【レビュー】2021年ドウシシャの電動かき氷機「わた雪」のコスパが良い

お役立ち・レビュー

どうも、かき氷大好きな僕です。

みなさんかき氷シーズンになってきましたが、素敵なかき氷機は見つけられましたか?

今回は、ドウシシャの電動わた雪かき氷機を購入したので早速レビューしてみました。

かき氷の出店が出るようなイベントも中々開催されにくいタイミングだと思うので、少し贅沢して美味しいかき氷を自宅で食べるのはいかがですか?

今回購入したドウシシャの電動わた雪かき氷機ですが、我が家では毎日子供たちから「かき氷食べたい」というくらいに人気のかき氷機となりました。

詳細は書きますが、手軽に美味しいかき氷を作れるので、買って大変満足してます。

ドウシシャの電動わた雪かき氷機とは?

まず初めに、僕が購入した「電動わた雪かき氷機」はこちらです。

わた雪

電動わた雪かき氷機のよかったポイントはこちら。

  • ヒーター搭載でふわふわのかき氷ができる
  • デザインがシンプル
  • スタッキングができるので片付けが簡単
  • 氷の調節(荒め、細かめが簡単)
  • 製氷カップ付

シーズンオフにはスタッキングして片付けできる点もよかったですが、何より、「ヒーター搭載でふわふわのかき氷が作れる部分」このポイントは大きいです。

ちょっと値段が高い理由としては、このヒーター機能なんです。このヒーターが全てと言っても過言ではない。

ヒーター機能とは?

おすすめポイントのヒーター機能を簡単に説明します。

この電動わた雪かき氷機には、氷を削る部分にヒーターがあります。

この赤矢印がヒーター部分なのですが、氷を削る直前にヒーターで氷を温めることにより、氷がふわっとなるわけです。

※稼働させることにより勝手にヒーターが温まるので、最初は氷の慣らし運転をしたら勝手にヒーターが暖かくなります。

ヒーター

ということで、出店のかき氷機のふわっと感はこれだったんですよ(どうりで今までのかき氷機はふわっとしないわけだ)

出店で食べるふわっとしたかき氷が食べたい人は、この電動わた雪かき氷機一択というわけです。

デザインがシンプルでスタッキングもできる

電動わた雪かき氷機って、デザインもシンプルなのでキッチンに置いてもそこまでダサい感じしないです。

デザインもシンプル

しかも、半分に分解することができて、スタッキングもできます(高さ28.5センチまでコンパクトになります)

スタッキングできる

これなら使わない時はコンパクトに片付けられますし、何よりオフシーズンになっても収納が簡単ですよね。

これもおすすめできるポイントです。

氷の調節が簡単

この氷の調節は知りたい人が多いと思いますが、今回の電動わた雪かき氷機は氷の荒めも細かめの調整もネジを回すだけなので簡単です。

氷の調節も簡単

この赤矢印部分で氷の調節が可能なのですが、どちらかに回せば荒くなり、反対に回せば細かくなります。

そして、それぞれでかき氷を作って見るとこんな感じです。

写真に文字を書かなくてもわかるくらいに荒め、細かめがわかりますね。この細かめがまさに「わた雪」です(ふわふわですよ)

かき氷

製氷カップ付き

もちろん、専用の製氷カップも2つ付属してます。

製氷カップ2つ付属

大きさは大体直径12センチくらいなので、製氷カップを増やしたい人は12センチくらいを目安に探すと良いかもしれません。

この大きさ(カップ1個)で、大体2人〜3人分はかき氷を作れました。

もし、12センチより小さいカップだとしても、この白いスパイクで上から氷を押し付ける(動かないようにする)ので、そこまでサイズを気にしなくても良いとは思います。

スパイク

我が家の場合は、直径12センチの製氷ケース以外に青蓋のような百均で購入した製氷ケースを使ってます。

百均の製氷ケース

この少し小さな製氷ケースでも氷は削れるので、ケースを増やしたい人は参考にしてみてください。

電動わた雪かき氷機のいまいちな部分

概ね満足しているのですが、僕が使っていていまいちかなと思うのはこちらです。

  • ボタンを押し続けないといけない
  • コンセントがもう少し長くてもいい

スイッチを押し続けないと氷が出ない

今回のわた雪かき氷機のスイッチは上(天井)部分にあります。

スイッチ部分

使い方次第なので一長一短ですが、氷を削るにはスイッチを押し続けないといけません。

スイッチを押しながら、しかも逆手に持った器を回転させて氷をまばらにするのは少しテクニックが要ります(慣れたら特に問題はない)

お祭りのときみたいに数十人に対してかき氷作るならちょっとしんどいですが、2、3人分であれば問題にはならないです。

コンセントの長さがもう少し長くても良い

コンセントが1m10センチくらいの長さです。

長さ的には普通だと思うなので、そこまで大きな問題ではありませんが、かき氷は外で食べる機会が多く、もう少しコンセントが長ければと思うことがあります(延長ケーブル買えば良いんですけどね)

ポータブル電源があるとカバーできる

我が家の場合は外でかき氷を食べる機会が多いため、ポータブルバッテリーを用意しました。

ポータブルバッテリーがあると捗る

これならキャンプ行ってもかき氷作れますし、気軽にお庭でもかき氷が作れます。

ポータブルバッテリーは災害の時にも役に立つので、1個あって損はありません。

ブロックのかき氷は使えるのか?

