域:20Hz~40kHz
  • メーカー12ヶ月保証

ハイレゾ対応で12時間も再生できて低音、高音も中々良いです。このスペックで1万円以下なのでコスパが良いイヤホンですね。

SOUNDPEATS Engine 4を付けていると外部音が聞こえにくくなるので、用途的に外部音が聞きたくない(耳栓的な)シチュエーションを好む場合は安くて良いイヤホンです。

もちろん、片耳ずつそれぞれで使う方法も可能なので、その辺りは使用用途に合わせて使い分けすることが可能です。

もし、逆に外部音が聞こえた方がいい場合(ながら作業で使いたい場合)はambieのイヤホンがおすすめです。

付属品、同梱物

SOUNDPEATS Engine 4の付属品はこちらです。

【SOUNDPEATS Engine 4の付属品】
  • SOUNDPEATS Engine 4イヤホン本体
  • 本体ケース
  • イヤーピース:S、M(付属)、L
  • USB Type-A To Type-Cケーブル
  • 取扱説明書
  • 接続方法マニュアル

ケーブル1本と、サイズ別のイヤーピースが付属しています。

イヤーピースのサイズは3種類(S、M、L)あるのでそれぞれ自分のサイズにあったものをお使いください。

耳に合ってないイヤーピースを使うと、音質への影響や外部音が通常より聞こえたりもするのでしっかりサイズ感を試してみましょう。

外観、サイズ、重さ

外観

「SOUNDPEATS Engine 4」の外観はこちらです。光沢があり高級感があります。

多少指紋がつきやすいので光沢感のデザインに関しては好き嫌いが分かれそうですが、値段が1万円切る価格なのに高級感があるデザインは素敵です。

イヤホン本体に関してもデザインがかっこよく、これで1万円切るのでコスパが良いですね。

サイズ感

サイズ感はこちらです。

‎6.14 x 2.81 x 4.51 cm

ちなみに、アップルのAirPodsと比較するとこんな感じです。

AirPodsはケースに入れてるので多少大きく見えますが、実際のサイズ感的には同じくらいです。

このサイズ感ならポケットにも入りやすく持ち運びも便利です。

重さ

重さはこちらです。

‎約44.2g

AirPods(ケース付き)で約71gと考えると、SOUNDPEATS Engine 4は軽いですね。

基本的にイヤホンのケースも一緒に持ち運ぶと思うので軽いのは嬉しい部分ですね。

SOUNDPEATS Engine 4の良かった点、いまいちだった点

SOUNDPEATS Engine 4の良かった点、いまいちだった点はこちらです。

よかった点いまいちだった点
予算1万円以下で購入できるハイコスパ
全体的に音が良く高音、低音の凄みがある
専用アプリで音の調整が可能
ノイズキャンセリング機能がないが思った以上に外部音が聞こえにくい
少し本体ケースからイヤホンが取り出しにくい
よかった、いまいちだった点

スペックや価格とコスパ的にもとても気に入ってます。1万円以下のワイヤレスイヤホンでもこんなに音が良いのかと思うほどに音が良かったです。

しかも気に入らなければ専用アプリでイコライザーの設定ができるので、細かい調整ができて便利です。

良かった点の詳細

良かった点の詳細はこちらです。

予算1万円以下で購入できるハイコスパ

まずはコスパですね。

音質が良いのにこれで1万円を切る価格。しかもクーポンを利用することでさらに安くなる。

1万円以下の予算でカナル型で外部音少ないイヤホン探している人に相性良いです。

実際ノイキャン機能ないですが思った以上に外部音聞こえません。逆にビビるレベルで外部音聞こえない。

しかもマルチポイント機能で2台同時に接続することも可能。

後述しているアプリでマルチポイントをONにする必要はありますが、僕の場合はMacBook AirとiPhoneを同時に接続して、着信が来ても気づけるようにしてます。

