MENU
カテゴリ
新着記事はこちら

TP-Linkのおすすめ。無線ルーターってどう選ぶ?部屋の広さ別にまとめた

記事内にPRを含む場合があります。消費者庁が問題としている「誇大な宣伝や表現」とならないように配慮しコンテンツを作成しておりますのでご安心ください。
  • URLをコピーしました!

どうも、無線ルーターを20個以上レビューしてきたナンダ(@nantehida03)です。

今回は無線ルーターをたくさんレビューしたきた僕が考えるTP-Linkのおすすめ無線ルーターをまとめました。

せっかくなので無線ルーターのデザインや部屋の広さ別におすすめをまとめました。

新築で一軒家を建てた時、プロバイダを変えた時、引っ越したときなどなど無線ルーターを選び直すタイミングはたくさんあります。

そんな「無線ルーターどれ選べば良いんだ問題」の解決ヒントになればと思ってます。

目次

1人暮らし向けのおすすめ無線ルーター

それでは、1人暮らし向けのおすすめ無線ルーターからいきましょう。

1人暮らしといえば1Kや1ルームくらいのサイズ感だと思いますが、そこまで部屋のサイズが広くないにしてもコスパが気になるところですよね。

Archer C6 V3.2

まず、1人暮らしにピッタリだと思うのはこちらの「Archer C6 V3.2」無線ルーターです。

【Archer C6 V3.2の特徴(スペック)】
  • 速度:合計1200Mbps(5GHz帯で867Mbps、2.4GHz帯で300Mbps)
  • MU-MIMO対応で複数のWiFi端末との高効率接続が可能
  • IPv6 IPoE(IPv4 over IPv6)対応
  • ビームフォーミング機能で集中的にWiFi範囲を広げる
  • 3年保証
  • ネットワークの接続が簡単(専用アプリがある)

この無線ルーターはコスパ最強です。

スペックはそこまで高くないので、ほどほどにネットが使えてパソコンやタブレットも繋がればOKという人向けの無線ルーター。

Archer AX20

続いてもエントリーモデルですが、そこまで部屋が広くなくてもコスパが良いのはこちらです。

この「Archer AX20」はWi-Fi6対応なので、新しいWi-Fi規格に対応しており速度もそれなりに速いです。

【Archer AX20基本スペック】
  • デュアルバンド WiFi6対応(高速で大容量)
  • 1.8Gbps高速WiFi
  • 最大接続数36台
  • クアッドコアの処理能力
  • バッテリー節約機能
  • USBポート搭載(個人用クラウド形成可能)
  • アプリで簡単設定可能

1人暮らしの場合そこまで部屋が広くないと思うのでハイスペック無線ルーターは不要ですよね。

そこそこ速くてパソコンやタブレットが使えたら十分かと思います。

Archer AX23

続いても同じようなスペックのエントリーモデル無線ルーターです。

【Archer AX23の基本スペック】
  • WiFi規格:WiFi6対応
  • 通信速度:合計1.8Gbps(5GHz帯1201Mbps、2.4GHz帯574Mbps)
  • OFDMAにより、多くのデバイスと同時接続可能
  • ビームフォーミング機能で遠くまで届く
  • 強力なCPU内蔵
  • IPv6 IPoE (IPv4 over IPv6) 対応(混雑する時間帯も快適に使える)
  • OneMesh対応(OneMesh対応中継機と組み合わせればおうち全体をカバー可)
  • 専用アプリで簡単設定(Tetherアプリ)
  • 従来規格にも対応(WiFi6に対応していないデバイスも接続可能)
  • USBポート非搭載(HDDを接続して簡易NAS利用は不可)

こちらもWi-Fi6対応なので新しいWi-Fi規格対応機種です。

1人暮らし向けの無線ルーターならこのくらいのスペックでも十分だと思います。

1人暮らしならモバイルWi-FiルーターM7450もあり

そもそも無線ルーターを購入しなくても「モバイルWi-FiルーターM7450」を購入して使うのも一つの手かと思います。

モバイルWi-Fiルーターなら、本体とSIMカードがあればすぐ使えますからね。

【M7450の特徴(スペック)】
  • 最大300Mbpsのダウンロード速度と、50Mbpsのアップロード速度を提供
  • 最大32台のデバイスを同時に接続可能
  • 様々な情報を一目でチェックできる便利なディスプレイ装備
  • 付属の3000mAhバッテリーは最長15時間の駆動が可能
  • microSDカードスロット(最大32GB)を搭載
  • tpMiFiアプリから手軽に管理可能
  • SIMロックフリーで主要4社をはじめ、多くの通信会社に対応

