どうも、夏から秋を感じているナンダ(@nantehida03)です。
今回は「カメラや交換レンズ、PCなどまとめて収納できる大容量バッグ」をレビューしました。価格は約2万円ほどですが、これはコスパがいいです。
日常的にカメラやレンズを入れるカメラバッグとしても使えますが、旅行やビジネスバッグとしても十分使えます。
22Lの収納力に加え、上下分離収納やクイックアクセス、16インチPC対応など実用性も高く、仕事・旅行・撮影まで幅広いシーンで活躍する。バッグを複数使い分けるのが面倒な人や、荷物をすっきり整理したい人には、満足度の高いバッグ。
- カメラや交換レンズ、16インチノートPCまでまとめて収納できる22L設計
- 本体重量:約1.12kgと軽い
- バッグ内部を上下に分け、撮影機材と衣類・日用品を別々に収納可能
- 自由な仕切りでスペースを調整可能
- 便利な180度の大開口
- トップとサイドからのクイックアクセス可能
- 長時間の移動も快適な背負い心地
- 小物もスッキリ入る小物収納搭載
- 小物バッグが豊富で収納場所が分かりやすい
- 遊びでも仕事でも旅行でも使える
- 見て目がカジュアルで軽い
- バッグ1つでもいろんな使い方したい人むけ
- バッグの中が小分けにできる分、チャックがガチャガチャする(いろんな使い方したい人むけ)
Ulanzi YY038 シティトラベルバックパックレビュー
それでは、Ulanzi YY038 シティトラベルバックパックをレビューしていきます。
メーカーから商品提供頂きましたが、内容は自由に書いております。
今回レビューしたカメラバッグはこちらですが、シンプルデザインで容量が22Lなのでしっかり入ります。

しかもバッグ内部には取り外し可能な仕切りが付属しており、レンズやバッテリーなどを小分けして収納することができます。
仕切りを使えば細かく収納することもできるし、全て取り外せばバッグのスペースを丸ごと使うことができて便利。


他にも180度開く「大開口」で使うことができるので、荷物を一気に収納することも大きな荷物を収納することもできます。

カメラバッグということもありますが、細かい使い方ができるので自分のスタイルで自由に使えるので使い勝手抜群です。
MacBookなどのノートやタブレットも収納可能
もちろんMacBookなどのノートPCも収納できます。

ただ、入れる部分にマジックテープ的なくっつける部分がないため、そのまま180度開口させるとスルッと抜けそうで怖い。

これは使い方にもよるけど、スルッと出てきた方がいい人にはいいけど、バッグを大口開口する機会が多い人には怖いかも。
ちなみに、今回の「Ulanzi YY038」はカジュアルなバッグなので、もっとしっかりしたビジネスバッグが欲しい方はBROSKI のバッグもおすすめです。

Ulanzi YY038 シティトラベルバックパックのスペック
Ulanzi YY038 シティトラベルバックパックの特徴(スペック)はこちらです。

- カメラや交換レンズ、16インチノートPCまでまとめて収納できる22L設計
- 本体重量:約1.12kgと軽い
- バッグ内部を上下に分け、撮影機材と衣類・日用品を別々に収納可能
- 自由な仕切りでスペースを調整可能
- 便利な180度の大開口
- トップとサイドからのクイックアクセス可能
- 長時間の移動も快適な背負い心地
- 小物もスッキリ入る小物収納搭載
そもそものサイズ感的には22Lも入るので1泊2日から2泊くらいは全然入ります。
しかもパソコンも入るし、上下分離して収納することができるので、服と必要な荷物(ガジェットや小物)を別々に収納することもできて便利。
最近仕事行くのも普段使いも同じバッグの方が楽なのでこのくらいカジュアルなので全然いいのですが、普段使いにしては多少容量が大きいかなとも思います。大は小を兼ねるので使い勝手は特に問題ないのですが。
外観、サイズ
外観
「Ulanzi YY038 シティトラベルバックパック」の外観はこちらです。
表も裏もデザインはシンプルで大人なリュックという感じですね。


バックバックの左右ポケットはこんな感じ。ペットボトルや折り畳み傘を入れることができるスペースと、クイックアクセス(中に手を入れられる)スペースがあり使い勝手抜群


こんな感じでクイックアクセス側のチャックを開けると中身に素早くアクセスすることができます。

バッテリーやレンズ、ちょっとした小物などすぐにバッグの中にアクセスしたい時に便利。
サイズ感
サイズ感はこちらです。
製品サイズ:31 × 19 × 44.5 cm
シティトラベルバックパックの良かった点、いまいちだった点
Ulanzi YY038 シティトラベルバックパックの良かった点、いまいちだった点はこちらです。
| よかった点 | いまいちだった点 |
|---|---|
| 小物バッグが豊富で収納場所が分かりやすい 普段使いでも安心でいろんなものが入る 遊びでも仕事でも旅行でも使える バッグ1つでもいろんな使い方したい人むけ | バッグの中が小分けにできる分、チャックがガチャガチャする(いろんな使い方したい人むけ) |
良かった点のまとめ
良かった点は、カジュアルな見た目で普段使いでも仕事でも旅行でも使えるという使い勝手の良さですね。

このYY038 シティトラベルバックパックを使って仕事や子供との遊び、ちょっとしたお出かけしてみましたが、いろんな使い方ができるので本当使い勝手がいい。
ハイキング的に長時間歩いてみましたが背中も痛くなく特に不満もないです。

このシンプルな見た目が好きな人は本当使いやすいと思います。これで2万円なら十分。

あとは、バッグの中も仕切りがあっていろんなものを上手に入れられるので収納も気持ちがいい。笑

もちろん、ズボラな人むけに全部の仕切りを外して全てを丸投げ(一気に入れる)こともできます。笑

いまいちだった点のまとめ
いまいちだった点は、バッグの中を色々変更できる分、チャックがガチャガチャします。

これは使い方次第ですが、バッグの中を仕切るのがめんどくさい人はバッグを開けるといろんなチャックがあって邪魔に感じるかもしれません。

例えば、ビジネス、普段使い、旅行の時に1つのバッグで使い回す場合、使い方を簡単に変えられるように小物入れにいろんなものを入れて使うのがおすすめです。
これだとバッグの中にチャックがあろうと関係なく、すぐに欲しい小物入れにアクセスできて便利。
Ulanzi YY038 シティトラベルバックパックがおすすめな人
Ulanzi YY038 シティトラベルバックパックがおすすめな人はこちらです。
- カメラを持ち歩く人
- ガジェット好き
- 出張が多い人
- 旅行好き
- ノートPCを持ち歩く人
- めんどくさがりで1個のバッグを使い回ししたい人
Ulanzi YY038 シティトラベルバックパックまとめ
それでは今回のUlanzi YY038 シティトラベルバックパックをまとめます。
Ulanzi YY038 シティトラベルバックパック V2 22Lは、カメラバッグ・ビジネスバッグ・旅行バッグを1つにまとめたい人にぴったりのバックパックです。
- カメラや交換レンズ、16インチノートPCまでまとめて収納できる22L設計
- 本体重量:約1.12kgと軽い
- バッグ内部を上下に分け、撮影機材と衣類・日用品を別々に収納可能
- 自由な仕切りでスペースを調整可能
- 便利な180度の大開口
- トップとサイドからのクイックアクセス可能
- 長時間の移動も快適な背負い心地
- 小物もスッキリ入る小物収納搭載

