【レビュー】FLEXISPOTの電動昇降デスク「EQ5」が高級感あって使いやすい

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どうも、電動式昇降デスクの便利さに驚いた僕です。

みなさん、電動式昇降デスクを使ったことありますか?

今回、FLEXISPOT様から電動昇降デスクをご提供頂き初めて昇降デスクを使いましたが、あまりの便利さにびっくりしました。

僕の作業場所もそうですが、子供が使うデスクとしても使えそうなので、そのあたりは詳細をまとめています。

昇降デスクの選び方

ざっくりですが、昇降デスクには下記の種類があります。

  • 電動式昇降デスク(今回レビューした商品)
  • ハンドル式昇降デスク
  • ガス式昇降デスク

また、それぞれの特徴を簡単に比較するとこんな感じです。僕の主観もありますが、大枠はこんな感じかと思います。

それぞれ、良いところもあれば、悪い部分もあります。

項目電動式昇降
デスク
ハンドル式昇降
デスク
ガス式昇降
デスク
価格
機能
重さ✖︎
昇降デスクのメリット・デメリット

昇降デスクのメリット、デメリット

例えば、もう少し具体的に書くとこんな感じです。

電動式昇降デスク

電動なので、机の上下が楽チンで、メモリ機能や電源など高機能が多いが、重量が重い。

ハンドル式昇降デスク

コスパが良い分、机の上下がハンドル式なので手間。

ガス式昇降デスク

ちょうど中間のような位置付けだが、ガスが切れたら終わりなのと、ガス式とはいえ机の上下が手間。

結局、使い方次第な部分がありますが、長時間座っている状態を止める(健康的な話)や、人によって机のポジションを変える(機能性)を選んで昇降デスクを選択すると思うので、それであれば電動昇降デスク一択だと思います。

重量の問題や、一人では組み立てられない場合に、他の選択肢を考えると自分にあった昇降デスクが選びやすいと思います。

もしくは、通常のデスクとして使いたいのがメインで、サブ機能として「昇降機能があった方がいい場合」は、ハンドル式の選択もありだと思います。

レビューした電動昇降デスクの簡単まとめ

早速ですが、今回レビューしたFLEXISPOT電動昇降デスク「EQ5」はこちらです。

FLEXISPOTの公式ページ

昇降デスクの組み上がりはこんな感じです(見た目凄く良いですよ、ほんと)

FLEXISPOT電動昇降デスク「EQ5」

かなり落ち着いた「大人のデスク空間」が完成します。

もともとはこんな感じのデスク周りですが、昇降デスクもこれはこれでいい感じですね。

大理石っぽいデザインなので高級感があり、書斎に置くのはもちろんですが、リビングがシックなデザインの場合だとリビングに置くのもありだと思います。

昇降デスク:EQ5の特徴はこちらです。

  • 大理石風デザイン
  • メモリー機能付き(3つ)
  • アラーム機能付き(長時間座らないよう健康面の配慮)
  • 障害物検知機能付き(上や下に障害物があった場合逆方向に反応する)
  • USB1つ(操作パネルの横に1つ)
  • 机下収納ボックル
  • ヘッドホンフック(左右に1つずつ)
  • 長期保証(モーター:2年、フォーム5年)
  • 昇降幅:63.6cm〜128.6cm
  • 天板サイズ:120cm〜60cm
  • 対荷重100Kg