最近のモバイルWi-Fiルーターはそこそこ速度も速いので、コスパを求めるのであればモバイルWi-Fiルーターもおすすめです。

2LDKのおすすめ

続いては2LDKくらいの部屋の広さにおすすめな無線ルーターです。

Deco Voice X20

まずは、僕の好きなシリーズでもある「Deco」シリーズの「Deco Voice X20」です。

【Deco Voice X20の基本スペック】
  • Amazon Alexa内蔵
  • スマートスピーカーとしても使える
  • Wi-Fi6対応
  • AX1800規格(1200 Mbps + 574Mbps)
  • Decoメッシュ機能搭載
  • 最大10個のDecoユニットと接続可能
  • デザインもシンプル
  • ネットワーク設定も簡単
  • フルギガビット対応

Decoシリーズは複数個ユニットを連結できる特徴があるので、広いエリアのWi-Fiをカバーできるという特徴があります。

なので、まずは1個購入して試した後で、やっぱWi-Fi足りないエリアがありそうだなという場合に追加でDecoユニットを買い足せばWi-Fiの拡張も可能です。

デザインもオシャレですし使い勝手もいいのです。特に部屋のインテリアなどを気にする人にもおすすめ。

Deco S7

続いてもDecoシリーズの「Deco S7」です。

【Deco S7の特徴(スペック)】
  • WiFi規格:WiFi5対応
  • AC1900規格( 5GHz: 1300Mbps + 2.4GHz: 600Mbps)
  • 広いエリアのWiFiをカバーできる(3ユニットで520平方メートル目安)
  • ギガビット対応ポートが3つある
  • 最大100台繋がる(スマホやタブレットが増えても安心)
  • 全てのDecoシリーズと接続、連携可能
  • 専用アプリがあるのでWi-Fi設定が簡単
  • 3年のメーカー保証

この「Deco S7」は見た目もスッキリデザインでコスパが良いのですが、Wi-Fi6非対応なんですよね。

その点がいまいちではありますがコスパは良いです。こちらもインテリアなどにこだわる人(見た目にこだわる人)におすすめです。

Archer AX53

続いては少しスペックが上がって「Archer AX53」です。速度が合計3.0Gbpsまでとなるので今まの無線ルーターと比べると速いです。

【Archer AX53の特徴(スペック)】
  • WiFi規格:WiFi6対応
  • 通信速度:合計3.0Gbps(5GHz帯2402Mbps、2.4GHz帯574Mbps)
  • OFDMAにより、多くのデバイスと同時接続可能
  • 超低遅延:反応速度が求められるゲームでもスムーズに繋がる
  • ビームフォーミング技術:アンテナ4本で遠くまで届く
  • 省電力:対応端末の電力やバッテリー消費を最適化
  • TP-Link HomeShield:強化されたセキュリティ機能
  • 専用アプリで簡単接続
  • Amazon Alexa対応

そこそこの機能が搭載されているので、この辺りのスペックであれば各部屋でも十分Wi-Fiが使えるかと思います。

Archer AX55

続いても同じようなスペックの「Archer AX55」です。

ほぼ「Archer AX53」とスペックも値段も変わらないため、Amazonなどで安い方を購入してもいいかもしれませんね。

【Archer AX55の特徴(スペック)】
  • WiFi規格:WiFi6対応
  • 通信速度:合計3.0Gbps(5GHz帯2402Mbps、2.4GHz帯574Mbps)
  • 最大接続台数:48台
  • OFDMAにより、多くのデバイスと同時接続可能
  • 超低遅延:反応速度が求められるゲームでもスムーズに繋がる
  • ビームフォーミング技術:アンテナ4本で遠くまで届く
  • 省電力:対応端末の電力やバッテリー消費を最適化
  • TP-Link HomeShield:強化されたセキュリティ機能
  • 専用アプリで簡単接続

Deco X20

最後は「Deco X20」という少し前に発売された無線ルーターです。こちらはDecoシリーズなのでデザインもよく、価格的にも手を出しやすいのでおすすめな無線ルーター。

