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物撮り時のブロガーの撮影環境を紹介。撮影するモノによって背景を変えられる物撮り環境はこんな感じ

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どうも、新しい作業部屋を確保したナンダ(@nantehida03)です。

今回は、ブログ執筆の作業場所を新しくしたので普段どんな環境で「ブログの物撮りをしているのか」を記事にしました。

いわゆる撮影環境を晒してみようって話です。

改めて撮影環境を考えてみたところ、自分の撮影環境は市販の背景シートなどを使っていなくホームセンターやダイソーで購入したアイテムで作ってました(背景シート関連だと1000円くらい)

ブロガーのみなさんの中にも他のブロガーがどんな感じで撮影しているのか気になる人もいると思うので、このブロガーはこんな感じで撮影してるんだという優しい気持ちでお読みください。笑

ブロガーの作業環境 簡単まとめ

最初は模造紙と磁石さえあれば、予算1000円程度で簡易な撮影環境は作れる。照明は慣れてきたらバージョンアップしたら良いので最初はコスパが良いものでOK。

目次

1000円以下で作った物撮り撮影環境(背景シート関連)

それでは撮影環境を晒していきます。まず、僕の撮影環境(背景シート周り)はこんな感じです。

そうです。部屋の壁に大きな模造紙を貼り付けています。まじでこれだけ。

この模造紙が複数枚セットで300円か400円くらいですね(3、4枚のセットなので1枚で考えると100円くらい)

ただ、単純に壁に貼っているようですが実は磁石を使っています。

磁石で「模造紙と壁」とをくっつけることでいろんな色の模造紙を入れ替えできるようになるんですよね。

撮影背景は撮影するモノによって変えたい派

というのも、撮影するもの(例えばガジェット)によっては本体と背景の色が被ったりします。

そうなると写真がイマイチになるので簡単に背景を変えられるようにしたいと考えました。

模造紙にダイソーで購入したマグネットを貼り付けて、そのマグネットで壁にくっつけてる感じです。

こうすることで「あ、このガジェットは今の背景とはイマイチだな」という時に背景模造紙を交換できます。

模造紙の角から少し離した場所にマグネットを固定することで、模造紙の角を持って貼り替えることができるのがポイント

しっかり目の背景シートを購入してガッツリ撮影環境を作るのもいいですが、予算1000円程度で模造紙使えば結構良い感じの背景になるもんです。まじでコスパ良い。

壁にはマスキングテープでマグネットを貼り付けている

ちなみに壁にはマスキングテープを使いマグネットを固定しているので、模造紙自体も簡単に貼り付けできます。

壁にマグネットを打ち込んだりガッツリ固定しても良いですし、賃貸の場合は壁に傷がついてもいけないのでマスキングテープくらいが良いと思います。

カメラはNikon Z50で撮影

ちなみに、撮影は基本的に「Nikon Z50」で撮影してます。

カメラ初心者なのであまり構図とか知らないのですが、それでも撮影したらそれなりな写真になってる気がしてます。

照明はUlanzi(ラウンジ)がコスパ良い

照明って結構悩むと思うんですけど、Ulanzi(ラウンジ)の照明なら安いのから高級品まで幅広くあるので使い安いです。

結局、「物撮り」か「Vlogのように動画を撮影する」か「人物の写真を撮るか」などによっても異なりますが、ブログの物撮りくらいであれば40Wのライトでも十分です。

Ulanzi LT028 40W COB撮影用ライト LEDビデオライト 2500K-6500K 無段階調光 超高輝度 デュアル色温度常定光ライト 撮影補助光 CRI 95+/TLCI 96+ 13260Lux @0.5m 8種類の照明効果 1/4インチネジ穴 ミニBowensマウント AC/DC電源 超軽量 持ち運び便利 生放送/自撮り/商品撮影/動画撮影
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1/4インチネジ穴があるので三脚に設置してデスク上で撮影することもできますし、吊るして俯瞰撮影することもできます。使い勝手が良いです。

バイカラーでなくRGBライトがあると「寒色、暖色の照明で撮影ができる」ので季節感やその撮影する商品にあった雰囲気で撮影することができます。

個人的にはRGBライトを使いこなすのはテクニックが必要だと思うので、初心者はバイカラーをおすすめします。

バイカラーに慣れてからRGBでいろんな撮影を楽しむ方がいいとは思いますが、RGBの中にも白や自然光に近い色があるのでRGBで試しながら撮影するのでも良いと思います。

いろんな撮影に挑戦したいのであればRGBライト、通常撮影だけならバイカラーライトでOK

照明の雰囲気や自分で撮影したいイメージって、どんどん撮影していかないとわからないので慣れてきたら幅を広げていく方がいいとは思います。

40Wが物足りない人はUlanzi 60Wがおすすめ

40Wのライトだと光量が足りないなと思う人は「Ulanzi 60W COB撮影ライト」もあります。

こっちの60Wだと一般家庭で使う分には光量も十分ですし、手で持ったり何かに引っ掛けて使うことができて便利です。

40Wのライトと値段もそこまで変わらないので自分の撮影スタイルと相性が良さそうなライトを選びましょう。

迷う場合はUlanzi 60Wを買っておけば間違いないとは思います。

実際に撮影したガジェットはこんな感じ(作例)

参考までに最近撮影したガジェットを何枚か載せてみます。

背景模造紙が「うすだいだい色」の背景

Insta360 Flow

Insta360 Flow

SOUNDPEATS Air4 Pro

SOUNDPEATS Air4 Pro

背景模造紙が「グレー」の背景

Insta360 AcePro

Insta360 AcePro

互換プロコン「ECHTPower」

(参考)木の暖かさが欲しい時はデスク上で撮影も

背景シート以外にも自分のデスクで撮影したりします。自分のデスクが木の天板なので「木の暖かさ」が写真に欲しい時はデスクで撮ります(とか言いながら撮影は適当です)

CreatorPad

CreatorPad

Insta360 Flow

ブロガーの物撮り作業環境まとめ

僕と同じような撮影環境(背景シート関連)でよければ1000円程度で作れますし、背景シートだって交換すれば格安でバリエーションも増やせます。

ただ、ホームセンターやダイソーに買いに行くのが手間な人はアマゾンで背景シートを購入した方が楽ちんです。

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