シックなデザインで、大人な電動昇降デスクです。

何より電動昇降なので、ボタンひとつで上がったり下がったりしてくれることや、メモリ機能で座った時、立った時を記録できるのが便利です。

昇降デスク:EQ5のいまいちな点はこちらです。

  • 重量があるので(全部で43Kg)運搬は気を付ける必要がある
  • 天板がバラバラなので段差が気になる

EQ5の特徴やいまいちだった点は後述していきます。

参考までに昇降デスク:EQ5のサイズ感はこちらです。

【サイズ感】

机自体のサイズ:120 x 60 cm

梱包サイズ:82.5 x 40.5 x 27 cm

梱包重量:43Kg

重量はそれなりにありますが、結構広めなデスクなのでモノがいろいろ置けます。

ノートパソコン以外にも、モニターをつける場合も安心してスペースを確保することができそうです。

電動昇降デスク「EQ5」のレビュー

それでは、FLEXISPOTの電動昇降デスク「EQ5」をレビューしていきます。

まず、梱包された状態はこんな感じです。外箱が大きいのと、重量があるので持ち運びにはご注意ください。

段ボールは1つ

段ボールは1つで、その中に天板と脚など必要な部品が入ってます。

段ボールを開けるとこんな感じです。大きな段ボールが1つ届いて、その中に小さな段ボールが入っています。

段ボールを開けたところ

見るからにいい感じなので、早速組み立てていきます。

昇降デスク「EQ5」を組み立てる

実際に昇降デスク「EQ5」を組み立てていきます。

基本的に説明書通りにすれば組み立ては可能ですが、1人で組み立てた場合、30分〜40分はかかると思います。

ネジなどは小袋に入って番号わけされてる

ネジや必要な工具(六角や簡易ドライバ)などは全て入っており、必要子部品は番号分けされているので、説明書に書いてある通りの番号のネジを使えば特に難しくはありません。

  • ネジが多いため、電動ドライバがあると、より簡単に組み立てられます。
  • 机や足が大きいため、広い場所を確保した上で組み立てましょう。
  • 脚の部分が重いので、1人で組み立てる際は十分に気をつけましょう。
  • 組み立て終わってから移動するのは大変なので、設置位置付近で組み立てられたらベスト。

簡単に組み立てのポイントと注意点をまとめると上記ですが、説明書通りに組み立てれば1人でも組み立てられます。

EQ5の組み立て時に気になったこと

組み立て時に気になったことはこちらです(良いこと悪いこと含め、気になったことをまとめました)

  • 天板から組み立てるのでテーブルに段差がある
  • 天板裏のコード類はスッキリ収納できる
  • USB電源は1つ
  • 左右の荷物をかけられるフックが意外に便利
  • コード類は高い位置に合わせて設定しておくべき
  • 奥側の壁と天板までの隙間が気になる

詳細は後述していきます。

天板から組み立てるのでテーブルに段差がある

前述しているEQ5のいまいちな点「天板の段差が気になる」に関連しますが、今回のEQ5は天板そのものを組み立てなければいけません。

天板の組み立て

バラバラな天板パーツをそれぞれ組み立てる必要があるため、完成した天板には段差が生まれます。

イメージ的にはこんな感じです。バラバラな天板をくっつけるため、ちょっとした段差があるのがわかるかと思います。

段差が生まれる

ノートパソコンを置いたり、別のモニターで作業する場合は段差は関係ないですが、直接何か書いたりする場合は、平なデスクマットを置いた方が無難です。

天板裏のコード類はスッキリ収納ができる

デスク周りで気になるのが「コード類の収納」かと思いますが、コード類はこんな感じでスッキリ収納ができます。

理由は、天板裏の黒い収納ボックスが付属しているからで、この収納ボックスも段ボールの中に入ってます。

コード収納ボックス

こちらが収納ボックスのみの写真です。

収納ボックス

最初は、ペラペラの板があるなと思っていたのですが、この板を折り曲げることで、天板裏のコード収納ボックスへとかわります。

こちらが「収納ボックスなしの状態」ですが、結局コードは必要なので収納ボックスはつけた方がいいです。

天板裏もスッキリ

USB電源は1つある

最後の方に操作パネルを取り付けるのですが、その操作パネルの横にUSB電源が1つあります。

USB電源

使い方としては、スマホの充電やヘッドホンの充電などが多いかと思いますが、最近はUSBで使える電気毛布などもあるため、そういったものを使うことが可能です。

テーブル奥側にはコード収納ボックスがあり、そこに電源タップを置けば電源の確保が可能なので、手前側は手前側で便利な使い道もありそうです。

左右の荷物をかけられるフックが意外に便利

左右にはモノをかけられるフックが1つずつあります。

フックもある

耐荷重4.5Kgまでなので大きな荷物はかけられませんが、それでもある程度のものはかけられます。

手前側のパネルにUSB電源が1つあるため、ヘッドホンなどを充電することも可能で、意外に便利です。

コード類は高い位置に合わせて設定しておくべき

昇降デスクの天板の位置ですが、高い位置に合わせておかないと、デスクを昇降させた時にコードが引っかかります。

例えば、座る位置と立つ位置両方を使い分ける場合は、立つ位置に合わせた状態でセットし、机の昇降をするようにしましょう。

壁と奥側の天板までの隙間が気になる(約5cm)

細かい話ですが、天板の奥側と壁までの隙間がちょっと広いです。

天板と壁の隙間

隙間を計ったところ、5cmはありました。

コードを通すだけなら5cmは要らないです。この位隙間があると、モノが奥側から落ちそうで気になります…。

天板は長方形ですが、脚を取り付ける位置が中央なので、前後入れ替えたとしても同じ隙間が発生してしまいます。

天板を別で注文し、脚を中央位置に取り付けるのではなく、やや手前位置に取り付けることで、奥側のスペースが潰せそうです。

もし、僕と同様に奥側のスペースが気になる人は、天板を取り付ける位置を意識することで、より自分にあった昇降デスクが完成します。

EQ5の組み立て完成

以上がEQ5の組み立て時に気になった点です。

そして、これが組み立て終わった昇降デスクですが、いかがでしょうか?

