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SwitchBot AIアートキャンバスを実際に使ってみた。リビングでも自分のデスクでも好きな写真を簡単に設定できて便利

記事内にPRを含む場合があります。消費者庁が問題としている「誇大な宣伝や表現」とならないように配慮しコンテンツを作成しておりますのでご安心ください。
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どうも、最近寒さに弱くなったナンダ(@nantehida03)です。

今回はSwitchBot AIアートキャンバスという話題の電子ペーパーをレビューしました。専用アプリから好きな写真を設定するだけでいつでもキャンパスにコンテンツを表示できます。

設定アプリの設定もとても簡単で面白い製品なんですよ。

アートキャンパスに描かれるモノは本物の絵画のような質感なのでそれっぽい絵を設定するのもアリですし、スマホで撮影した写真などを設定してアートとして楽しむのもありです。

SwitchBot AIアートキャンバスの簡単まとめ

SwitchBot AIアートキャンバスは、電子ペーパーとAIアートを組み合わせた「飾るためのガジェット」。
コードレスで本物の絵画のように設置でき、空間の雰囲気を自然に変え、デジタルとアートを日常に取り入れたい人にちょうどいい。使い方次第で、デジタルフォトフレーム以上の存在感を発揮してくれるガジェット。

【SwitchBot AIアートキャンバスの特徴(スペック)】
  • E Ink Spectra 6 フルカラー電子ペーパ採用で本物の絵画のような質感を表現できる
  • 自分で撮影した写真も設定可能なので、我が子の絵を写真に撮ればそのまま飾れる
  • バックライトの無い反射型ディスプレイなので目にも優しい
  • AI(生成AI)がアプリ内で使えるので自分の好みの絵を表現できる(一部有料)
  • 10種類のアートフィルターで写真も名画に変えられる
  • アプリで簡単に操作可能(写真の変更も選ぶだけで簡単)
  • コードレスで長持ちバッテリー(週1回の表示なら最長2年)
  • 充電が切れても最後に表示した画像はそのまま残る
  • 市販のフレームに付け替え可能(置く場所に合わせられる)
  • 大切な人への贈り物としてもあり
SwitchBot AIアートキャンバス
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 紙のような落ち着いた表示で柔らかい、思ったより色味が綺麗
  • コードレス設計で使い勝手がいい
  • スライドショー機能で雰囲気を変えられる
  • 生成AIでスタイルを気軽に変更できる(気分転換可能)
デメリット
  • 本体の白枠をもう少し狭くしたい
  • 至近距離で見ると画素感が目立つけど逆にそれがいいかも
  • AI機能は別途有料
目次

SwitchBot AIアートキャンバスレビュー

それでは、SwitchBot AIアートキャンバスをレビューしていきます。

メーカーから商品提供頂きましたが、内容は自由に書いております。

今回レビューした「SwitchBot AIアートキャンバス」は男心をくすぐるというか、ワクワクする製品です。

そもそも我が家は玄関の施錠やカーテンの開閉などSwitchBotの製品(スマート家電)をたくさん使っているのですが、今回のアートキャンパスも同じようにスマホアプリで簡単に設定できる製品です。

ちなみに、これがスマホからアプリ内のデフォの写真を設定して表示させた状態ですが、これだけでワクワクしますよね。

しかも思ったより色味も綺麗。

他にもわんちゃんをiPhoneで撮影してそのままアプリで設定したらこの通りです。緑の色味が薄いですがこれはこれですげー。

あと、自分のデスクなどの写真も横向きに設定することもできます。本体内部にバックライトがないため自然光のような表現となりますが、部屋の明るさが十分であれば特に問題ありません。

コンテンツを表示させる時はスマホにある画像をそのまま選択するだけなのでほんと簡単。これはマジで楽しい。笑

1つの画像をずっと表示させておくこと以外にもスライドショーも可能。

生成AIを使って自分の好きなコンテンツも作れる

Swith Botの専用アプリを使えば流行りの生成AIを使ってテキストベースでコンテンツを作ることも可能です(一部有料)

もし、写真は特にいいものないなという場合はテキストベースでそのまま好きなワードや言葉を入れてみるのもいいかもしれません。

SwitchBot AIアートキャンバスのスペック

SwitchBot AIアートキャンバスの特徴(スペック)はこちらです。 

【SwitchBot AIアートキャンバスの特徴(スペック)】
  • E Ink Spectra 6 フルカラー電子ペーパ採用で本物の絵画のような質感を表現できる
  • 自分で撮影した写真も設定可能なので、我が子の絵を写真に撮ればそのまま飾れる
  • バックライトの無い反射型ディスプレイなので目にも優しい
  • AI(生成AI)がアプリ内で使えるので自分の好みの絵を表現できる(一部有料)
  • 10種類のアートフィルターで写真も名画に変えられる
  • アプリで簡単に操作可能(写真の変更も選ぶだけで簡単)
  • コードレスで長持ちバッテリー(週1回の表示なら最長2年)
  • 充電が切れても最後に表示した画像はそのまま残る
  • 市販のフレームに付け替え可能(置く場所に合わせられる)
  • 大切な人への贈り物としてもあり