こういった機能があるのに1万円以下でゲットできるのは流石にコスパ良い。

全体的に音が良く高音、低音の凄みがある

前述してますが、音質が良い。本当に音質が良い。

中途半端な音楽を聴くとわかりにくいかもしれないので、気になるようであれば「高音、低音がしっかりした音源」で聴き比べて欲しいです。

中低音域を担当する10mmダイナミックドライバーと、高音域を担当する6mmダイナミックドライバーを独立した振動板に振り分けている特徴が、ここまでの音質に影響しているのかもしれません。

SOUNDPEATS Engine 4が3万、4万するなら別に驚きはしないですが、これで8千円、9千円程度で購入できますからね。

まじでビビりました。

専用アプリ「SOUNDPEATS」で音の調整が可能

もし、デフォの音が気に入らないようであれば専用アプリ「SOUNDPEATS」で調整できます。

SOUNDPEATS
SOUNDPEATS
開発元:yong yang
無料
posted withアプリーチ

細かく設定することもできますが、プリセットがあるのでめんどくさい人はプリセットから選びましょう。

プリセットから選択するだけでも全然音が違います。

イコライザー以外にもゲームモードなどもあるので、好きに設定変更することもできます。

また、ファームウェアのアップデートもできるので、初期設定する際はファームウェアの確認をしておくといいでしょう。

ノイズキャンセリング機能がないが思った以上に外部音が聞こえにくい

最初はノイズキャンセリング機能がないので微妙かなとも思いましたが、実際に自分の耳のサイズにイヤーピースを合わせて使ってみると、思った以上に外部音が聞こえません。

ここまで外部音が聞こえないのであれば、ノイズキャンセリング機能がなくてもノイズキャンセリング機能があるようにも使えるのではと感じてます。

いまいちだった点の詳細

いまいちだった点はこちらです。

少し本体ケースからイヤホンが取り出しにくい

スペックや価格含めて基本的には満足していますが、1点だけ「ケースから多少取り出しにくい」と思う時があります。

まず、大前提として、マグネットがあるので収納時はイヤホンがケースに吸い付くように収納されます。

収納時は大変ありがたいのですが、マグネットがあるが故にケースから取り出すときに多少ツルツルして取り出しにくい時があります。

カナル型で完全ワイヤレスのコンパクトサイズなのでしょうがない気もしますが、ケースからイヤホンを取り出すときはツルツルなので多少滑ります。

SOUNDPEATS Engine 4がおすすめな人

SOUNDPEATS Engine 4がおすすめな人はこちらです。

【SOUNDPEATS Engine 4がオススメな人】
  • 1万円以下でカナル型のワイヤレスイヤホンを探している人
  • コスパが良いイヤホンを探している人
  • 耳栓的な使い方がしたい人

値段も安いので寝るときに使うイヤホンや耳栓的な使い方がしたい人との相性も良いです。

SOUNDPEATS Engine 4まとめ

それでは今回のSOUNDPEATS Engine 4をまとめます。

【SOUNDPEATS Engine 4の特徴(スペック)】
  • ハイレゾ対応
  • イヤホン本体のみで最大12.5時間
  • 充電ケースとの併用で最大43時間
  • LDACコーデック対応
  • Bluetooth 5.3
  • 同軸デュアルダイナミックドライバー
  • 中低音域を担当する10mmダイナミックドライバー
  • 専用アプリが使える
  • ゲームモード
  • 技適認証取得 (黒鋼色)
  • 対応再生周波数帯域:20Hz~40kHz
  • メーカー12ヶ月保証
SOUNDPEATS Engine 4
総合評価
( 4 )
メリット
  • 予算1万円以下で購入できるハイコスパ
  • 全体的に音が良く高音、低音の凄みがある
  • 専用アプリで音の調整が可能
  • ノイズキャンセリング機能がないが思った以上に外部音が聞こえにくい
デメリット
  • 少し本体ケースからイヤホンが取り出しにくい

今回のSOUNDPEATS Engine 4は値段も安くて使いやすく、デザインも高級感があっておしゃれでした。

ノイズキャンセリング機能はありませんでしたが、それでも外部音は聞こえにくいです。

音にこだわる場合は3万、4万円くらい出して高級イヤホンを購入したらいいと思いますが、1万円以下のイヤホンなので比較的手が出しやすく、使い勝手やスペックを考えると十分満足できるイヤホンと言えます。

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