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MacBook Air M1、M2でデュアルディスプレイ化!WAVLINK USB-C ドッキングステーションレビュー

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どうも、MacBook Air M1をデュアルディスプレイにしたかった僕(@nantehida03)です。

今回は、M1をデュアルディスプレイ化するべくドッキングステーションを購入したので方法をまとめました。

MacBook Air M1、M2はそもそも外部ディスプレイに1つしか出力できないため、デュアルディスプレイ化するには個別にアイテムが必要となります。

ただ、普通のドッキングステーションを購入したのではデュアルディスプレイ化できません。

WAVLINK USB-C ドッキングステーションの簡単まとめ

WAVLINK USB-CドッキングステーションがあればMacBook Air M1、M2でもデュアルディスプレイ化できる。接続インターフェースが豊富なので、1個あれば使い勝手も良い。

【WAVLINK USB-C ドッキングステーションの特徴(スペック)】
  • シングル5K/デュアル 4K@60Hz
  • 100W急速充電 14-in-1&機能拡張
  • 3つのUSB 3.0ポート、2つのDPポート、2つのHDMIポート搭載
  • 1つのギガビットイーサネットポート、1つのUSB 3.0 A充電ポート搭載
  • 2つのUSB-C INポート、1つのパワー入力ポート搭載
  • 1つのマイク入力ポート、1つの音声出力ポート搭載
  • 100W PD対応
  • Windows 、Mac OSなどシステムにも対応
  • M1、M2でもディスプレイ化できる
  • 2年間の安心保証
WAVLINK USB-C ドッキングステーション
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • MacBook M1でもデュアルディスプレイ化できる
  • 100W急速充電 14-in-1&機能拡張
  • シンプルデザイン
デメリット
  • SDカードが読めたら最高
目次

MacBook Air M1、M2は標準仕様ではデュアルディスプレイ化できない

当初話題になりましたが、MacBook Air M1、M2は標準仕様ではデュアルディスプレイ化できません。

Windowsでは何も考えなくても2つの外部ディスプレイに画面出力できるんですけどね…。

MacBook Air M1、M2ではそうもいきません。

なので、個別にデュアルディスプレイ化するためのアイテム(例えばドッキングステーション)が必要となります。

僕はMacBook Air M1を使ってますが、今回作業効率をあげようとデュアルディスプレイ化したので、その方法をまとめました。

MacBook Air M1、M2をデュアルディスプレイ化したい人には参考になるかと思います。

2台以上のモニター出力に必要な機器とソフトウェア

前述してますが、MacBook Air M1、M2で2台以上のモニターに画面を拡張するにはOSの設定では対応できません。

なので、今回はDisplayLinkというUSBポートを使って画面出力する技術を使うため、これに対応した機器(アダプタやドッキングステーション)とソフトウェア(DisplayLink Manager)が必要です。

「DisplayLink」とは「画面記録」の仕組みを応用してUSBポートを介して複数ディスプレイに画面出力する技術です。

WAVLINK USB-C ドッキングステーションレビュー

それでは、今回のWAVLINK USB-C ドッキングステーションをレビューしていきます。

ドッキングステーションがあると、デスク上でいろんなガジェット周りが完結するため、利便性や作業効率が上がります。

周辺機器の電源も1箇所で完結するため、キーボードやガジェット類、SDカードなどを扱う際もスッキリします。

WAVLINK USB-C ドッキングステーションのスペック

今回レビューしたWAVLINK USB-C ドッキングステーションの特徴はこちらです。

【WAVLINK USB-C ドッキングステーションの特徴(スペック)】
  • シングル5K/デュアル 4K@60Hz
  • 100W急速充電 14-in-1&機能拡張
  • 3つのUSB 3.0ポート、2つのDPポート、2つのHDMIポート搭載
  • 1つのギガビットイーサネットポート、1つのUSB 3.0 A充電ポート搭載
  • 2つのUSB-C INポート、1つのパワー入力ポート搭載
  • 1つのマイク入力ポート、1つの音声出力ポート搭載
  • 100W PD対応
  • Windows 、Mac OSなどシステムにも対応
  • M1、M2でもディスプレイ化できる
  • 2年間の安心保証