シンプルな操作でいろんなことができるのでリビングやデスク上などにちょっとしたアートが欲しいなと思っている方にぴったりです。

しかも、絵を購入するのではなくデジタルコンテンツとして表現しているので、時代の流れとともにいつでもコンテンツを変更できるのが便利。

付属品、同梱物

SwitchBot AIアートキャンバスの付属品はこちらです。

【Lepow モバイルモニターの付属品】
  • AIアートキャンバス本体
  • マット台紙3枚
  • 壁掛けフック4つ
  • 粘着フック
  • アダプター
  • 水平器
  • Type-C電源コード
  • 取扱説明書

本体の裏にスタンドがあるので机に立てて置くこともできますし、壁にくっつけることも可能です。

見た目は普通のフォトフレームみたいな感じですけど、自分で撮影した写真をすぐに設定できるのはほんと使い勝手良い。

見た目はこんな感じ

見た目

「SwitchBot AIアートキャンバス」の外観はこちらです。

ぱっと見は普通の電子ペーパーっぽく見えますけど、アプリから写真を設定すると描画されます。

背面にはType-Cのポートがあるのでそこから付属のケーブルで充電することができます。

常時繋いでおけば電池切れの心配はありませんが、バッテリー内蔵のためコードレスでも表示できるので好きなスタイルで使うことができます。

しかも途中でバッテリーが切れても最後に表示されているコンテンツは表示され続けます。

設定や使い方

スマホとの接続設定については、背面に丸いボタンがあるのでそのボタンを押してスマホとBluetooth接続する(アプリ側にデバイス追加)するイメージです。

専用アプリが使いやすいのでスマホの説明に従えばすぐに設定可能です。

その設定が終われば、あとは好きな写真を追加して遊ぶだけです。

ほら、もう遊びたくなってくるでしょ。笑

SwitchBot AIアートキャンバスの良かった点、いまいちだった点

SwitchBot AIアートキャンバスの良かった点、いまいちだった点はこちらです。

スクロールできます
よかった点いまいちだった点
紙のような落ち着いた表示で柔らかい、思ったより色味が綺麗
コードレス設計で使い勝手がいい
スライドショー機能で雰囲気を変えられる
生成AIでスタイルを気軽に変更できる(気分転換可能)
本体の白枠をもう少し狭くしたい
至近距離で見ると画素感が目立つけど逆にそれがいいかも
AI機能は別途有料
よかった、いまいちだった点

良かった点のまとめ

良かった点は、何よりワクワクするし、SwitchBotのアプリから自分の好きな写真をすぐに設定できるのは便利です。

撮ってすぐに写真を設定できるからフォトフレームみたいに写真送ったりするめんどさがない。

興味本位でラーメンの写真をコンテンツ表示してみましたが、これもいい。笑

そして粗々ながらも意外に色味は綺麗(表示させるコンテンツにもよるかも)

我が子の写真はもちろんですが、我が子が描いた宿題の絵やお手紙などを写真にとってそのまま表示させるのも素敵だと思うんですよね。

いまいちだった点のまとめ

いまいちだった点は、本体の白枠が少し多いかなと思うのと至近距離で見ると多少粗めに見える点ですかね。

多少粗めに見える点は昔のドット絵っぽくて、それはそれで味があるからいいかなとも思います(好みの問題)

白い枠の問題はもう少し狭くしてくれてもいいと思うんですよね。この縁側の白い部分を半分くらいのサイズ感でも十分かなと思いました。

あとは生成AIで自由に絵を描いてくれる機能は別途有料となるため、GPTなど別の生成AIでイラストを作成し、そのイラストをSwitchBotアプリで選択する方がコスパはいいかもしれません。

SwitchBot AIアートキャンバスがおすすめな人

SwitchBot AIアートキャンバスがおすすめな人はこちらです。

【SwitchBot AIアートキャンバスがオススメな人】
  • 日常の壁を「アート空間」に変えたい人
  • 写真や思い出を スタイリッシュに飾りたい人
  • 長時間の液晶画面ではなく 目に優しい表示を求める人
  • デジタルとアートを 日常的に楽しみたい人
  • 子供のイラストなどの保存方法に悩んでいる人

使い勝手がいいのでいろんな方におすすめできますし、プレゼントとしてもいいと思いますね。

SwitchBot AIアートキャンバスレビューまとめ

それでは今回のSwitchBot AIアートキャンバスをまとめます。

SwitchBot AIアートキャンバスは、最新のフルカラー電子ペーパー × AI生成アート を組み合わせた新しいアートフレームです。

「飾る」「変える」「楽しむ」という3つのアクションが自然に連動し、日常生活にちょっとした刺激と心地良さを加えてくれるツールですね。

【SwitchBot AIアートキャンバスの特徴(スペック)】
  • E Ink Spectra 6 フルカラー電子ペーパ採用で本物の絵画のような質感を表現できる
  • 自分で撮影した写真も設定可能なので、我が子の絵を写真に撮ればそのまま飾れる
  • バックライトの無い反射型ディスプレイなので目にも優しい
  • AI(生成AI)がアプリ内で使えるので自分の好みの絵を表現できる(一部有料)
  • 10種類のアートフィルターで写真も名画に変えられる
  • アプリで簡単に操作可能(写真の変更も選ぶだけで簡単)
  • コードレスで長持ちバッテリー(週1回の表示なら最長2年)
  • 充電が切れても最後に表示した画像はそのまま残る
  • 市販のフレームに付け替え可能(置く場所に合わせられる)
  • 大切な人への贈り物としてもあり

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