【ブルーダー】はたらく車「ランドローバー」おもちゃが精巧すぎる

どうも、働きたくないけど、はたらく車は好きな僕です。

今回は「ブルーダー」の知育おもちゃ「ランドローバー」を頂きましたので、早速レビューして行きたいと思います。

今回のランドローバーは16分の1スケールとなってます。

できれば、本物のランドローバーが欲しいところではありますが、このサイズ感でも十分楽しむことができそうです(CX8買っちゃいましたから、もう買えないっす)

とりあえず、車好きならすごく楽しいです!何せ子供は大喜びですわ。

ブルーダーって?

最初に「ブルーダー」って何のこと?って話からです。

ブルーダーを簡単に説明すると「精密な構造が再現された、はたらく車の知育玩具」です。

今回のランドローバーもそうですが、かなり精密に作られてます。

ドアや運転席、下のシャーシ部分まで精巧で本当に驚きです。

ランドーバー(知育玩具)って?

ということで、早速今回いただいた「ランドローバー」はこちらです。

  • ブルーダーの中でも人気の「ランドローバー」
  • ランドローバー:イギリスの人気自動車メーカー
  • タフで勇敢で世界中でも人気

ちなみに、僕が考えるブルーダーの知育玩具の扱い方(考え方)はこんな感じです。

ポイント
  • なぜ動くのか?進む、曲がるのか?を考える(論理的思考)
  • 車の仕組みを知る、考える(興味を持つ)
  • デザインを学ぶ

何点か書いてますが、一番はなぜ動くのか、曲がるのかを考えることでの論理的思考を鍛えるというのがポイントだと思ってます。

子供が楽しんで遊んでくれたら何よりいいんですけど、僕が親として一緒に遊ぶときは「なぜこの車は動くのか」「なぜ曲がるのか?」このあたりを一緒に考えながら遊んであげると、プログラムでも使える論理的思考(ロジカルシンキング)が小さい頃から学べると思います。

他の「はたらく車」シリーズもそうですが、なぜ動くのかを考えながら、クレーン車ならなぜクレーンは上に上がるのかといった「なぜ」を中心に考えてあげましょう。

ランドローバーはデザインもおしゃれ

ランドローバーは世界中で人気なだけあり、デザインもカッコイイです。

しかも、ブルーダーは精巧に作られているからなおさらカッコイイという…。

いやー、本物のランドローバー欲しくなりますね!

子供と一緒に遊ぶときの注意点

精巧な作りだけあり、ドアなども結構しっかり作られてはいますが、やはり曲がってはいけない方向に曲げようとすると普通に壊れます。

小さいお子さんだとあまり考えずに遊んでしまう可能性があるので、おもちゃといえど壊れない(無理な方向には曲げない)ように注意してあげましょう。

プラスチック製なので割れたりすると直すのが困難です。

ランドローバーはこちら

今回レビューしたブルーダーの「ランドローバー」はこちらです。

他にもブルーダーの「クレーン」もあります。これもめちゃくちゃかっこいいです。

はたらく車で「論理的思考」を学ぶ

はたらく車シリーズにはいろんな車がありますが、このブルーダーもいろんな種類があります。

子供にとっては一つのおもちゃですが、考え方は様々ですし、単純に遊ぶだけではなく「仕組み」を学べるおもちゃとして素晴らしいものだと思います。

おもちゃとして一通り遊んだあとは、インテリアとして飾ることもできるので、そのあたりは自分なりの使い方をしてブルーダーを使いこなして欲しいと思います。

個人的には僕が本物のランドローバー乗ってて、自分の車の16分の1スケールを子供にプレゼントしたかったのですが…それは無理でした。