とりあえず僕はMacBook Air M1でデュアルディスプレイがしたくて購入しました。

MacBook Air M1はType-Cのインターフェースしかないので、ドッキングステーション側にUSB Type-A接続があるとWEBカメラを使う時や、スピーカーを接続する時にも便利でした。

やっぱドッキングステーションが1台あると全然違いますね。

付属品、同梱物

WAVLINK USB-C ドッキングステーションの付属品はこちらです。

【WAVLINK USB-C ドッキングステーション】
  • WAVLINK USB-C ドッキングステーション本体
  • 電源ケーブル
  • USB Type-Cケーブル
  • USB Type-A To Type-Cケーブル
  • 取扱説明書
  • CD

Type-Cケーブルが1本付属しているので、このケーブルでPCと接続できます。

多少横長なので、もしドッキングステーションを購入する場合はデスクのどこに置くかも一緒に検討してから購入した方が良いです。

外観、サイズ

外観

WAVLINK USB-C ドッキングステーションの外観はこちらです。

外観はすごくシンプルなデザインです。

デスクに設置してみるとこんな感じです。

この写真の状態でもディスプレイの他に、スピーカーとWEBカメラを接続してます(配線は後ろ)

あえてウルトラワイドディスプレイで使ってますが、単一ディスプレイでもドッキングステーションがあればコード類がスッキリして良いです。

インターフェース

インターフェースはこちらです。

【前面】
  • USB Type-A
  • USB Type-A
  • USB Type-C
  • USB Type-A
  • 電源ランプ
  • イヤホンジャック
  • マイク

そしてこちらが後ろ面です。

【前面】
  • 電源
  • 電源ポート
  • ギガビットイーサネットポート
  • HDMI
  • DP
  • HDMI
  • DP
  • USB Type-A
  • USB Type-A
  • USB Type-C(PD)

さすがに14in1というだけあり、いろんなインターフェースがあります。

DPも2つあるので、例えばMacBook Air M1を一番右側のType-C(PD)に接続し、4Kディスプレイ2枚をDPで接続してデュアルディスプレイを楽しむなんてこともできます。

ちなみにこちらがMacBook Air M1の映像をデュアルディスプレイで楽しんだものです。

PS5を起動してますが、PS5の起動はMacのリモートAppを使ってリモート起動させてます。

なので、これであれば正面のウルトラワイドで作業や調べ物をしながら、右隣のモニターでPS5をプレイするなんてことも可能なわけです。

MacBook Air M1でデュアルディスプレイ化する方法

僕のようにMacBook Air M1 もしくはM2でデュアルディスプレイ化したい場合はドッキングステーションとアプリ「DisplayLink Manager」が必要です。

お使いのOSによっても変わるので、詳細はこちらのページから自分のMac OSにあったアプリをインストールしてください。

基本的には専用アプリ「DisplayWAVLINK USB-C ドッキングステーションLink Manager」をインストールして手順に従いPCの設定変更を行えばデュアルディスプレイ化できます。

「DisplayLink」とは「画面記録」の仕組みを応用してUSBポートを介して複数ディスプレイに画面出力する技術です。

WAVLINK USB-C ドッキングステーションの良かった点、いまいちだった点

WAVLINK USB-C ドッキングステーションの良かった点、いまいちだった点はこちらです。

よかった点いまいちだった点
MacBook M1でもデュアルディスプレイ化できる
100W急速充電 14-in-1&機能拡張
シンプルデザイン
持ち運びように専用ケースが欲しい
よかった、いまいちだった点