WiFi6対応で両バンド合計で1800Mbps(1201+574Mbps)の速度を提供可能な無線ルーターなので、使い勝手も良くスペック的にもちょうど良い無線ルーターです(一般家庭で使うには十分な無線ルーター)

【TP-Link Deco X20の特徴(スペック)】
  • WiFi6対応
  • 両バンド合計で1800Mbps(1201+574Mbps)の速度
  • 接続台数150台
  • 全てのDecoと連携可能
  • メッシュWiFiとWiFi 6との組み合わせで、広範囲でインターネット接続可能
  • 超低遅延
  • 複数のDecoユニットを使用しても表示されるSSIDは1つ
  • 新しい暗号化規格のWPA3採用
  • TP-Link HomeShieldが提供するアンチウイルス・QoS・保護者による制限機能で、よりセキュアに
  • 専用アプリで簡単設定

3LDKのおすすめ

続いては3LDKにおすすめな無線ルーターです。

Deco X50

まずは、また僕の好きなDecoシリーズの「Deco X50」です。

このDecoシリーズはスペックも良いですが、見た目も良いです。無線ルーターっぽくない見た目が最高にGood。

【Deco X50の特徴(スペック)】
  • WiFi規格:WiFi6対応
  • 遅延低減(4ストリーム(5GHz:2×2/HE160&2.4GHz:2×2)に対応しラグを低減)
  • 3つのギガビットポート搭載
  • 広範囲のWi-Fiエリアをカバー(2パックで最大420㎡)
  • 最大接続可能台数150台
  • AIメッシュ(ネットワーク環境を賢く学習し、各ご家庭に合った理想的なWiFiを提供)
  • TP-Link HomeShield(セキュリティ強化)
  • 独自アプリでネットワークを簡単設定

このDeco X50になるとスペックも上位になるのでその分値段も上がります。

3LDKの広さでどこまでネットワーク速度を求めるかですが、Deco X50であれば十分かと思います。

DecoX60

続いてもDecoシリーズの「DecoX60」です。

こちらは、接続台数150台も繋がる無線ルーターです。ネットワーク速度はそこそこですが見た目も機能も十分です。

【Deco X60の特徴(スペック)】
  • WiFi6対応
  • デュアルバンド対応で両バンド合計3000Mbps(2402+574Mbps)
  • 接続台数150台
  • メッシュWiFi(広い場所でも通信が安定する)
  • 超低遅延(オンラインゲームもできる)
  • 最大10台までDecoユニットの接続が可能
  • 専用アプリで簡単設定(1〜2分で終わる)
  • LANポート2つ(背面)
  • セキュリティも安心
  • アレクサスキル対応(照明ON,OFFなど)

LANポートが2つしかないので、有線でネットワークを接続する必要がある場合はハブもセットで考えた方がいいかもしれません。

Archer AX3000

続いては2023年に発売された縦おきシリーズの無線ルーター「Archer AX3000」です。

この「Archer AX3000」は、縦おき、横置きでも設置できるので省スペースで済みます。

【Archer AX3000の特徴(スペック)】
  • WiFi規格:WiFi6
  • 高速AX3000 WiFi:最大3.0Gbps(2402Mbps + 574Mbps)
  • アンテナ内蔵でコンパクト
  • 省電力
  • IPv6 IPoE(IPv4 over IPv6)対応
  • ビームフォーミング、OFDMA対応
  • 下位互換あり(WiFi6に対応していないデバイスも使える)
  • TP-Link OneMesh™対応
  • 縦置き、壁掛けできる(置く場所を選ばない)

コスパも良く使い勝手も良いので迷ったら最近発売された縦置きシリーズを購入するのもおすすめです。

一軒家や4LDK以上の広さにおすすめ

続いては一軒家や4LDKの広さにおすすめの無線ルーターです。

RE900XD

2023年に発売された「RE900XD」。この無線ルーターはスペックも高く、ホワイトカラーで、しかも縦おきできます。

縦おき、横置きできるので省スペースで設置できます。

【TP-Link RE900XDの特徴(スペック)】
  • WiFi規格:WiFi6
  • 超高速AX6000 WiFi:最大6.0Gbps(4804Mbps + 1148Mbps)
  • アンテナ内蔵でスッキリデザイン
  • フルギガビットポート(1Gbpsに加えて2.5Gbpsポートも搭載)
  • ブリッジモード対応
  • ビームフォーミング、OFDMA対応
  • TP-Link OneMesh™対応
  • シームレスローミング(接続端末が家の中を移動しても、可能な限り高速な通信状態を維持)
  • WPA3なのでより安全(最新セキュリティ規格に対応)
  • 既存ルーターに追加することでカバー範囲を簡単拡張
  • 縦置き、横置き、壁掛けできる(置く場所を選ばない)
  • 専用アプリで簡単設定