一般的な冷蔵庫で作れる氷が使えたらいいなと思いますよね。

念の為試してみたのですが、うまく氷が刃に噛み合わずだめでした。

ガチ、バキと鳴りながら、氷が刃に弾かれる音がして全然削れなかったので、小さすぎる氷(一般的な冷蔵庫の氷)はやめた方が良いです。

ブロックはNG

おそらく、小さすぎる氷の場合は、いくらスパイクが上からセットされても氷と氷の間にスペースができてうまく削れないのだと思います。

直径12センチないにしても、大きめのブロック氷でかき氷を作るようにしましょう。

フルーツ氷は使えるのか?

シロップ以外にも、フルーツを水と一緒に凍らせた氷を使えると、かき氷の幅が広がります。

いちごフルーツ氷

今回は、いちごを水と一緒に入れてかき氷を作ってみましたが、これめちゃくちゃ美味しいです。

他にも下記のフルーツは缶詰や冷凍があるので手軽にフルーツかき氷ができますね。

  • いちご(冷凍いちご)
  • パイナップル(缶詰)
  • みかん(缶詰)
  • もも(缶詰)
  • 黄桃(缶詰)

本当にお店で出せるレベルの味がするので、子供たちも大絶賛です!(かき氷を作る僕も嬉しくなりますね)

フルーツもかき氷

フルーツのかき氷かなり美味しいので、ぜひお試しください。パイナップルも試してみましたが、かなり美味しかったです。

パイナップルかき氷

パイナップルの場合は、缶の中の汁を水と半分くらいで凍らせておくと、シロップなしでも食べられます。むしろ、シロップ不要で美味しく食べられます。

パイナップルかき氷も美味しい

お店で出してもいけるレベルのかき氷ができるので、フルーツかき氷は絶対試して欲しいです。このふわっと感も、ヒーターがある「わた雪」ならではかもしれませんね。

次はチョコレートと牛乳を混ぜてチョコかき氷を作ってみようと思います。

価格別のドウシシャのかき氷比較

今回僕が購入したのはハイエンドモデルの「わた雪かき氷機」ですが、もう一つミドルレンジの「とろ雪」もあります。

大体スペックを調べた感じは、ハイスペックのわた雪かき氷の方にはヒーター機能(ふわふわになる)機能と、製氷カップのサイズが大きいくらいの違いでしょうか。

特にこだわりなくてそれなりに美味しいかき氷を作れて、フルーツも入れてかき氷が食べれたら良いならミドルレンジのとろ雪でも良いのではと思います。

もちろん、ハイエンドモデルのわた雪ならフルーツもふわっとしたかき氷が作れます。

フルーツも綺麗に切れる

ヒーター機能が大きな違いなので、値段には値段の違いがあると思いますが、せっかくかき氷を作るのであれば、美味しいお店ででるようなかき氷を食べたければハイエンドモデルをおすすめします。

結局、良いものは長持ちしますし、値段も崩れないのでコスパ的にも良いです。

かき氷機を買う目安

参考までにですが、僕がかき氷機を購入するときに、どのくらいかき氷を食べたら元が取れるかなと考えました(せこい考えですが。笑)

出店クラスのかき氷

イベントなどの出店で食べると1杯500円はするので、子供2人、大人2人でそれぞれ買うと1回で2千円は必要です。

今回の「電動わた雪かき氷機」は出店クラスのかき氷だと考えると、シンプルに5回家族で使えば元が取れるという計算です。

シロップやフルーツなども考えるともう少し使う必要がありますが、それでも1シーズンで5回なんて余裕で使うので、買って正解ということですね。笑

今回ご紹介した電動わた雪かき氷機はこちら

【電動わた雪かき氷機】ハイエンドモデル

【とろ雪かき氷機】ミドルレンジモデル

【美味しいシロップ】

シロップの他に冷凍フルーツなどを入れると、子供も喜ぶし、かき氷をもっと楽しめます。

シロップや冷凍フルーツは必須

電動わた雪かき氷機まとめ

今回の電動わた雪かき氷機はいかがだったでしょうか?

過去何回かかき氷機を購入してますが、今までで一番高いかき氷機でした。ただ、その分満足度も高いです。

今年はまだまだ自粛が続きそうなので、自宅で美味しいものが食べられるものを購入して、おうち時間を楽しむのも良いかと思います。

これからかき氷のトッピングやシロップを研究して、家族みんなで楽しみたいと思います!