なんといってもMacBook Air M1でデュアルディスプレイ化できるのが嬉しいです。

良かった点の詳細

良かった点の詳細はこちらです。

MacBook M1でもデュアルディスプレイ化できる

なんといってもMacBook Air M1、M2でデュアルディスプレイできるのがかなり嬉しいです。

他に販売しているドッキングステーションを購入してもデュアルディスプレイ化できるわけではないので、この機能はすごく嬉しい。

デュアルディスプレイにはDPでもHDMIでもどちらでも可能ですが、4Kディスプレイを使う場合はもちろんDPをおすすめします。

100W急速充電 14-in-1&機能拡張

接続インターフェースが豊富で100Wの充電も可能なので、MacBook Airを持っているのであればドッキングステーションを1つ買っておいた方が何かと便利です。

給電に関してはMacBook Airであれば30WもあればOK

100Wまで対応なので、MacBook Proもものによっては給電可能ですが、詳しくはお使いのPCの必要W数を調べた上で購入しましょう。

アップル公式サポートはこちら

シンプルデザイン

このWAVLINK USB-C ドッキングステーションはデザインもシンプルです。

デザインもシンプルなのでモニター下に設置しても変に目立ちません。

このくらいのシンプルさがいいですよね。

いまいちだった点の詳細

いまいちだった点はこちらです。

SDカードが読めたら最高だった

1点惜しいのが、SDカードを読むことができない点です。

カメラや動画を撮影する人にとってはSDカードを直接差し込めるインターフェースが欲しかった。

なので、SDカードを差し込みたい人はこういったUSBハブを購入しておくと最強です。

SDカードも読めるドッキングステーションとしては「CalDigit TS4」が有名だと思いますが、こちらのドッキングステーションではデュアルディスプレイ化ができません。

MacBook Proを使っている場合はこちらの「CalDigit TS4」でもいいんですけどね。

僕の場合はそもそもデュアルディスプレイ化できないMacBook Air M1を使っているので、今回の「WAVLINK USB-C ドッキングステーション」を選んでます。

WAVLINK USB-C ドッキングステーションがおすすめな人

WAVLINK USB-C ドッキングステーションがおすすめな人はこちらです。

【WAVLINK USB-C ドッキングステーションがオススメな人】
  • MacBook Air M1、M2をデュアルディスプレイ化したい人
  • ドッキングステーションが欲しい人
  • デスク周りを綺麗にしたい人

自分のデスクがある人はドッキングステーションがあるとコード類もスッキリできて捗ります。

何かとガジェット系はパソコンに接続することが多いと思うので、ドッキングステーションは1つあると良いです。

結局購入して使わないのであれば、そのまま売れば良いですからね。

価格は安定しているので、普段使いしている程度であればそこそこの値段で売れます。

WAVLINK USB-C ドッキングステーションまとめ

それでは今回のWAVLINK USB-C ドッキングステーションをまとめます。

【WAVLINK USB-C ドッキングステーションの特徴(スペック)】
  • シングル5K/デュアル 4K@60Hz
  • 100W急速充電 14-in-1&機能拡張
  • 3つのUSB 3.0ポート、2つのDPポート、2つのHDMIポート搭載
  • 1つのギガビットイーサネットポート、1つのUSB 3.0 A充電ポート搭載
  • 2つのUSB-C INポート、1つのパワー入力ポート搭載
  • 1つのマイク入力ポート、1つの音声出力ポート搭載
  • 100W PD対応
  • Windows 、Mac OSなどシステムにも対応
  • M1、M2でもディスプレイ化できる
  • 2年間の安心保証
WAVLINK USB-C ドッキングステーション
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • MacBook M1でもデュアルディスプレイ化できる
  • 100W急速充電 14-in-1&機能拡張
  • シンプルデザイン
デメリット
  • SDカードが読めたら最高

お使いのパソコンがMacBook Air M1もしくはM2であれば、今回の「WAVLINK USB-C ドッキングステーション」は「買い」です。

また、デュアルディスプレイ化する方法として、そもそものパソコンを買い替える方法もありますが、そう考えるとドッキングステーションを導入した方が導入コストとしてもはるかにコスパが良いと思います。

結局、使い勝手次第な部分があるので、リセールバリュー的(価格が安定しているので)一度試しても、もしいまいちであれば中古で売却する方法もありだと思います。

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