AXE5400

続いては「Archer AXE5400」という合計で最大5.4Gbps(2402Mbps + 2402Mbps + 574Mbps)の速度を提供できるWi-Fi6E無線ルーターです。

このAXE5400は最新Wi-Fi規格「WiFi6E」対応の無線ルーターだけに速度も速いです。

しかも、2.5GbpsWAN/LANポートがあるので光回線(契約)によっては速度を最大限に引き出せる無線ルーターです。

【TP-Link Archer AXE5400の特徴(スペック)】
  • Wi-Fi規格:WiFi 6E対応
  • トライバンド対応(合計で最大5.4Gbps(2402Mbps + 2402Mbps + 574Mbps))
  • マルチギガ対応:2.5Gbps WAN/LAN×1&1Gbps WAN/LANポート
  • 縦置きと壁掛けに対応で省スペース
  • VPNクライアント機能搭載
  • EasyMeshとの互換性でWi-Fiの死角をゼロに
  • IPv6 IPoE(IPv4 over IPv6)対応で回線の混雑を回避した高速通信が可能に
  • WiFi 6Eだけでなく全WiFi世代と互換性あり
  • 専用アプリでネットワークも簡単設定

実際にネットワーク速度も検証しているので速度が気になる人は下記の記事を参考にしてください。

Deco XE75

続いてはDecoシリーズの「Deco XE75」です。

このDeco XE75も最新Wi-Fi規格「WiFi6E」対応の無線ルーターです。

【Deco XE75の特徴(スペック)】
  • WiFi規格:WiFi6E対応
  • 新登場の6GHzバンド ※(1)
  • トライバンド(6GHz:2402Mbps、5GHz:2402Mbps、2.4GHz:574Mbps)
  • 幅広いエリアまで届く(Deco2台で500㎡までカバー)
  • ギガビットポート×3を搭載
  • 最大200台繋がる(スマホやタブレットが増えても安心)
  • 全てのDecoシリーズと接続、連携可能
  • 専用アプリがあるのでWi-Fi設定が簡単

実際のネットワーク速度も検証しているので、速度が気になる人はこちらをご確認ください。

ハイエンドクラス

あくまで参考にですが、もちろんハイエンドクラスの無線ルーターもあります。

この「Deco XE200」はめちゃくちゃスペックが高いです。しかもその分値段も高いですが。

最大200台もデバイスの接続が可能なので二世帯家族でも十分使えるスペックです。

【TP-Link Deco XE200の特徴(スペック)】
  • AXE11000 トライバンドWiFi:4804Mbps(6GHz ※1)+4804Mbps(5GHz)+1148Mbps(2.4GHz)
  • 6GHz対応:Wi-Fi 6E対応(WiFi 6E以外もOK)
  • 最大200台デバイスの接続が可能
  • 10Gポート搭載
  • OFDMA、ビームフォーミング機能搭載
  • 高速メッシュWiFiを構築可能
  • AIメッシュ:複数のユニットを設置してもWiFi名とパスワードは各1つに統合)
  • TP-Link HomeShield:ネットワークやIoT機器を守る最先端の安全機能
  • 専用アプリでかんたん設定
  • 2パックで最大600㎡カバー(マンションや一軒家でも安心)
  • 全てのDecoシリーズと連携可能(全Decoシリーズと互換性あり)

ネットワーク速度も測定しているので、詳細はこちらでまとめております。

TP-Linkの無線ルーターのおすすめまとめ

無線ルーターを20個以上レビューしている僕が部屋の広さ別におすすめをまとめてみました。

部屋が広くなるとその分ある程度のスペックは必要となります。

個人的なおすすめはDecoシリーズで、Decoシリーズであれば単品のユニットを設置してからWi-Fiの状況に応じて追加できるので使い勝手いいです。

最近はコスパが良い無線ルーターもたくさん発売されているので、ぜひご検討頂けたらと思います。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次