EQ5の組み立て完成

マニュアルを見ながら組み立てれば特に困ることはありませんが、重量が重いので組み立て後からの移動は考えず、設置したい場所で昇降デスクを組み立てるようにしましょう。

電動昇降デスク「EQ5」を使ってみた感想

最初、上下に動かした時は「うぉぉお!すげー!!」と思いました。

本当に簡単に上下に動くし、衝突センサーがあるし、メモリ機能はめちゃくちゃ便利だし…。笑

我が家には小さい子供がいるのですが、子供って、こういったかっこいい機械好きなので適当にボタン押しますよね。

操作パネルがかっこいい

でも、EQ5なら障害物検知機能があるので、上や下にモノがあっても逆方向に反応して挟まれて怪我することを防ぎます。

こういった機能も電動昇降デスクが人気がある理由だと感じました。使ってみて感じますが、本当に便利です。

天板のみ交換するのも有り

電動昇降デスクの天板を変えることで、また違った昇降デスクが完成します。

大理石風のシックなデザインもいいですが、木目調のデザインも人気が高いです。

僕はDIYが好きなのですが、僕と同じようにDIY好きな人であれば「KANADEMONO」で天板を注文することで、自分だけの昇降デスクが作れます。

天板を付け替えする場合は、左右の脚を固定している部分と中央部分のネジを外します。

そして、届いた天板の同じ箇所に穴を開け、そのままネジで固定したら付け替え完了です。

天板のネジ位置

子供が勉強する時にも使える(学習机にもなる)

僕がメインで使うデスクですが、子供たちにも人気があります。

デスクが広いので片付けさえしておけば、子供が宿題するスペースも確保でき、天板が63.6cmまで下に下がるので、椅子さえ問題なければ子供でも使えます。

  • メモリ1:大人の座る位置
  • メモリ2:大人の立つ位置
  • メモリ3:子供の座る位置

メモリ機能は3つあるので、こういった使い方も可能というわけです。

リビングに机1つ置いておけば、大人も子供使えるというのは結構便利です。

宿題もすぐ教えられますし、デスクの上や荷物も片付けるようになります。

学習机を購入するのも良いですが、昇降デスクをリビングに置いて、学習机兼作業デスクとするのもありだと思います。

学習机は結構な値段するので、そのお金を出すのであれば、昇降デスクと収納系のおしゃれな引き出しを購入する選択も有りです(我が家はそのパターン)

子供用の学習椅子を買ってみた

せっかくなので子供用の学習椅子を購入しました。

今回、電動昇降デスクを学習机代わりにするため、椅子もしっかりしたものがいいと考えました。

ということで、僕はコイズミ学習机でも推奨されているコイズミの学習椅子を購入しました。

コイズミ椅子

さすがコイズミというべきか、かなりしっかりした椅子で、素材も高級感があります。

自分で組み立てる必要がありますが、10分もあれば楽勝で椅子が組み立てられました。

コイズミ椅子はしっかりしている

これが完成したコイズミ椅子ですが、しっかりしてますよね。

座る部分の素材も柔らかいのでずっと座っていても疲れにくいです。

今回は机自体が電動昇降なのであまり高さを気にする必要はないですが、椅子の高さも変えられるので便利です。

このコイズミ椅子だったら椅子の下部分にランドセル置けるスペースがあるので、これもまた便利です。

今回レビューした電動昇降デスクはこちら

今回レビューした昇降デスクはこちらです。

脚だけ注文し、天板は自分で変えるのも有りです。

電動昇降デスク「EQ5」まとめ

今回の電動昇降デスクはいかがだったでしょうか?

かなり使い勝手がよく、子供含め電動昇降デスクの便利さに驚きました。

天板のデザインを変えたい場合は天板のみ注文し、自分でオリジナルの昇降デスクを作れるのもいい点ですよね。

今後は在宅ワークが通常になる可能性もありますし、こういった「作業がしやすい環境」を作るというのは大事だと思います。

どうせ作業場所を確保するのであれば、居心地のいい場所(健康的にも)を考えて環境を作ることをおすすめします。